髪を切りました。いえ、切ってもらいました。
2ヶ月ぶりだったかと思うのですが、夏の間に伸びて、ロングヘア近くまで伸ばしたのは久しぶりでした。
それはそれで自分としては新鮮だったのですが、雑な私はひっつめるばかりだったので、なんだかなぁと思い、切ってもらいました。
ばっさりボブです。

あ。この麗しい方は私ではありません。このくらいになりました、というお話。
どんなふうにしていただこうかしら?と考えながら検索していると、惹かれるのはいわゆるAラインボブばかりだったのですが、その中でも、重め!が良かったので、カット当日はイメージソースの写真を見ていただきました。
ついでに、可能ならギリギリ結べた方がいい、とお伝えしカットしてもらったのですが、本当にイメージどおりになって大変嬉しく、足取り軽く帰宅しました。
美容師さんって本当にすごいですね。私のざっくりしたトークから的確にイメージを掴んでくださるんだもの。
(いつもありがとうございます→Hi Life五十嵐さまhttps://instagram.com/hi_life__igarashi?igshid=YmMyMTA2M2Y=)
で、これだけではなんですし、せっかくなのでカット前に集めていたイメージソースをご紹介しておきますね。



まぁ長さも雰囲気もいろいろなんですけど。重め、は一つのキーワード。
なぜこんなにも重めボブが好きなのかというと遡るとイメージソースはひとつ。
映画「男と女」の、アヌーク・エーメがとても好みだからなのですね。


あの映画のDVDを観た20代半ばから、ずっと素敵だなぁと思い続けている存在。
ボリュームたっぷりのボブヘアを無造作にかき上げたり、コートの襟元へ引き込んでいたりする様子がとても雰囲気あって、うっとりしちゃうんですよねぇ。こんな大人の女性になりたいと願ったものです。
冬のシーンが印象的な映画だったからか、肌寒くなると、ボブにしたくなるのはその影響もあるのではないかと思ったり。
そういう美的な好みって、案外ずっと変わらないものなんですねぇ。
あ、脱線して長くなりましたが、髪を切ってほんま嬉しいんやで、というお話でした!
映画「男と女」観てない方は、ぜひアヌーク・エーメの美しさに触れてどうぞ。↓
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