カテゴリー: 日々

  • Shopping plan in 2026

    突然ですが、今年の買い物計画を立ててみようかしらと思い立ちました。

    というのも、最近欲しいもの(大物傾向)ができたからです。

    できた、と書いたけど、前からwish listにいたものを真剣に欲しくなった、が正確です。

    日頃から素敵なものはないかしらと常にチェックする性ではあるので、いつだって気になるものはあるわたしですが、最近は嵩張りそうなものに触手を伸ばすことに気が引けるようになりました。

    わたしの言う「嵩張る」には、物質的なことだけでなく精神的なことも含みます。

    「奮発したのにあんまり着てない」「自分らしくないかも」という衣類がクローゼットにあるのはストレスですよね。

    そして後々に整理や処分するのも何かと体力がいります。

    ということで、実際に購入する前に方向性を明確にしておきたくなりました。

    今手に入れたいものと併せて、手に入れないと決めたものを綴ってみます。

    ここでは主に衣類やバッグ、靴、ジュエリーに関してのTO BUY or NOT TO BUYです。

    TO BUY

    □カジュアルに斜めがけができる小さめバッグ (候補:エブリンTPM)

    HERMES公式HPより

    両手を空けて身軽に歩きたく、小さめのショルダーバッグが欲しい。これからの私には、出かけるにもバッグの軽さという気軽さが大事になりそう。

    外出時の荷物が少なくなってきた最近は、財布とスマホ、鍵、ハンカチ、リップが入るサイズのバッグがあれば事足りる。(逆に言うと、最低限それらが入る大きさは必要)

    日々履いているジーンズのコーディネートを少し格上げしてくれるようクラス感があると◎


    □存在感あるリング(候補:MHTカボションリング、CHANELココクラッシュビッグサイズ、ヴィンテージのエメラルドリング)

    Marie helene de taillac 公式HPより

    一緒に歳を重ねていけるような。

    シワのある指にもこれをつけていたら素敵だよね!というリングが欲しい。

    というか、ずっと言ってるMHTのカボションリングが今もう欲しい。

    たぶん10年以上憧れつづけている。ここいらで「これだ!」というお石に出会いたい。

    実は、心に決めたカラーストーンがあり、お店で相談中。どうかご縁があることを願う・・


    他には、CHANELココクラッシュの一番大きなラージモデルのベージュゴールドが、ここに来て急に気になっている。

    CHANEL公式HPより

    このベージュゴールドってCHANELにしかない色味だそうですね。

    もっと若い頃なら細いものを選んでいたと思うけど、今からの指にはビッグサイズがきっと似合う。イイ!

    どちらにしてもEUブランドは、今年もきっと値上がりし続けるのでしょうから、いつだって今がいちばんのタイミングでしょう‥。


    □ダークブラウンもしくはボルドーの靴

    ブラウン系のバッグや衣類を好むのに、意外に同系色の靴を持っていない。

    同系色の装いをしたい時にも、仕方なく黒い靴を選んでいることがあるので、ダークブラウン系の靴があるとよいなぁ。

    とはいえ、ボッテガ・ヴェネタのフラットパンプス ブラウン系(ガシガシとは歩けない系)を持ってはいるので、もう一足はローファーやドライビングシューズ、スニーカーくらいカジュアルなタイプ(ガシガシと歩ける系)を探すと思う。

    レザーかスエードのシンプルなものが良い。

    NOT TO BUY

    ■ゴールド金具の黒いバッグ

    単純に、すでに十分持っているから(現時点で4つ)

    ■ダウンジャケットやコート

    ダウンジャケットは2025年に新調したばかりだし、コートも足りている。

    今クローゼットにある、大事にしすぎて出番少ないコートたちを日常で着ていきたいから、新規はなくてOK。

    ■ピンクやかわいい感じの服や雑貨、ジュエリー

    これらには不定期的に素敵!と思うものに出会い、心揺さぶられるのですが。

    悲しいことに、まずピンクが似合わないんですよね。なんというか女感が強く出すぎる。袖を通すと自分らしさを感じず、落ち着かない気持ちになる。

    かわいい感じと言えばのお花型ジュエリーも、このblogで書いたことがあるように惹かれはするのですが‥考えるにつけてあまり着けなさそう。

    モノとして憧れはあるのですが。

    こういうものには自制する必要があるようです。冷静に。

    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    今のわたしがNOT TO BUYと心に決めたものは、上記3つ。

    いくらかでも明確にしておくと買い物の失敗も避けられるのでは、と期待しています。

    そして、自分はこうありたいんだな、という女性像もなんとなくイメージできます。

    TO BUYについては、きっと買うだろうな、と思うもの(夏のTシャツや偏愛する籠バッグ、スニーカー等)はまだまだあるのですが、そういうものは装いの中での「抜け感」であることが多いので、その時々のムードで選ぶのが楽しいアイテムが中心になりそうです。

    さてさて2026年にはどんな出会いがあるのでしょうか。

    果たして、願う品物とご縁があるでしょうか。

    では。

  • あけましておめでとうございます

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    そういえば、12月に一件もブログ記事を書けませんでした。

    年末のご挨拶くらいはアップロードしようと思っていたのに、師走の忙しなさにまかれるうちに、あっという間に2026年になっていました。

    いやはや毎度申し訳ない。

    それでもチラチラのぞいてくださっている方がおられるようで、感謝感謝です。

    今年もマイペースな更新になりそうですが、よろしくお付き合いいただけると嬉しいです。

    12月に記事を書けなかったので、ちょっとだけ昨年の振り返り。

    2025年の年末は、家族で香港へ行ってきました。

    元旦に帰国し、空港から夫の実家へ直行。慌ただしいながらも、日本のお正月らしさも味わえて楽しい年末年始となりました。

    香港は夫と二人で何度も訪れた思い出深い場所。

    だけど子どもたちを連れての渡航ははじめて。

    どうなることかと思っていましたが、旅を終えてみると家族で良い経験をさせてもらったと思います。

    Instagramで旅行記をあげているので、ご興味のある方はご覧くださいませ。

    2025年。わたし個人のことで言えば、長年悩んでいた転職と実家仕舞いを実行に移した年でもありました。

    しんどいことも多く、本当によく頑張った。誰が褒めてくれるわけでもありませんから、自分で自分を労っているわけですが。

    では2026年はというと、肩の力を抜いて、より軽やかに過ごしたいと思っています。

    実家仕舞いを経て、物事に固執することに意味を感じなくなりました。

    諸行無常。

    人も物も、そこで葉を揺らす木々でさえすべて移り変わります。

    ほんの150年後には、私のことを知る人もいないでしょう。

    だからすべてが無駄だと思うわけではなく、物事の移り変わりに順応できる自分でいたいと思います。

    子どもたちとたくさんの経験を共にできるように、心豊かな時間を過ごせるように、仕事に育児、できることをできるだけ。

    働いて働いて働いてまいります、とまでは言いませんが、ここぞというときにおかんが頑張る背中も見せとかないと、なんて思ったりもします。

    オンオフ軽やかに過ごすためには、よく寝てよく食べ身体を鍛えることが大事ですね。

    健やかでさえいれば、あとはどうにでもなるし、とりあえず前のめりで身体に良いことしよう。

    そんなことを思う2026年の始まりです。

    良い一年にしましょうね。

  • Present for my birthday in 2025.

    11月に入りました。

    空は高く空気は乾燥し、ずいぶんと涼しい日が増えましたね。ここから急速に冬へむかっていくのでしょう。

    前回の記事では、自分の誕生日を何にするかという悩ましくも楽しい話題を綴りました。

    今回は、それで結局何にしたん?という結論と、誕生日当日について書いてみます。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    今年の誕生日プレゼントフォーミーは、ザックにいたしました!

    前回の記事でも1つ目の候補ではあったので、順当ですかね。

    けれど購入したのは検討していたザックではなく、Patagoniaのテラヴィア・パック 22L

    こちら、実はまったくノーマークだったんですけどね。

    選んだ決め手は、店頭で見かけて何気なく背負ったときに、すごく楽で軽い!と思ったからでした。

    それでも、1、2週間は、他のいろいろなアウトドアショップへ赴いて悩みました。が、私の場合は結局このザックがいちばん合っていたようです。

    ちなみに背中の大きさに合わせて、S・M・Lサイズがあります。わたしは試着してMサイズを購入しました。

    靴もそうですが、登山用品で身につけるギアは、実際に試してみるのが大事なのですね?

    今までわたしが持ってきたどのバッグよりも機能的。

    底面にレインカバーも収納されているので急な雨に対応します。

    サイドポケットにはウォーターボトルも差し込めるし、そのうち手に入れるかもしれないトレッキングポールホルダーもある。

    ウエストベルトには収納ポケットもついているので、ちょっとした小物を入れておくのに便利です。

    バックパックっていちいち肩から下ろして背負い直すのが結構手間ですものね。

    しかし、バックパックにウエストベルトがあるとこんなに楽なんですねぇ。一日背負っていても、肩の痛みが全然ありません。

    22Lという容量は日帰り登山の目的に合っていますし、一泊二日の旅行や機内持ち込み荷物にするにも便利そうです。

    そして見た目がシンプルなのも、愛せる と思いました。(大事)

    最近は、Tシャツやトレーナーにジーンズとスニーカーという装いの日も少なくありませんから、そういう普段着にもぴったりハマります。


    このザックを背負って、山や旅に出かけるのが楽しみです!

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    さて、そんなふうにワクワクしていたとき。

    誕生日前夜に、「明日ぼくも休みとったわ」と夫の衝撃の発言。

    実は長男も小学校の運動会の代休があったので、わたしも次男もあわせて休みを取っていたのですが。

    自分の誕生日は家族でケーキさえ食べられたらいいや、くらに思っていたので、急遽「明日どこいきたい?何したい?」と聞かれるのは、なんとも嬉しいサプライズ!

    迷うことなく「ハイキング」と答えたわたしに、夫が考えてくれた行き先は、六甲山。

    六甲山といってもいくつも経路がありますが、今回は(も?)子どもたちが楽しめるように、芦屋川駅→ロックガーデン→風吹山→岡本駅というルート。

    ロックガーデンは花崗岩を登っていく過程がアスレチックのようで、子どもたちが楽しめそうということでした。

    迎えた当日は、ちょっと早起きして簡単なお弁当を用意したら、秋空のもとみんなで出発です。

    ロックガーデンは序盤から予想以上の険しさで、軍手をもってこなかったことをちょっと後悔している私を尻目に、子どもたちはスイスイと登っていきます。

    ハラハラと見守る私を尻目に、5歳さんもぐんぐん登る。

    岩を登った先にはこの景色。なんて清々しい気分。

    このままどんどん進み、目的地の風吹岩に到着したらお弁当。

    このとても景色の良い場所で、すっかりハイになった長男がおもむろに両手を広げて「この世界のすべてに感謝!」と叫んだことにより、その場にいたすべてのハイカーさんたちから爆笑をさらったことが、この日のハイライトとなりました。

    下山道は森林浴を楽しみながら。

    実を言うと私は山を登りたいというより、森を歩きたくて「山に行きたい」と言っていた人です。

    だから、ゆるやかに森林浴を楽しめる道は嬉しい。

    でも、山を登ってみるとそれはそれで面白く、山頂で味わう爽快感は癖になりますね。

    わたしには初めての岩登り含むハイキングでしたが、誕生日にふさわしい挑戦でもあったかも。

    新しいザックも大活躍したしね!

    さて、下山して岡本駅まで向かう道中はもちろんこちらも欠かせません。

    フロイン堂さんの食パンがお目当てです。

    特に予約はしていませんでしたが、まだ13時台ということもあってか、食パンを購入できました。

    ハイキングは、おやつや美味しいものを途中に散りばめておくと、より楽しい。

    とまぁ、このような41回めの誕生日を過ごしました。家族でワイワイと笑顔ですごせた良き日でした。

    「お誕生日さん(わがやでは誕生日を迎える人をこう呼ぶ)」のしたいことに付き合ってくれたメンバーに大感謝でございます。

    一年間、心身元気でたくさんの挑戦ができますように。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

  • What I want for my birthday.

    10月にはわたくしの誕生日がございます。

    今年のプレゼントフォーミーは何にしようかなぁと、あれこれ考えるのが楽しい時期です。

    昨年は40歳になる節目の年だったのでかなり悩みました。

    そして、物も良いけれど、40歳は新たな習い事を始めてみようと思い立ち、ナンタケットバスケット教室へ通いはじめました。

    冬に完成したファーストバスケットがこちら。

    ナンタケットバスケット作りは、これまで長く挑戦したいと思いつつ、出産育児などと重なって始めることができずにいました。

    満を持してのスタートで、40歳の良い記念になったと思います。

    完成したときは嬉しかったなぁ。

    我ながら上手に編めたものだと思います。(先生に感謝!)

    しかし、わたしは昼間に仕事をしていて、まとまった編み時間をとれないために、主には睡眠を削って編む必要がありました。

    睡眠不足が続き、これは制作の時期を選ぶなぁと思ったものです。

    編むこと自体はリラックスできてとても楽しかったので、もう少し余裕ができたらまた編みに通うつもりです。

    今度は横長のタイプ↓を編みたい。


    しかし購入するとびっくりお高いナンタケットバスケット。

    籠界のエルメスと言われるだけあります。


    上記の技法書は、挿絵も美しく解説もわかりやすい良書です。

    この本に背中を押してもらいました。ご興味のある方にはおすすめです。

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    さて、前置きが長くなりましたが、今年はどうしようかということが、今回の題目なのです。

    最近は昨年に続き、これまた新たな挑戦ということで、ハイキングにむくむくと興味が湧いています。

    次男も5歳になり、まとまった距離を歩けるようになったので、家族のお出かけ先も広がっているタイミングです。

    自然豊かなところへ家族で出かけて、景色や空気を楽しんだり、フーフー言いつつ歩いてみたい。

    ということでハイキンググッズも良いかもです。

    先日インスタグラムで、「山歩きに必要なグッズを教えて下さい」とストーリーズで募りましたら、皆様驚くほど親身に色々教えて下さいました。(本当に本当に感動した。)

    多くの方々がおっしゃるには何はなくとも、まずは靴!靴が大事と教わりました。

    そこで、先日モンベルへ行って店員さんにあれこれ相談させてもらい、はじめの一足を買ってきたところです。

    低山ハイク用のトレールウォーカーBoa です。Gore-Texで全天候型。

    このネイビーはアウトレット価格で購入できたのでラッキーでした。

    ここから数年は子どもたちと歩くだろうと思うので、あまりハードな山道は歩かない前提で選んだものです。

    これ軽いしなんて快適!

    先週末は早速この靴で高原ハイキングへおもむき、約8kmほど疲れ知らずで歩きました。

    しかし帰宅してから「あれ?肩がいたい」と。

    普通のリュックを背負っていたので、肩に負担だったのかな・・と思い至り、靴の次はザックがほしくなっています。

    ザックもまぁ・・本当にたくさんあるので決めきれませんが、じっくり探すのも面白そうです。

    今の時点での第一候補は、レディース用があり軽い、MILLETのスイウ22↓です。


    軽いのが正義ですよね・・。撥水なのも良い。

    旅行時の機内持ち込み荷物としても良さそう。

    これから長くお付き合いいただく相棒として、誕生日プレゼントに迎えるのもよい。

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    このように、どちらかといえば体験系にお金をかけたいモードの40代を歩いているかと思いきや、着飾る系の物欲もちゃんとあります。(きっぱり)

    あ、知ってます?笑

    ただ今がんばって手に入れたいのは、衣類よりもジュエリー類ですかね。

    今年から在宅勤務メインですし、子どもたちと出かける先にそうように、衣類はカジュアル化が進んでいます。

    だから衣類は、お金を掛けなくてもいいやモードなのです。

    お金をかけずに、好きだと思えるものを見つけるのが楽しいモード。

    でもジュエリーは。

    美しいジュエリーは、いつだって自分の気持ちをもり立ててくれるし、カジュアルな装いに華を添えてくれますし。

    そして、かさばらない。←

    しかし、この頃のハイジュエラーのものは検討するのも億劫になるくらいの価格なので、ノンブランドのダイヤモンドや色石、地金のものに触手が向いています。

    色々チェックしてるジュエリーたちの中でも、大きめカラットの一粒ダイヤモンドのピアスは昨年から欲しいもののひとつ。

    わたしがこの数年、日常的に身に着けている一粒ダイヤモンド(両耳0.7CT)をとても気に入っているので、それと同じお店で、両耳1.6CTを購入しようか検討しています。


    他にも、もし手に入るのならば、クッションカットの一粒ダイヤモンドは憧れ中の憧れ。



    ピアスならこのような大きめ一粒ダイヤモンド。

    そしてリングなら、エメラルドが使われたものがほしいのです。

    海外スナップで、素敵なシニアがつけているようなエメラルドリングにずっと憧れています。

    pinterestより

    クラシカルなデザインのものが大好物ですが、大振りなものは日常でつけ難そうなので、これくらい↓さりげないものなら。

    結婚指輪と重ね付けしてもきっと素敵。


    シンプルなデザインならこれ↓もめっちゃ好き。

    ぜったいイエローゴールドがよい。

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    【選べる地金】エメラルド リング 0.8ct SV925 /K10WG/K10YG
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    うっとり。

    そうそう、ハイジュエラーは値上げ続きで億劫・・と書きましたが、そんなな中でも今わたしが唯一気になっているものがあります。

    それはこちら。

    https://www.vancleefarpels.com

    はい、V&Aのフリヴォルピアスミニモデルです。

    こちらの大きいサイズは、蒼井優さんが結婚発表会見でつけておられましたね。

    あのとき、あまりの可愛さに愕然としました。

    透明感溢れナチュラルに美しい方が身につけると、あんなに素敵なのですねぇ・・・ため息ものでした。

    お花モチーフは自分には甘すぎると思っていたし、今も思うのですが、このミニサイズはなんて可憐・・!と憧れています。

    一度みせていただこうかなぁ(でも店頭にあるものだろうか?)、と逡巡しています。

    とまぁ、今欲しいジュエリーをリストしてみました。

    ジュエリーは誕生日のときくらいしか購入しないので、せっかくなら選んでみようかな。

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    さて、長くなりましたが、誕生日プレゼントに選ぶものは何になるでしょうか。

    またご報告できたらな、と思います。

    ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

  • 初秋

    この頃は日差しも優しくなって、景色の色調も少しだけ淡くなってきたように感じます。

    9月中旬、初秋ですね。

    秋は子どもの頃から大好きで、一年でいちばん自分らしい心持ちでいられる季節だと思っています。

    ぴよぴよと芽吹いた木々も可愛らしく風も爽やかな春も嫌いではないし、息子たちと過ごす視界のコントラストがつよい夏もワクワクするし、分厚い上着や温かな部屋から、ピリッと寒い外側をじっと眺めるような冬も落ち着きはするけれど。

    秋になると雲は空の高いところでゆらーっと浮かび、夕暮れにはウォームイエローの日差し。

    だんだんと山の木々も色を変えて、分量が増えていく黄色、橙色、赤色、茶色。

    木々が彩る深みある落ち着いた美しさに、心揺さぶられるしリラックスもする。

    太陽はまだ暑さの名残を残し日向はキラキラと明るいけれど、木陰はひっそりと湿ってわたしも呼吸がしやすいような。

    そんな気配を感じると、秋が来たなぁと感じて嬉しくなります。

    実りの秋として何事も豊かな季節でもあります。

    スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋といいますが、どのような秋にしたいでしょう?

    わたしは願わくば、芸術の秋に。興味のわく美術館や映画を観に方方へ足を運ぶ機会を作りたいと思います。

    今いちばん楽しみにしているのは、京都市京セラ美術館で12月7日まで開催の特別展 民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美

    京都市京セラ美術館より

    そして、兵庫陶芸美術館で11月24日まで開催中の、MINGEI ALIVE -いま、生きている民藝

    兵庫陶芸美術館より

    どちらも「民藝」が提唱されて100年を記念した特別展です。

    もとから温かみ感じる民藝品にこころ惹かれる性分であったのに、見ると懐かしさとともにどこか痛みを感じるために、少し心の距離をとっていたところがあります。

    きっといつか着手する実家終いの事があったからだと、すべてが終わった今は思います。

    実家には祖父によって集められた多くの品物がありましたから。

    そんなふうに私のセンチメンタリズムが増すのも、秋らしさを感じるところでございます。

    手仕事のあたたかみを感じられる民藝品を、旅先や雑貨店で眺める楽しさが自分に戻ってきて嬉しい。




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    どちらの美術館も、紅葉の美しいところなのでこの時期には訪れる楽しさが増します。

    —————————-

    さて、実家といえば故郷の友より美味しい美味しい葡萄が届きました。

    皆さん、葡萄は岡山産が一番美味しいよ。(故郷びいき)

    特に瀬戸ジャイアンツは、いまや知らぬ人のいないシャインマスカットよりも皮が薄く、実は柔らかくジューシーでかなり美味しい。

    実家住まいのころは気軽に手に入りましたが、関西ではあんまり見かけないなぁ。

    激推の岡山の瀬戸ジャイアンツ、ぜひぜひ試してみてください。


    美味しい果物は、ふるさと納税の返礼品にするというのも手ですよね。


    そのままいただいても美味しい葡萄ですが、ついついチーズと合わせがちです。

    モッツァレラチーズを食べやすい大きさにさいて、葡萄と合わせたら、オリーブオイルをたらーっとしてお塩をパラパラするだけですが、これがまた美味しい。

    ちなみにお塩は、マルドンのクリスタルソルトがおすすめです。

    シンプルなレシピだけに、お塩の美味しさと食感はとっても大事。

    わたしはいつもDean and Delucaで買っていましたが、ネットでも買えるんだ。便利な時代。

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    塩の粒が大きく、カリッとします。しょっぱいだけでなく甘みもあるので、簡単にお料理が美味しくなる。

    お肉にもお魚料理にも使うし、サラダにもめっちゃおすすめ。一家に一箱、マルドンのお塩ですよ。

    果物の美味しい故郷からは、親族や友達から果物をいただくことが多く、とってもありがたいかぎり。

    お返しになにか美味しいものを贈りたいと思うのですが、残念ながら岡山の葡萄以上に美味しいものってなかなかないのですよね・・

    それでも、いつもお気に入りのお菓子屋さんやパン屋さん、珈琲屋さんでギフトをお願いしています。

    今年はどこのお店にしようかなぁと悩むのも、私にとっては秋の風物詩です。

    —————————

    今回は徒然と秋について書きました。

    また読んでいただけたら嬉しいです。

  • 神戸散策

    関西は梅雨入り翌日、楽しみな約束のため、朝からいそいそと出掛けました。

    半日ほどのお出かけでしたが、最初から最後まで五感を刺激されて楽しい日だったので、写真とともに記しておこうと思います。

    この日はTシャツとデニム、かごバッグのシンプルな服装に、ジュエリーはお気に入りを重ねづけ。

    この籠バッグにしたのは、たっぷり荷物が入るから。

    素敵な場所へいく予定だったので、撮影もしたいとカメラ持参。そして雨予報に備えて、替え靴まで持っていっていましたよ。

    それでも肩にかけられるし軽いし、大活躍でした。

    この日あった友だちにも、どこのか聞かれておすすめしたほど。


    さて、朝イチに待ち合わせて向かった場所はAnthem さん。

    ついつい同じものをオーダーしてしまう私たち。

    ハンドドリップの珈琲が美味しくてホッとしました。

    レアチーズも最高!いただく度にいつも感動します。

    そんなに久しぶりの再会でもないのに、尽きないおしゃべりに花を咲かせつつ、次に向かったのはATELIER 神戸さん。

    アスティエ好きの友だちのリクエストで久しぶりに伺いましたが、いやーすごかった。圧巻の品揃え!

    アスティエホワイトに囲まれて、恍惚としたほどです。

    この日は素敵なドローイングも拝見し、自宅にどうかなと夢が広がりました。マティスのブルーヌードも好きだし、どうも女性が描かれた絵画に惹かれるのかもしれない。

    ぐるりぐるりと見せていただき、わたしはこの猫ちゃんマグカップに心惹かれました。いまもほしい。

    我が家にあるアスティエもやっぱりSetsukoさんの猫なので、どうもアスティエと猫の組み合わせに弱いようです。

    アスティエの陶器って、ものすごく存在感があります。

    そこにあるだけで周りの雰囲気をちょっと変えちゃうくらいの。多くの人々の心を掴む理由はわかるかも。


    友だちはお目当てをお買い物をしていて、そのセレクトの素敵さに私もなんだか嬉しくなりましたよ。

    さて、麗しいお買い物のあとに、ゆったり歩きながら向かったのはVAGUE KOBEさん。

    この日の目的は、こちらでのランチ。

    いつ伺ってもうっとりする空間美の中で、お料理も飲み物も美味しくいただきましたよ。

    自転車にのる用事のある昼間でなければ、ワインも頂きたかった!

    器も素敵です。

    我が家でも愛用しているPalace Plateが登場し、親近感。ギャラリーフロアでも販売されていますね。

    食洗機も電子レンジも、なんとオーブンも使用できる有田焼。繊細に見えて剛健さも兼ね備えた素晴らしきお皿です。

    我が家では16cmサイズと22cmサイズを家族の人数分揃えています。



    16cmのサイズはケーキやお菓子を乗せて、22cmのサイズはワンプレートに使ったりメインに使ったりしますが、2枚重ねてもとても素敵ですよ。

    この美しさと機能性で、お値段もリーズナブルであると私は思う。

    気に入りすぎて、これまで何度もプレゼントとしてお贈りしたこともあるお皿です。

    ランチのあともふらりふらりと旧居留地エリアを散策した我々。

    新しくできたBIOTOP神戸にて、お友だちはお洋服を、わたしはサングラス(!)を購入したわけですが、そのお買い物のお話はまた今度。

    美味しいものと美しいものに囲まれて五感を刺激されまくった半日でございました。

    たまにはこのような母の休日のことも、と思い筆を執った次第。

    それでは、また!

  • 雨の日 Essentials

    こんにちは、雨女です。あ、あめです。

    そうなんです、「あめ」というペンネームも、実は雨女であることも由来のひとつだったり。

    ただでさえ雨女である上に、梅雨時になるともちろん抗う術もなく雨に打たれています。

    楽しみにしていた予定のときほど雨が降るんですよねー、嫌になっちゃうね。

    けれどもこの雨が木々の緑の色を濃くし育むのだと思うと、あるべき姿に心が落ち着くこともあったりなかったり。

    そんなふうに感じられる予定のない日に雨は良いのですが、毎日の園送迎に出勤の日、お出かけの予定だって入ることもあります。

    やっぱり憂鬱になりがちな雨の日の外出、どんなアイテムで乗り切っているかをご紹介してみようかと思います。

    まずは、欠かすことのできない傘。

    私は数年来、Fox umbrellas の傘を愛用しています。

    立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花。

    この傘にはその言葉がぴったり。

    開いたところも美しいし、とじて持っても美しい。置いてあるところだって美しい。

    特にこの細身のシルエットは特筆ものですよね。

    わたしのFoxさんはAUBERGINEという上品なパープルです。こちらの傘は、ほんとどのカラーも発色良く洒落ています。

    わたしもシンプルが好きなので、つい黒やネイビーを選びたくなるのですが、ぜひ綺麗な色のものを取り入れることをおすすめします。

    今度新調するときには、雨の落ち着いた景色の中で映えるEMERALDというグリーンにしたいかな。


    持ち手がバンブー素材のものも人気ですよね。


    梅雨時には朝から帰宅時まで雨が振り続けることも少なくありませんが、断続的な予報であれば折り畳み傘を持って出ることも。

    折りたたみ傘は、最近購入した晴雨兼用傘。

    どちらかというと日傘目的で購入しました。

    100%遮光を謳われているだけあって、この傘の下はとても涼しい。

    けれどちゃんと撥水加工が施されているので雨の日も安心してさすことができます。

    折りたたみ傘にしては大判の55cmで、しっかり日差しや雨から守られている感があり、とっても便利です。

    持ち手がバンブー素材なのも素敵ですよね。カバンに入れるものもやっぱり、見た目も好みでないと持ちたくない性分です。

    バンブーの持ち手は、ちらっとバッグから見えてもかわいいんですよね。

    傘の内側にブラックコーティングされているので、選ぶカラーによってはバイカラーになります。私はオールブラックをセレクト。


    さて、雨の日といえば足元に悩みませんか?

    革靴に湿気は大敵。するとスニーカーやラバー素材になるわけですが、あんまりこれみよがしな雨靴は服に合わせにくいし。

    そんなときのわたしは、Gore-tex素材のConverse を履いています。

    (ちょっとくたびれていて恥ずかしいが。)

    この時代を超える普遍的なデザインが私は大好きで、スニーカーと言えばConverseと思っているくらいなのですが、このGore-tex素材のものも、見た目は本当に普通のConverse All Star。

    けれども素材はGore-tex。防水仕様になっていて、靴の中に水が入り込んできません。

    その上、靴裏に滑り止め加工もされているので、マンホールの上でツルリ!みたいな事故も起こりにくく安心。

    服に合わせやすいのは言わずもがななので、一人一足もっていても損はないと思っています。


    わたしは防水性最優先でハイカットタイプを愛用していますが、ハイカットは脱ぎ着がしにくく苦手という方にはちゃんとローカットもあります。


    まぁ、ハイカットもゴムの紐靴に取り替えたらかなり脱ぎ着も楽ですけどね。

    ちょっとした雨の日のお出かけであれば、スニーカーで乗り切りますが、いやはや大雨!どしゃぶり!という日には、やっぱり長靴が欠かせません。

    この長靴ももはや5年くらい履いているのではないかな・・

    今朝も履いたばかりだからちょっと濡れてる。

    Mackintoshの長靴は、そのシルエットのかっこよさが気に入って選びました。

    レインブーツって最近ではほんと色々あるし、かっこいいものもきれいめなものも選ぶのに困らないアイテムなのかなと思うのですが、やっぱり「憂鬱な雨の朝に足をいれて嬉しくなる長靴」っていうところが長年愛用しているポイントです。

    シルエットは綺麗めに偏ることもなく、かといってゴツすぎることもない良い塩梅。

    そして後ろのこのデザインがとっても気に入っている。この銀ボタン、かわいくないですか?わたしのときめきポイント。

    身長164cmのわたしでもちゃんと膝下くらいまで届く筒の長さも気に入っています。

    大体は黒の細身パンツを履いてインしていますね。

    前述のFox Umbrellasの傘もそうなのですが、この長靴も雨の日だけのものと思えばちょっと高価。

    だけど、雨の日用だからこそ、頻繁に使い潰す消耗品ではありません。実際に何年も使い続けているものだから、かえってコスパが良かったなと思っているほどです。

    憂鬱な日のためのものだからこそ、使うたびに気持ちが明るくなるものを、妥協せず選んだほうが良いと気づかせてくれたアイテムです。


    さて、ここまで傘と靴とをご紹介してきましたが、じゃあ服はどうなのよ、と。

    雨の日の服は、多くの方がそうであるのではと思いますが、基本的にはやっぱり洗えるものが気兼ねがありません。

    夏場はとくに日頃から自宅で洗える服しか着ないので、そんなに困ることもありません。

    だけど、秋から春口にかけて、ここぞという日に雨が降ったら、袖を通したくなる服があります。

    フィービー・ファイロ期のCelineで購入したゴム引きコートです。

    もともとゴム引きコートは雨の日も水を通さないので、レインコートに最適ですが、このチェックのコートは、裏地の赤色もよく効いて、雨天曇天を吹き飛ばす華やかさがあります。

    雨だけどどうしてもお洒落をしたいというときには、袖を通す服です。

    そういうアイテムがあれば、雨の日だってどんとこいですね。

    あ、そうそう雨の日のカバンももっぱらbucket bagです。

    特に合皮素材のものが気軽でしょうか。

    向かって左が本革、右が合皮素材のバッグです。

    本革のほうも気軽に持てるお値段なので、どちらも私の中で雨の日OKバッグです。



    以上、

    雨が降るのを眺めながらこの記事を書きました。

    雨の日も貴重な1日。なるべく楽しく過ごせるように、愛用のものをご紹介しました。

    出かけること前提のお話ではありましたが、家にいることが許されるなら、一番いいのはクラシックでも聴きながら籠を編んで過ごす雨の日ですね。

    それが最高⋯。あぁ最高⋯。

    なかなかそうはいかない今日も、お気に入りの長靴を履いて、次男を迎えに行ってきます!

    それではまた。

  • わたしと仕事と

    こんにちは、こんにちは。

    どんどんblog投稿していこう月間にいるわたしです。

    というのも、この数年考えていた転職を実現することとなり、移行期間のため時間に余裕ありです。

    これからも携わる業種は変わりません。職種はちょっと変わります。そして、ほぼフルリモート勤務になります。

    ありがたいご縁をいただき、ひとまずは目指していた形態に落ち着きそうです。ホッとしたのは束の間、新たな挑戦に緊張もしています。

    しかしこの歳で長年勤めた会社をあとにすることは、想像以上に勇気と精神力がいることでした。

    はぁ、しんどかった⋯。

    こんなに胆力がいることを、これまで退職した先輩方はしてきたのだなぁと、ひっそり感心したほどです。

    それなのに、どうして今振り切ろうと思ったのか。

    ざっくりと3つの理由があります。

    1つ目は、四十代になり、これからの自分の生き方を考えたこと。 

    これから先、二十年以上働くことになるのだけど、どんな働き方を目指したい?どんな自分でいたい?と自問自答しました。

    より軽やかに、挑戦を続けていける自分でありたいと思いました。もしかすると、10年後には、体力的にももっと腰が重いかも。すると、動き出すのは早いに越したことはないのでは、と。

    2つ目は、自分の可能性を広げたいと考えたから。

    時間と心の余裕を捻出し、勤めと家事育児以外、自分の可能性も広げていきたいと考えました。

    こうして文章を書くのも良い。籠を編むのも良い。子どもたちと英検を受けるのも良い。

    やりたいと思ったことにフットワーク軽くいたい。

    副業もOKで、何かしらにどんどん挑戦しやすい環境ということも魅力でした。

    3つ目は、子どもたちと過ごす時間がより楽しくなったこと。

    子どもたちの乳幼児期(まだひとり幼児いるけど)は、忍耐がいることばかりでしたが、今は人対人になってきたというのか… 

    シンプルに楽しい。

    いっしょにゲラゲラ笑えるのって嬉しい。

    たぶんそのうち一緒に過ごす時間が短くなる前に、もっと一緒に過ごしたい。そんな気持ちが強くなりました。

    長男が就学してからは、今までとは違うかかわり方になってきたように思います。むしろ未就学期よりも、コミュニケーションをとるのに、私の心の余裕が必要だと感じることが増えました。

    通勤時間が削減されて生まれる時間的余裕は、心の余裕にも繋がると、前職の在宅勤務時に実感したことも大きいです。

    本当にざっくりと書きましたが、これらの理由から一歩踏み出しました。踏み出したらとまれない道です。やるしかありません。

    今までいろいろ頑張ってきたからね、これからも大丈夫。なんとかなるし、なんとかやるよ!やるっきゃないよ!と思えています。

    このタイトルにいつもハッとするのだけど、真理。

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    おわりに‥

    先日Instagramで、どんなblog記事であれば読んでみたいですか?と質問させていただきました。

    (あのときご回答くださった方々、本当にありがとうございます!)

    その際に、複数の方から「仕事やキャリアのこと」というメッセージをいただき、ふむふむと書いてみることにした次第です。

    ”私にとって” 仕事をしないという選択肢はありません。

    もちろんその選択肢は世の中にあってしかるべきです。各個人に色々な背景や思いがありますから。

    ただわたしは、できる環境にあるのなら、何があるかわからないこの時代に、ひとりでも食べていける、家族を食べさせていける自分で居たいと強く思っています。

    そして仕事を通して得る自信や自己成長は、確かにあります。

    人生の中で細々とした時期があったとしても、生業をもって居たいと考える所以です。

    仕事ということになると、真面目になりすぎちゃうからあんまり書いてこなかったのですが。

    やっぱり真面目になっちゃった!

    このblogも自己満足で細々としながら、可能性を広げる手段の一つのつもりで書いています。

    また覗いていただけると嬉しいです。

    では。

  • 抱負2025

    2025年に変わり、あっという間に1月も月半ばを過ぎました。

    blogのことを忘れていたわけではないのですが、取り立てて書くこともないような気分になっておりました。

    実際、年末まで憂鬱なことも多く、トラブル続きで、「わたしの人生ムリゲー()」なんて思っていましたから。

    ほいでも不思議なもので、年が変わったときから、気持ちがカラリと楽になりました。なんでだろう?何があったというわけでもないのですが、とても前向き。

    そうなってみると、今まで思い悩んでいたことなんて大した問題ではないと思えてくる。わたしが楽しそうにしていると、夫も楽しそう。両親が他愛もないことで大笑いしていると、子どももリラックスして楽しそう。

    なんと、わたしが愉快に過ごしていると、思っていた以上に良いことしかないじゃないか!

    そんなことを実感した1月前半でした。

    だから今年の目標は、「機嫌よく暮らす」です。そのためには…

    □やたらと心配するのをやめる。

    □なんでも自分でやろうとせずに、周りの手も借りる。

    □家での食事はシンプルで良いから、店屋物を少なくする。心身健やかに。

    □家族で旅行の機会をつくる。(夏はシュノーケリング、冬はスキーを楽しむ。)

    自分にも人にもおおらかでいたいもの。

    そんな気持ちで過ごしています。

    ひとまず今年1回目のblog更新は、抱負とさせていただきました。

    良い年にいたしましょうね☻

  • Christmas tree

    11月に入り、朝晩がぐっと寒くなりました。するとなんだか少しづつホリデームードも高まりるわたし。

    少し気が早いとは思いましたが、クリスマスツリーを出しました。

    ツリーは、昨年新調していたアルザスツリーの150cm。

    アルザスツリー、大人気ですね。インスタでも素敵なご自宅に飾られているのをちょこちょこ見かけると、間違いない感じしますよね。

    2年目の我が家ですが、実際枝落ちが少ないので、ボリュームが長持ちしそうです。

    「一生物」と謳われる理由はわかります。

    120cmから210cmまでのサイズ展開があって、150cmは我が家のようにマンション住まいならちょうど良い大きさではないかな?

    戸建てや天井の高いお部屋なら、もっと大きな180cmや210cmも素敵だと思います!

    そうそう、声を大にしていいたいのが、アルザスツリーの片付けがめっちゃ楽になるので、専用収納ケースも一緒に使用される事をお勧めします。

    昨冬に使いたい時には完売で全然買えず、今年は夏頃にやっと購入したので、在庫がある今のうちがいいです、ぜったい。

    話が脱線しましたが、週末に子どもたちと飾り付けしようと思い、木曜日の夜にせっせとツリーを組み立て、電飾まで巻きました。

    この電飾は、今年新調したものです。今まで使っていたものはコードが黒く太めで、巻いたときに存在感が強くて雰囲気を損なっているのが気になっていました。

    それで新しく、コードが細めで透明の目立ちにくいものを探し、偶然にもアルザスツリー取り扱い店にてゲット。

    ジュエリーライトというネイミングがまた良いわけですよ。イメージ通りコードの細さでありつつ、置く場所を選ばない電池式。そしてリモコン式。

    150cmツリーで一巻ちょうど良かったので、それ以上の大きさのツリーなら2つ使いが良さそうです。

    点灯してみると蛍みたいな繊細な灯り。上品でとても気に入りました!

    この状態でしばら置いていても良いなと思っていたのですが、そうはいかないのが子どもたちの気持ち。

    点灯した瞬間に、クリスマスだーー!早くツリーを飾り付けよう!となりました。(だよねー)

    子どもたちにはまず割れない系のオーナメントを渡して、繊細なオーナメントを預けるのが不安で最初は隠していたのですが..

    (繊細なのは後でこっそり飾ろうかなって思っていた)

    「もっと!もっと!だして!」の声に負けて、放出。

    去年は飾り付けの途中で、一つ二つ「パリーン!」と割れてしまうことがありましたが、今年は一つも破損なく、彼らの成長を感じました。

    そのため、覚悟を決めて子どもたちにお任せで飾ってもらいました。

    飾り終わったツリーを満足気にじっと見つめる子どもたち。

    キラキラひかる様子をじっと眺めて「すごく綺麗‥」とうっとりとしていました。(よかったね)

    翌朝明るい中で見るツリーも可愛くて、わたしも大いに満足しています。

    オーナメントは毎年コツコツと集めてきましたが、去年ZARA HOMEで買い足した、車や野菜たち、そして紙の果物がいい仕事してる!

    イッタラのガラスオーナメントも持って入るのですが、割れるのがこわくて今はお蔵入り。

    5年後あたりに再登場するかな?ガラスのオーナメントは日中に眺めてもとっても綺麗なので、お勧めします。

    そんなこんなで完成した我が家のクリスマスツリー。

    今年はクリスマスまで長くホリデームードを楽しめそうです。

    皆さまも楽しいクリスマスをお過ごしください!(だいぶ気が早い)