カテゴリー: 新居計画

  • キッチンの話をしよう

    リノベーション済みの中古マンションを購入し、部分的に手を加えて住み始め、この秋で3年になります。

    よく言われることですが、インテリアに完成はありませんね。わたしも日々それを実感しながら試行錯誤。それも楽しいものですが。

    そんなふうに暮らして、愛着が湧いてきたのがキッチンです。

    キッチンは購入前に既にリフォームされていたものをそのまま使っていますが、背面の壁付け収納は造作してもらいました。

    ここはタイル選びとかめっちゃ悩んだけど、超!楽しかったので、また機会があれば挑戦したい。

    で、今回はそのキッチンの様子、というか主に家電についてご紹介したいと思います。

    上の写真も撮ったので、食器メインにしようかなぁなんて思ったりもしましたが、細々しすぎて、ちょっと文章と写真にまとめるのが大変そう、と尻込みしました。

    この記事に反響がありましたら(?)食器編もやるかもしれません・・

    ということで、家電です。

    家電選びって悩みませんか?昔はひたすらシンプルな家電を求めていましたが、最近はグッドデザインな家電も多く、目移りしがち。

    あ、そうなんです。わたしは家電の機能には疎いです。そっちは夫にお任せして、デザインで選ばせてもらっています。

    なので、この記事でのご紹介の仕方も、機能というよりもキッチン周りと親和性あるデザインについてが中心になるかと思いますが、何卒ご理解ください・・

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    それでは向かって右からご紹介します。

    まずはウォーターサーバーです。

    我が家は新居入居直後から、この every frecious(エブリィフレシャス)を使っています。

    ウォーターサーバーもたくさんある中、なぜこれにしたかというと、

    ①水道水を美味しく浄水してくれるから。

    ②水道直結型ではないので、コンセントの近くであれば設置場所に融通が効くから。

    我が家の場合、置きたい場所はキッチン背面の造作収納の間だったので、そこに収まるサイズであったことも大きい。

    このくらいのサイズのウォーターサーバーをいろいろ見ましたが、エブリフレシャス・ミニ のデザインが一番好みでした。

    グッドデザイン賞も受賞したことがあるらしいよ。(グッドデザイン賞に弱い)

    これまでは、ペットボトルのお水を宅配してもらったり、それこそ別の宅配型ウォーターサーバーを使っていたこともあったのですが。

    いかんせん、お水っていくら玄関先まで届けてもらっても、家の中で運ぶのでさえひどく重いんですよねぇ・・

    しかも、わたしはたくさん水を飲むんです。

    飲もうと意識しなくても、1日に2リットル以上は飲んでると思う。その分、飲み水の補充管理も大変でした。

    every frecious(エブリィフレシャス)を使い始めてからは、そのストレスから開放されて、量も気にせずガブガブお水をいただいています。水道水から汲み入れるだけなので、ほんと気軽。

    ちゃんと美味しいお水になります。

    カートリッジは定期的に自動で届き、月々は2,500円~のみの定額制なのもいい。

    私のように多量の水飲みでなくとも、お料理に使う水も浄水したものを気軽に使えるし、お湯も出るので、すぐ温かい飲み物が欲しい!というときにも大変便利。

    あ、そうそう、長男が小学校に入って毎日水筒を持っていくのですが、冷たくて美味しいお水を水筒に直接注げるので、かなりの時短になっています。

    使い始めてもうすぐ丸3年経ちますが、ほんとにマイナスポイントが思い当たらないな・・

    強いて言えば、ブラックはちょっと指紋が気になるかも?くらいかな。拭いたらとれますが。

    ホワイトだったら気にならないのかしら?


    我が家では、置き場所を選ばないミニサイズを使っていますが、画像↑のように、床置きもできるトールやエコなど種類もたくさんあります。

    今は2ヶ月無料キャンペーン中のようなので、ご興味お有りの方はお試しいただく良い機会と思います。↓

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    さて、お次は電気ケトルについて。

    前述の every frecious(エブリィフレシャス)があるから、お湯はいつでもOKなのですが、珈琲だけは・・珈琲をドリップするときだはこれがないと困るんや。

    このRussell Hobbsさんのカフェケトルは、注ぎ口が細長くドリップに最適な形。

    どこかレトロな形も好みです。置いてみて気がついたのですが、うちのキッチンにたくさんある籠類との相性もよく、不思議と馴染むんですねぇ。

    楽天とかだとちょっとお安いようで一万円以下。お値段もプレゼントするのにちょうどよいのじゃないでしょうか。(我が家も贈っていただいたの)


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    そしてお次はトースターです。

    皆さんご存知、言わずと知れた BALMUDA The Toaster を、かれこれ8年以上愛用しています。

    そんなに長い間使ってるっけ、と思いましたが、写真で見るとたしかに年季が入ってきていますね。長い間不調なく頑張ってくれている彼(彼女かも)は、引き続き大事にします。

    このトースターが発売されたとき、画期的なニュースに驚きました。

    ただパンをトーストするだけでなく、更に美味しく焼いてくれるトースターなんて、それまでありませんでした。

    当時はパン狂いだったので飛びつきました。(今もかしら)

    美味しいパン屋さんに出向いては選びきれず、大量にパンを購入し、結果冷凍庫にストックすることとなるパン狂いにとって、冷凍したパンも美味しくリベイクできるというところはかなり推せます。

    今はきっと、さらなる改良も加えられているのでしょうか?

    デザインは長年変わっていないように見えます。置くだけでキッチンがちょっとおしゃれになる。ほんとGood design。


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    さて、お次は電子レンジです。こちらもトースターと同じくバルミューダ。

    BALUMUDA The Range です。

    これもですね、完全にデザイン優先で選びました。

    オーブンレンジは機能が充実したものもいろいろありますから、それこそ買い替えるとなったときにザーッと調べました。

    調べたけれど、そもそも料理があまり好きでないわたしは、多機能レンジをきっと使いこなせない・・・

    それであれば、シンプルにレンジとオーブン機能が使えて、使うときにテンション上がるものにしようと思いました。

    オーブンレンジでテンション上がる?とお思いでしょう。

    デザインも素敵なんですけどね、使用時の音がね、可愛いんです。「テンテンテン♪」「チャラーン♪」と、弦楽器の音がするんです。(ギターかな?)遊び心ですね。


    そして、やっぱりBALMUDA The Toaster との親和性をとりました。レンジとトースターは並べておくことになると思ったので。

    親和性親和性っていうけど、ケトルはバルミューダじゃないのね、と思われた方。

    前の家ではバルミューダのケトルを使っていました。でも引っ越し前に壊れてしまい、修理を考えていたときに出会ったのが、Russell Hobbsだったのです。

    ここからはですね、台所インテリアに限らずだと思うのですが、

    「全部BALMUDAでまとめるよりも、ちょっと抜けがあったほうが雰囲気いいんちゃう?もしかして。」という感覚です。

    我が家に散らばっている籠や、マットなブラックカラーの家電中心の空間に、少量のステンレスアイテムが加わると、不思議と空間がぐっと締まります。

    インテリアというのは、異素材の組み合わせも大事なのかもしれません。

    ところで、この記事を書くまでずっと、BALMUDAは「バルミューダー」だと思っていました。「バルミューダ」なのね。

    あぁ・・会社でもずっと「こないだバルミューダーのトースター買って」なんて言うてたような気がするよ(恥)

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    さてさて、最後に登場するのは炊飯器。

    収納に収めるつもりが、ついついキッチンに出しっぱなしのこちらは、Panasonicの五合炊き炊飯器。手前の黒いのです。

    五合炊きにしてはコンパクトではないですか?そう、このコンパクトさと、スッキリしたデザインが好みで選びました。

    もちろん、毎日のご飯が美味しいに越したことはありませんので、美味しく炊けると耳にした、圧力IH炊飯器の中から選定した次第です。

    そしてこれが使い始めると、とても扱いやすい良い家電!

    フラットなデザインなので掃除もしやすいし、洗い物も釜と内釜の2点だけ。(大事)

    急速モードもとても速い。2号炊いて20分台とか。「あー!炊飯予約忘れてた!」なんていう夕方にも助かります。

    期待していたお味も、お米がふっくら炊けて美味しいですよ。

    総じて満足満足しております。

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    ということで、今回は我が家のキッチン家電についてご紹介してみました。

    実は、入居した時にすでに決まっていたガスレンジやキッチンを見て「うーんテンション上がらない」なんて思っていたものでしたが、暮らしていくうちに気持ちにも好みにも馴染んできました。

    一つづつ選んだ家電や台所道具で、空間の雰囲気は変わっていくものですね。

    様々な出会いや別れ、好みの変遷を受けて、数年後にはまた少し様子が変わっているかも知れない台所。

    家というのは、そのようにゆっくり育てていくものかと思います。

    そうそう。今回台所の写真を撮るために、お掃除できたのは良かったです。笑

    (あ、冷蔵庫のこと忘れてた・・)

    それでは、また!

    ☆新居入居時の記事はこちら。→「新居へ移りました

  • My recent closet.

    あっという間に9月も後半。

    されど残暑の厳しいこの頃、お元気でお過ごしでしょうか。

    わたしはこのひと月くらい、やけに家の中を片付けたい気持ちに拍車がかかり、台所周りから始まり物置き収納にもメスを入れ、一心不乱に整理しているこのところ。

    この度やっと自分のクローゼットにまで手を入れるタイミングがやってきました。

    クローゼットといえば、以前に書いた記事では、子ども部屋に間仕切りをしてクローゼットを設置していると紹介しました。

    あの時からは子どもたちも成長し、ちょっぴりは距離を置けるというか..加えて子ども部屋に長男の学用品スペースもできたために、わたしのクローゼットはお引っ越し。

    今度は夫の仕事部屋に、例の間仕切りクローゼットを設置です。仕事部屋が狭くなることに対しては、どこからもクレームが来なくて何より。

    そんなこんなで春にエッサホイサとクローゼットを移動させたは良いものの、なんだか整えようもわからず、数ヶ月放置。

    しかし衣替えの季節も近いということで、思い切って衣類を全部出して、整えることにしました。

    4シーズン全ての衣類とカバン類をだして並べて。どーん!

    薄手のトップスとボトムス、ワンピースは扉付き収納の中へハンギング。色別に並べています。

    やっぱり色別に並べるのが、いちばん簡単で見た目も整いますかね。

    並べてみると、わたしの衣類ではネイビーと黒がボリュームゾーンだということがよくわかります。

    そして黒のロングスカートとクロップド丈パンツね。どんだけあるの..と若干反省しつつ、自分の好きなアイテムがよくわかりました。

    扉付き収納の上に重ねておいている白い箱は、シーズンオフ品の収納用。まだ全くもって半袖の季節なので、今のところは空っぽですが、もう少し季節が進んだら使います。

    軽いし、重ねておいても見た目がすっきりしているのでお気に入り。

    向かって左手の、ニットとカバンをおいている棚は、今回棚板を追加購入してより使いやすくなりました。

    雑なお畳みでごめんなさい

    冬になると厚手のニットの居場所に困っていたのですよね。基本的に衣類はハンギング派ですが、厚手ニットはハンギングできないから、いちいち箱から取り出したりして..

    これからはニット選びも管理もしやすくなりそうで嬉しいです。

    そしてその奥側には、コート類をハンギングしたスペースが続きます。

    あ、ハンガーはみんな大好きマワハンガーを使っています。

    やっぱりすっきりしますよね。わたしはホワイト派です。

    コートもね、多いよね。数えたら春秋用の薄手のものからダウンジャケットまで合わせて10着ありました。

    コートも好きなアイテムだから仕方ないわね..なんて思いつつ、今年は増やさないでおこう..と思うのです。(あまり自信はない)

    今回クローゼット整理で新調した家具がもう1つ。

    この黒いチェストの引き出しは、アクセサリーなど小物の居場所です。

    前面がラタンになっているので、通気性にも期待。

    チェストの上のお皿には、その日使った時計を置いています。

    このチェストはサイズ幅50cmとコンパクトで、限られたスペースにちょうどよい。なかなか可愛いですよ。

    今回重い腰を上げた訳ですが、本格的に秋が来る前に自分の持つ物量が把握できて良かったです。

    どうも秋冬の衣類が好きすぎて、毎年初秋にテンション上がり、同じようなアイテムを購入する傾向にあるようなので..

    また、着る頻度が極端に低いアイテムの傾向もはっきりしました。

    私の場合はパステルカラー系(特にピンク)と柄物ですね。

    なんですかね、やっぱり歳を重ねるごとに可愛い感じが似合わなくなるというか..

    店頭やSNSで素敵に思えても飛びつかぬよう、鬼門として肝に銘じなくては。

    とまあ、最近のクローゼット事情を書いてみました。

    しっかり物量を把握するためにも4シーズン出しっぱなしというのも良いのかもしれませんね。

    今のすっきり感をキープするためにもちょこちょこ見直していこうと思います。

  • ベニワレン

    思い起こせば1年半前。

    新居への引っ越しが決まり、リビングのラグを新調したいね、と相談していた頃。

    引っ越しといえばのIKEA(ですよね?)へ細々したものを買いに行って、目についたラグを半ば衝動的に買って帰ったところ、「あれ?なんか小さかったね..」という失敗があったのでした。(ちゃんとサイズ測っていかないから当たり前。)

    大きいものだし返品も面倒で、使えないことはなかったので使っていたのですが、やっぱりサイズが気になり、新しいラグを探し始めた2023年12月。

    ついに決断し購入したラグがこちら。

    楽天で購入したベニワレン(風なのか?)。

    実は長くお気に入りリストに入れていたのですが、他にもいろいろ見ていたら埋もれてしまっていたこちら。

    今回ラグを探すにあたって何が難航したかって、夫との好みのすり合わせなんですね。

    私がめっちゃいい!と思うものは、彼からOKがなかったり、彼がいいというものに私が難色を示したり。

    でも、これは夫からもGOが出たので、GETです。

    何が良いって、このフカフカ感。

    毛足3cmあるので、フカフカ。床暖房OKです。

    でも実は難点も結構あって。

    ロボット掃除機は走りません。フリンジがついているので絡まっちゃうんですよね。

    それに大きすぎて洗濯できない。これが私にとって結構ネックだったのですが、水を弾くので意外に汚れない。汚れても拭けばすぐに取れます。

    ただ、乳児がいるときは選ばなかったかなー。あ、だからお気に入りリストで埋もれていたのか。

    そんなことも多少心配しつつ迎え入れたラグでしたが、デメリットを凌駕する心地良さ。

    家族みんなラグの上で気持ち良く過ごしています。

    なんといってもシンプルで温かみあるデザインがインテリアの邪魔せずで良いですね。どんなテイストのお部屋にも合いそう。

    我が家のakariライトや、ポール・ヘニングセンデザインのフロアライトとも合っているように思います。

    ただこのフカフカ感は冬向きと感じるので、夏用のラグと使い分けるつもりではいます。

    元来あれこれ買い物で悩むのが好きな質。それを探すのもまた楽しみ!

    また夏の模様替えしましたら書きますね。

    それではまた!

  • 継がれるもの。

    実家に美しい家具がやってきた日のことを、今でもはっきり憶えています。

    その飾り棚は、普段は子どもが入ることを許されない、奥の間と呼ばれる和室へ置かれ、その一角のみ静謐な雰囲気を醸し出していました。

    子ども心にも美しい家具だと感じ、乾いた布で祖父が丁寧に手入れする様子をみては、大事なものに違いないと思っていました。

    手入れする人がいなくなってからの棚のことは、いつもどこかで気に掛かっていましたが、前宅では置き場所に思い当たらず..。

    けれど、今回の新居には置く場所が作れそうだったので、思い切って譲り受けることにしました。

    そんなこんなで8月のある週末、無事に我が家へ到着しました。

    実家は広い日本家屋なのでよく馴染んでいましたが、洋風マンションの我が家での、その存在感たるや..!

    一気にこの家の顔ですよ、という趣き..。

    到着後すぐに拭き上げましたが、けっこう汚れていて、長い間放ったらかしてごめんね、という気持ちに。

    亡き祖父のことなど想いながら手入れをしました。

    見れば見るほど細かな意匠が巡らされ、美しいなぁと感じ入りました。

    どこで作られたものなのか、祖父がどこで手に入れたものなのか、今はもう聞くこともできないのですが..

    (もしこの家具がどこで制作されたものかわかる方がおられたら、ぜひご連絡ください。)

    戸を開くと内側に松が!

    普段見えないところにこの意匠。日本的ですよね。

    継いでいきたい美意識。

    奥行きは30cm程度なので横から見た圧迫感はあまりありません。

    ダイニングから眺めるリビングの景色もまた変わりました。

    この家に合うよう、私なりにディスプレイや使い方を考えているところです。

    この写真にはありませんが、グリーンも置いてみたり、実験中。

    実家にあったときよりも、より生活に近いところに置かれることになったこの飾り棚。

    (静かな奥の間に居たのに、ここの騒がしさにびっくりしていることでしょう。)

    私たちの暮らしとともに、また歴史を重ねてくれたらと思います。

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  • クローゼットはどこに。

    昨年11月に新居へ移り、気がつけば半年が過ぎていました。少し久しぶりに新居のことを書いてみます。

    私のクローゼットについてです。

    実はこのクローゼット、子ども室にあります。

    リビング隣接のこの部屋は、おもちゃや絵本を並べているスペースです。そこにある白い壁。その奥です。

    なぜここに?と思われる方もいるでしょう。

    新居計画中に、どうしても収納が足りない、と悩んだ時期がありました。何がって、わたしの衣類の収まりどころがなかったのです。

    新居は4LDK。子ども部屋2つ、夫の書斎、夫婦の寝室。あれ?わたしの部屋なくない?

    当初は寝室のクローゼットを使うのが、自然だと思ったのです。ただ、夫婦の寝室と言っているものの、今は4人で寝ているので、部屋は2台のダブルベッドが入り、ギュウギュウの状態。その上、寝室備え付けのクローゼットだけでは、わたしの衣装は収まらないと目に見えていました(実際、引越し時に持ち物の量に愕然とした)

    そのため、間取りを変更し、ウィークインクローゼットを作るリフォームも考えましたが..

    熟考の末、仕切り収納を使い、子ども室を間借りすることにしました。

    この先子どもの成長とともに、部屋の使い方も変化するでしょうし、フレキシブルにいたいという気持ちと。

    どちらにしても、子どもから目が離せない今は、自分の部屋にじっといる時間はなかなか取れないので、合理的だろうという判断です。

    この仕切り壁クローゼットは、実はかなりこだわって選びました。いろいろと探しましたが、ネットで候補を絞りつつ、前の家から使っているIKEAのおもちゃ収納トロファストを2つ並べて、大体同じ幅になるよう計算したり、ですね。

    そして仕切り面は、事務所っぽいツルツルの材質だったので、壁紙シートを貼って家の壁に馴染ませました。けっこう大変だったよ。

    子どもが小さい今は、この場所にして良かったと思っています。身支度をする間、子から目を離さない距離感でいられるためか、意外とゆったり身支度ができるのは発見でした。子が壁を押しても、倒れない作りなので安心感もあります。

    そして収納力も望み通りバッチリ増えたので、とても満足しています。

    近々姿見を置いて、より使いやすくしていくつもりです。

    私はこの120cmと60cm幅を横並びにして使っています。

    間仕切り面に貼った壁紙シートはこちら。

    収納力を増やしたい、とお考えの方におすすめです。

    ライフステージに合わせて服装は変わるだろうと予想がついたけれどね。クローゼットの場所までも、とは、子を持つまでは想像したこともなかったなぁ。

    なんて考えながら、この記事を書きましたよ。

    それでは今日はこの辺で。

  • Favorite Gabbeh

    ふと思い立ち、ドライブがてら三田のアウトレットへ行ってきました。

    かなり久しぶりだったので、いろいろとお店が変わっていてびっくりしました。(トゥモローランドなくなってるよね?)

    今回は目当てのラルフローレンとACTUSを見て、長男大好きのLEGOも覗いたあたりで、午睡時間で眠い次男が暴走気味だったので、早々にアウトレットをあとにしたのですが。

    ACTUSで一つだけお買い物をしていました。

    コンパクトサイズのラグです。

    山積みにされたラグの中から、好みのものを掘り起こす楽しさったら!

    奥さま、ちょっとお手頃になってましたわ。

    出会いがなくても仕方がないや、くらいで覗きに行くアウトレットですが、このラグはひと目で気に入りました。

    ブロックチェック柄が珍しいし、配色も好みです。

    他にも迷ったラグがあったのですが(店内写真左のオレンジと水色の。)、我が家に合うのはこっちだろう、と頂いて帰りました。

    このラグの置き場所として想定していたのは玄関。

    籠やらラグやら好きなんですよねぇ。

    置いてみると思ったよりちょっと小さかったけれど、温かみが増したように思います。

    風水的にも玄関マットは敷いたほうが良いそうですよ。(普段は気にしないくせに)

    アウトレットのあとは、気に入りのカフェにも立ち寄ったので、それはまた次回書きますね。

    ではまた!

  • Isamu Noguchi AKARI 21A

    AKARI26Aと同時に購入したのはAKARI21Aです。

    リビング用に購入したこちらを、やっと取り付けることができました!

    このフォルムがakariならではでかわいい。

    朝から雨の日はプロジェクターで映画を観てます

    ひたすらシンプルなリビングにポイントができました。この照明を起点に、春夏用のクッションを新調しようかな。

    ちなみに今までリビング照明にしていたLE KLINTのシーリングライトは、リビング隣接の子ども室へ移設しました

    日本の折り紙からインスピレーションを受けてデザインされたLE KLINTとAKARIの相性は悪くないですね。

    シーリングカバーは間に合わずつけていないけど、これ↓の到着を待ってるところです。

    家の照明プランもちょっと落ち着いたところなので、その他インテリアの色々にも目を向けたいです。

    ひとまずは週末断捨離に精を出しているところ。すっきり新年度を迎えるぞ。

  • Isamu Noguchi AKARI 26A

    昨年末にAKARI55Dを迎え入れてからというもの、AKARI沼にハマってしまった私ですが、ほしいと思っても品薄状態のAKARI。

    しかし今月になって、入荷連絡を入れていたデザイン2種類をタイミングよく購入することが叶いました。

    そのうちの一つがこちら。26Aです。

    歪な楕円形はぽってりとしていて温かみがあります。届いた日に早速広げてみると、直径45cmの小さめ?サイズが可愛らしい。(比較対象の55Dはまん丸巨大なので..)

    これはダイニングにちょうどよい大きさだと思い、つけてみました。

    いい。

    めちゃんこ気に入りました。

    ダイニングのペンダントライトは他にも候補がありましたが、当分はこちらを楽しもうと思います。

    暗くなってからの明るさですが、付属の40w電球でも充分明るく感じます。

    ダウンライトもあるので、むしろちょっと明るすぎると思ったくらいですが、まぁ慣れるのでしょう。

    取り付け位置は、ちょっと高めにしました。ほら、子どもたちが触りにいくのは避けたかったので..

    ちなみに、購入したコードの長さは150cm。わが家の設置場所からすると、長すぎることはわかっていたので(本当は100cmが良かったけど在庫がなかった)、コードの長さ調節できて、かつ、シーリングカバーになるものを購入しました。

    これが探してみるとデザインも良いこと前提で、akari専用コードの太さと、希望の長さに対応しているものを探すのは大変でした。

    こちらは100cmまでカバー内部に収納できるのでかなり容量があります。

    いい買い物したな、と思っています。

    もう一つ購入したAKARIはまた取り付け次第ご紹介させてください。

    (手が届かんくてひとりで取り替えれんのよ)

  • BLUE NUDE

    ダイニングの飾り棚の上の絵を変えてみました。

    実は引っ越す前から購入を決めていたアンリ・マティスのブルーヌードのアートポスター。満を持して迎え入れました。

    選ぶときに少し小さいかしら?と思っていましたが、見慣れると感じ良し。

    このブルーヌードは様々な商品となっているので、そりゃあもうどれにしようかと悩みましたが、えいや!と購入したのはこちら↓

    ちなみに、これ↓と相当悩みました。やっぱり良いなぁ。もう少し広い空間だったら、こちらにしていたかな。

    ちなみに、この絵を見た5歳長男は、まじまじと眺めた後「これ何の絵?」と聞くので、これが何の絵に見えるか、いう話題でしばらく盛り上がりました。2歳次男の方は怖がっていましたね。(一晩で慣れたけれど)

    どう見えてるんでしょうね。子供の目線って興味深い。

    定期的に色々な絵を飾って、一緒に眺めるのも良いかもなぁと思った次第です。色々話してくれるうちにね。

    それではまた!

  • Isamu Noguchi AKARI 55A

    新年明けましておめでとうございます。

    昨年始めたこのブログ、マイペースながら今年も続けていくぞ、ということで元日に筆をとっております。

    さて、年始は昨年末の嬉しい買い物のお話を。

    どこにもないなぁ、と探し求めていたイサムノグチのAKARIを迎え入れることができたのです!

    嬉しくて外箱の写真も撮った。

    平たい箱の中に入っていたのは、和紙でできた提灯型照明のAKARI 55Aです。

    ペシャンコ

    寝室用の照明を一ヶ月半ほど探している中で、どうしても丸い形の存在感ある照明が欲しかった。

    6.5畳ほどの部屋には直径55cmの提灯は大きすぎるかと思っていたけど、うん、やはり大きいような。

    夕方届いたのをすぐつけた。

    でもね、45cmはどこを探しても入荷待ちの状態だから、55cmを見つけたとき大は小を兼ねると思って買いましたよ。

    実際、半端に小さいよりは、大きい!くらいの方が好みのバランスなので。

    天井から下がった姿はとても雰囲気よく。なんだろう、手づくりの温かみからか?計算されたデザイン美からか、いつまでも眺めていられるその姿。

    あまりに気にいったので、リビングで使おうかと思ったけど、電球一つはちょっと暗いかな?ということでやはり寝室照明で落ち着いています。

    ちなみに、私はライティグファクトリーというお店で運良く買えました。28日午後に注文して29日には届いたよ。年末のお忙しい時だろうに素晴らしい対応。

    あまりにAKARIが買えないから、寝室用には他にもいろいろと照明を見ていて、これ↓とか、

    これ↓とか、

    真剣に悩んでたけど、踏ん切りがついていなかった。

    シェードだけだったら、まだある↓のだけど、純正の照明器具もまた欠品中なのですね。

    いっそ、シェードだけ買って、照明器具は別で購入し、AKARI用にDIYしようか?と考えたのですが、そんな器用な人間ではないので尻込みしました。できそうな方は、検索してみたら方法は上がってきます。

    ということで、年末駆け込みのお買い物のお話しでした。

    今年の買い初めですか?(聞かれてない)

    切れかけの化粧品をぽちりました。(地味)

    それでは今日はこのあたりで。今年もよろしくお願いします☻