リノベーション済みの中古マンションを購入し、部分的に手を加えて住み始め、この秋で3年になります。
よく言われることですが、インテリアに完成はありませんね。わたしも日々それを実感しながら試行錯誤。それも楽しいものですが。
そんなふうに暮らして、愛着が湧いてきたのがキッチンです。
キッチンは購入前に既にリフォームされていたものをそのまま使っていますが、背面の壁付け収納は造作してもらいました。
ここはタイル選びとかめっちゃ悩んだけど、超!楽しかったので、また機会があれば挑戦したい。
で、今回はそのキッチンの様子、というか主に家電についてご紹介したいと思います。

上の写真も撮ったので、食器メインにしようかなぁなんて思ったりもしましたが、細々しすぎて、ちょっと文章と写真にまとめるのが大変そう、と尻込みしました。
この記事に反響がありましたら(?)食器編もやるかもしれません・・
ということで、家電です。

家電選びって悩みませんか?昔はひたすらシンプルな家電を求めていましたが、最近はグッドデザインな家電も多く、目移りしがち。
あ、そうなんです。わたしは家電の機能には疎いです。そっちは夫にお任せして、デザインで選ばせてもらっています。
なので、この記事でのご紹介の仕方も、機能というよりもキッチン周りと親和性あるデザインについてが中心になるかと思いますが、何卒ご理解ください・・
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それでは向かって右からご紹介します。

まずはウォーターサーバーです。
我が家は新居入居直後から、この every frecious(エブリィフレシャス)を使っています。
ウォーターサーバーもたくさんある中、なぜこれにしたかというと、
①水道水を美味しく浄水してくれるから。
②水道直結型ではないので、コンセントの近くであれば設置場所に融通が効くから。
我が家の場合、置きたい場所はキッチン背面の造作収納の間だったので、そこに収まるサイズであったことも大きい。
このくらいのサイズのウォーターサーバーをいろいろ見ましたが、エブリフレシャス・ミニ のデザインが一番好みでした。

これまでは、ペットボトルのお水を宅配してもらったり、それこそ別の宅配型ウォーターサーバーを使っていたこともあったのですが。
いかんせん、お水っていくら玄関先まで届けてもらっても、家の中で運ぶのでさえひどく重いんですよねぇ・・
しかも、わたしはたくさん水を飲むんです。
飲もうと意識しなくても、1日に2リットル以上は飲んでると思う。その分、飲み水の補充管理も大変でした。
every frecious(エブリィフレシャス)を使い始めてからは、そのストレスから開放されて、量も気にせずガブガブお水をいただいています。水道水から汲み入れるだけなので、ほんと気軽。
ちゃんと美味しいお水になります。
カートリッジは定期的に自動で届き、月々は2,500円~のみの定額制なのもいい。
私のように多量の水飲みでなくとも、お料理に使う水も浄水したものを気軽に使えるし、お湯も出るので、すぐ温かい飲み物が欲しい!というときにも大変便利。
あ、そうそう、長男が小学校に入って毎日水筒を持っていくのですが、冷たくて美味しいお水を水筒に直接注げるので、かなりの時短になっています。
使い始めてもうすぐ丸3年経ちますが、ほんとにマイナスポイントが思い当たらないな・・
強いて言えば、ブラックはちょっと指紋が気になるかも?くらいかな。拭いたらとれますが。
ホワイトだったら気にならないのかしら?
我が家では、置き場所を選ばないミニサイズを使っていますが、画像↑のように、床置きもできるトールやエコなど種類もたくさんあります。
今は2ヶ月無料キャンペーン中のようなので、ご興味お有りの方はお試しいただく良い機会と思います。↓
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さて、お次は電気ケトルについて。

前述の every frecious(エブリィフレシャス)があるから、お湯はいつでもOKなのですが、珈琲だけは・・珈琲をドリップするときだはこれがないと困るんや。
このRussell Hobbsさんのカフェケトルは、注ぎ口が細長くドリップに最適な形。
どこかレトロな形も好みです。置いてみて気がついたのですが、うちのキッチンにたくさんある籠類との相性もよく、不思議と馴染むんですねぇ。
楽天とかだとちょっとお安いようで一万円以下。お値段もプレゼントするのにちょうどよいのじゃないでしょうか。(我が家も贈っていただいたの)
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そしてお次はトースターです。
皆さんご存知、言わずと知れた BALMUDA The Toaster を、かれこれ8年以上愛用しています。

そんなに長い間使ってるっけ、と思いましたが、写真で見るとたしかに年季が入ってきていますね。長い間不調なく頑張ってくれている彼(彼女かも)は、引き続き大事にします。
このトースターが発売されたとき、画期的なニュースに驚きました。
ただパンをトーストするだけでなく、更に美味しく焼いてくれるトースターなんて、それまでありませんでした。
当時はパン狂いだったので飛びつきました。(今もかしら)
美味しいパン屋さんに出向いては選びきれず、大量にパンを購入し、結果冷凍庫にストックすることとなるパン狂いにとって、冷凍したパンも美味しくリベイクできるというところはかなり推せます。
今はきっと、さらなる改良も加えられているのでしょうか?
デザインは長年変わっていないように見えます。置くだけでキッチンがちょっとおしゃれになる。ほんとGood design。
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さて、お次は電子レンジです。こちらもトースターと同じくバルミューダ。

これもですね、完全にデザイン優先で選びました。
オーブンレンジは機能が充実したものもいろいろありますから、それこそ買い替えるとなったときにザーッと調べました。
調べたけれど、そもそも料理があまり好きでないわたしは、多機能レンジをきっと使いこなせない・・・
それであれば、シンプルにレンジとオーブン機能が使えて、使うときにテンション上がるものにしようと思いました。
オーブンレンジでテンション上がる?とお思いでしょう。
デザインも素敵なんですけどね、使用時の音がね、可愛いんです。「テンテンテン♪」「チャラーン♪」と、弦楽器の音がするんです。(ギターかな?)遊び心ですね。
そして、やっぱりBALMUDA The Toaster との親和性をとりました。レンジとトースターは並べておくことになると思ったので。
親和性親和性っていうけど、ケトルはバルミューダじゃないのね、と思われた方。
前の家ではバルミューダのケトルを使っていました。でも引っ越し前に壊れてしまい、修理を考えていたときに出会ったのが、Russell Hobbsだったのです。
ここからはですね、台所インテリアに限らずだと思うのですが、
「全部BALMUDAでまとめるよりも、ちょっと抜けがあったほうが雰囲気いいんちゃう?もしかして。」という感覚です。
我が家に散らばっている籠や、マットなブラックカラーの家電中心の空間に、少量のステンレスアイテムが加わると、不思議と空間がぐっと締まります。
インテリアというのは、異素材の組み合わせも大事なのかもしれません。

ところで、この記事を書くまでずっと、BALMUDAは「バルミューダー」だと思っていました。「バルミューダ」なのね。
あぁ・・会社でもずっと「こないだバルミューダーのトースター買って」なんて言うてたような気がするよ(恥)
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さてさて、最後に登場するのは炊飯器。
収納に収めるつもりが、ついついキッチンに出しっぱなしのこちらは、Panasonicの五合炊き炊飯器。手前の黒いのです。

五合炊きにしてはコンパクトではないですか?そう、このコンパクトさと、スッキリしたデザインが好みで選びました。
もちろん、毎日のご飯が美味しいに越したことはありませんので、美味しく炊けると耳にした、圧力IH炊飯器の中から選定した次第です。
そしてこれが使い始めると、とても扱いやすい良い家電!

フラットなデザインなので掃除もしやすいし、洗い物も釜と内釜の2点だけ。(大事)
急速モードもとても速い。2号炊いて20分台とか。「あー!炊飯予約忘れてた!」なんていう夕方にも助かります。
期待していたお味も、お米がふっくら炊けて美味しいですよ。
総じて満足満足しております。
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ということで、今回は我が家のキッチン家電についてご紹介してみました。
実は、入居した時にすでに決まっていたガスレンジやキッチンを見て「うーんテンション上がらない」なんて思っていたものでしたが、暮らしていくうちに気持ちにも好みにも馴染んできました。
一つづつ選んだ家電や台所道具で、空間の雰囲気は変わっていくものですね。
様々な出会いや別れ、好みの変遷を受けて、数年後にはまた少し様子が変わっているかも知れない台所。
家というのは、そのようにゆっくり育てていくものかと思います。
そうそう。今回台所の写真を撮るために、お掃除できたのは良かったです。笑

(あ、冷蔵庫のこと忘れてた・・)
それでは、また!
☆新居入居時の記事はこちら。→「新居へ移りました」






































