カテゴリー: 装うこと

  • Shopping plan in 2026

    突然ですが、今年の買い物計画を立ててみようかしらと思い立ちました。

    というのも、最近欲しいもの(大物傾向)ができたからです。

    できた、と書いたけど、前からwish listにいたものを真剣に欲しくなった、が正確です。

    日頃から素敵なものはないかしらと常にチェックする性ではあるので、いつだって気になるものはあるわたしですが、最近は嵩張りそうなものに触手を伸ばすことに気が引けるようになりました。

    わたしの言う「嵩張る」には、物質的なことだけでなく精神的なことも含みます。

    「奮発したのにあんまり着てない」「自分らしくないかも」という衣類がクローゼットにあるのはストレスですよね。

    そして後々に整理や処分するのも何かと体力がいります。

    ということで、実際に購入する前に方向性を明確にしておきたくなりました。

    今手に入れたいものと併せて、手に入れないと決めたものを綴ってみます。

    ここでは主に衣類やバッグ、靴、ジュエリーに関してのTO BUY or NOT TO BUYです。

    TO BUY

    □カジュアルに斜めがけができる小さめバッグ (候補:エブリンTPM)

    HERMES公式HPより

    両手を空けて身軽に歩きたく、小さめのショルダーバッグが欲しい。これからの私には、出かけるにもバッグの軽さという気軽さが大事になりそう。

    外出時の荷物が少なくなってきた最近は、財布とスマホ、鍵、ハンカチ、リップが入るサイズのバッグがあれば事足りる。(逆に言うと、最低限それらが入る大きさは必要)

    日々履いているジーンズのコーディネートを少し格上げしてくれるようクラス感があると◎


    □存在感あるリング(候補:MHTカボションリング、CHANELココクラッシュビッグサイズ、ヴィンテージのエメラルドリング)

    Marie helene de taillac 公式HPより

    一緒に歳を重ねていけるような。

    シワのある指にもこれをつけていたら素敵だよね!というリングが欲しい。

    というか、ずっと言ってるMHTのカボションリングが今もう欲しい。

    たぶん10年以上憧れつづけている。ここいらで「これだ!」というお石に出会いたい。

    実は、心に決めたカラーストーンがあり、お店で相談中。どうかご縁があることを願う・・


    他には、CHANELココクラッシュの一番大きなラージモデルのベージュゴールドが、ここに来て急に気になっている。

    CHANEL公式HPより

    このベージュゴールドってCHANELにしかない色味だそうですね。

    もっと若い頃なら細いものを選んでいたと思うけど、今からの指にはビッグサイズがきっと似合う。イイ!

    どちらにしてもEUブランドは、今年もきっと値上がりし続けるのでしょうから、いつだって今がいちばんのタイミングでしょう‥。


    □ダークブラウンもしくはボルドーの靴

    ブラウン系のバッグや衣類を好むのに、意外に同系色の靴を持っていない。

    同系色の装いをしたい時にも、仕方なく黒い靴を選んでいることがあるので、ダークブラウン系の靴があるとよいなぁ。

    とはいえ、ボッテガ・ヴェネタのフラットパンプス ブラウン系(ガシガシとは歩けない系)を持ってはいるので、もう一足はローファーやドライビングシューズ、スニーカーくらいカジュアルなタイプ(ガシガシと歩ける系)を探すと思う。

    レザーかスエードのシンプルなものが良い。

    NOT TO BUY

    ■ゴールド金具の黒いバッグ

    単純に、すでに十分持っているから(現時点で4つ)

    ■ダウンジャケットやコート

    ダウンジャケットは2025年に新調したばかりだし、コートも足りている。

    今クローゼットにある、大事にしすぎて出番少ないコートたちを日常で着ていきたいから、新規はなくてOK。

    ■ピンクやかわいい感じの服や雑貨、ジュエリー

    これらには不定期的に素敵!と思うものに出会い、心揺さぶられるのですが。

    悲しいことに、まずピンクが似合わないんですよね。なんというか女感が強く出すぎる。袖を通すと自分らしさを感じず、落ち着かない気持ちになる。

    かわいい感じと言えばのお花型ジュエリーも、このblogで書いたことがあるように惹かれはするのですが‥考えるにつけてあまり着けなさそう。

    モノとして憧れはあるのですが。

    こういうものには自制する必要があるようです。冷静に。

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    今のわたしがNOT TO BUYと心に決めたものは、上記3つ。

    いくらかでも明確にしておくと買い物の失敗も避けられるのでは、と期待しています。

    そして、自分はこうありたいんだな、という女性像もなんとなくイメージできます。

    TO BUYについては、きっと買うだろうな、と思うもの(夏のTシャツや偏愛する籠バッグ、スニーカー等)はまだまだあるのですが、そういうものは装いの中での「抜け感」であることが多いので、その時々のムードで選ぶのが楽しいアイテムが中心になりそうです。

    さてさて2026年にはどんな出会いがあるのでしょうか。

    果たして、願う品物とご縁があるでしょうか。

    では。

  • My new standard shoes.

    靴が好きなんです。

    昔からわたしのブログ(20代のころから書いてます)をご存知の方なら、そうだったねー、という感じかと思います。

    20代から30代前半はヒール全盛期。

    クリスチャン・ルブタンやマノロ・ブラニクの美しさに憧れて頑張っていました。(買うのも履くのも)

    今もいくつかは所有していますが、履く機会はめっきり減りました。

    出産育児というライフステージや、カジュアル化が進んだトレンドにあわせて履くようになったのは、ローファーやスニーカー。

    それはそれで大好き。

    大好きだけど、抱っこ期が過ぎてしばらくしたからか、はたまた子どもたちが少し大きくなって自分の時間ができたからか、最近また少し女性らしい靴に気が向くようになりました。

    でももう、20代の頃のように歩くのに気合がいる靴は、無理なのよ。ハイヒールは日常で選べない。

    頑張れない。そしてこの先も、頑張れるようにはならないのでしょう。

    そんな中、快適にどこまでも歩けるにも関わらず、履いていて気分の上がる靴を見つけました。

    SHISEIのシューズです。

    まさに大人の女性向けのコンフォートシューズブランドですが、展開されるどのシューズのデザインも、モードでかっこいいのです。

    目移りしながらまず手に入れたのは、スクエアサイドゴアブーツ。

    サイドゴアブーツは、ここ何年も私の毎冬の相棒。

    通勤に休日にと履き続けたZARAのブーツがかなりくたびれていたので、買い替えたいと思っていたところでした。

    何しろ日々履くものだから、ちょっとした雨や雪もへっちゃらな撥水加工がしてあるのは最高!

    そうです、SHISEIのお靴は本革なのに撥水加工が施してある。

    その上、カカトとヒールに一体型のラバーが貼ってあり(特許らしい)靴擦れ防止や歩きやすさにも寄与しているとのこと。

    カカトの傷を気にしなくていいのも良いですね。

    実際ブーツに足をいれると、とても快適!

    足に吸い付くような履き心地ですが、平たいノーズがどことなく足をきれいに見せてくれる気がします。

    SHISEIには他にもポインテッドトゥやラウンドトゥのショートブーツがあるのですが、スクエアトゥは在庫限りで生産終了?らしいので、選ぶ際にも背中を押されました。


    でも、ポインテッドもラウンドもそれぞれ素敵です。



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    ブーツをいたく気に入って喜んでいたところ、ありがたいことに夫から誕生日プレゼントの希望を尋ねられました。

    そこで、またまたSHISEIのメリージェーンシューズをリクエスト。

    かわいいー!

    仕事にも学校行事にも履いていけるけど、お洒落をしたいここぞのときにも選ぶだろうシューズ。

    このメリージェーンシューズにも、撥水加工やカカトのラバー貼りなどの機能性があります。

    そしてもう一つ気に入ったポイントは、金具がないこと。

    金具ではなくゴム仕様になっていまして、足入れがしやすい。

    金具がないとどんなお洋服にも合わせやすいし、弔事にも良いのではないかな。

    服でもなんでもシンプルかつ少しトラッドなものが好き。そんなワードローブにしっかりハマるシューズです。

    これも、わたしの10年愛用品になるものだと思っています。


    もちろんさすがのコンフォートシューズブランドで履き心地もバッチリ。 

    革靴はここので全部揃うんじゃないかと思うレベルです。

    そんなわたしが次にほしいのは、ローファー。


    そしてニーハイブーツ。


    このあたりは、来年以降でもゆっくりと揃えていきたいところです。

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    この歳になるとスタンダードアイテムを確立しやすくなる気がしています。

    今自分の好きなものと似合うもの。

    こう歳を重ねたいというイメージを重ねながら、物選びを楽しんでいます。

    それではまた。

  • What I want for my birthday.

    10月にはわたくしの誕生日がございます。

    今年のプレゼントフォーミーは何にしようかなぁと、あれこれ考えるのが楽しい時期です。

    昨年は40歳になる節目の年だったのでかなり悩みました。

    そして、物も良いけれど、40歳は新たな習い事を始めてみようと思い立ち、ナンタケットバスケット教室へ通いはじめました。

    冬に完成したファーストバスケットがこちら。

    ナンタケットバスケット作りは、これまで長く挑戦したいと思いつつ、出産育児などと重なって始めることができずにいました。

    満を持してのスタートで、40歳の良い記念になったと思います。

    完成したときは嬉しかったなぁ。

    我ながら上手に編めたものだと思います。(先生に感謝!)

    しかし、わたしは昼間に仕事をしていて、まとまった編み時間をとれないために、主には睡眠を削って編む必要がありました。

    睡眠不足が続き、これは制作の時期を選ぶなぁと思ったものです。

    編むこと自体はリラックスできてとても楽しかったので、もう少し余裕ができたらまた編みに通うつもりです。

    今度は横長のタイプ↓を編みたい。


    しかし購入するとびっくりお高いナンタケットバスケット。

    籠界のエルメスと言われるだけあります。


    上記の技法書は、挿絵も美しく解説もわかりやすい良書です。

    この本に背中を押してもらいました。ご興味のある方にはおすすめです。

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    さて、前置きが長くなりましたが、今年はどうしようかということが、今回の題目なのです。

    最近は昨年に続き、これまた新たな挑戦ということで、ハイキングにむくむくと興味が湧いています。

    次男も5歳になり、まとまった距離を歩けるようになったので、家族のお出かけ先も広がっているタイミングです。

    自然豊かなところへ家族で出かけて、景色や空気を楽しんだり、フーフー言いつつ歩いてみたい。

    ということでハイキンググッズも良いかもです。

    先日インスタグラムで、「山歩きに必要なグッズを教えて下さい」とストーリーズで募りましたら、皆様驚くほど親身に色々教えて下さいました。(本当に本当に感動した。)

    多くの方々がおっしゃるには何はなくとも、まずは靴!靴が大事と教わりました。

    そこで、先日モンベルへ行って店員さんにあれこれ相談させてもらい、はじめの一足を買ってきたところです。

    低山ハイク用のトレールウォーカーBoa です。Gore-Texで全天候型。

    このネイビーはアウトレット価格で購入できたのでラッキーでした。

    ここから数年は子どもたちと歩くだろうと思うので、あまりハードな山道は歩かない前提で選んだものです。

    これ軽いしなんて快適!

    先週末は早速この靴で高原ハイキングへおもむき、約8kmほど疲れ知らずで歩きました。

    しかし帰宅してから「あれ?肩がいたい」と。

    普通のリュックを背負っていたので、肩に負担だったのかな・・と思い至り、靴の次はザックがほしくなっています。

    ザックもまぁ・・本当にたくさんあるので決めきれませんが、じっくり探すのも面白そうです。

    今の時点での第一候補は、レディース用があり軽い、MILLETのスイウ22↓です。


    軽いのが正義ですよね・・。撥水なのも良い。

    旅行時の機内持ち込み荷物としても良さそう。

    これから長くお付き合いいただく相棒として、誕生日プレゼントに迎えるのもよい。

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    このように、どちらかといえば体験系にお金をかけたいモードの40代を歩いているかと思いきや、着飾る系の物欲もちゃんとあります。(きっぱり)

    あ、知ってます?笑

    ただ今がんばって手に入れたいのは、衣類よりもジュエリー類ですかね。

    今年から在宅勤務メインですし、子どもたちと出かける先にそうように、衣類はカジュアル化が進んでいます。

    だから衣類は、お金を掛けなくてもいいやモードなのです。

    お金をかけずに、好きだと思えるものを見つけるのが楽しいモード。

    でもジュエリーは。

    美しいジュエリーは、いつだって自分の気持ちをもり立ててくれるし、カジュアルな装いに華を添えてくれますし。

    そして、かさばらない。←

    しかし、この頃のハイジュエラーのものは検討するのも億劫になるくらいの価格なので、ノンブランドのダイヤモンドや色石、地金のものに触手が向いています。

    色々チェックしてるジュエリーたちの中でも、大きめカラットの一粒ダイヤモンドのピアスは昨年から欲しいもののひとつ。

    わたしがこの数年、日常的に身に着けている一粒ダイヤモンド(両耳0.7CT)をとても気に入っているので、それと同じお店で、両耳1.6CTを購入しようか検討しています。


    他にも、もし手に入るのならば、クッションカットの一粒ダイヤモンドは憧れ中の憧れ。



    ピアスならこのような大きめ一粒ダイヤモンド。

    そしてリングなら、エメラルドが使われたものがほしいのです。

    海外スナップで、素敵なシニアがつけているようなエメラルドリングにずっと憧れています。

    pinterestより

    クラシカルなデザインのものが大好物ですが、大振りなものは日常でつけ難そうなので、これくらい↓さりげないものなら。

    結婚指輪と重ね付けしてもきっと素敵。


    シンプルなデザインならこれ↓もめっちゃ好き。

    ぜったいイエローゴールドがよい。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    【選べる地金】エメラルド リング 0.8ct SV925 /K10WG/K10YG
    価格:16,500円~(税込、送料無料) (2025/10/16時点)


    うっとり。

    そうそう、ハイジュエラーは値上げ続きで億劫・・と書きましたが、そんなな中でも今わたしが唯一気になっているものがあります。

    それはこちら。

    https://www.vancleefarpels.com

    はい、V&Aのフリヴォルピアスミニモデルです。

    こちらの大きいサイズは、蒼井優さんが結婚発表会見でつけておられましたね。

    あのとき、あまりの可愛さに愕然としました。

    透明感溢れナチュラルに美しい方が身につけると、あんなに素敵なのですねぇ・・・ため息ものでした。

    お花モチーフは自分には甘すぎると思っていたし、今も思うのですが、このミニサイズはなんて可憐・・!と憧れています。

    一度みせていただこうかなぁ(でも店頭にあるものだろうか?)、と逡巡しています。

    とまぁ、今欲しいジュエリーをリストしてみました。

    ジュエリーは誕生日のときくらいしか購入しないので、せっかくなら選んでみようかな。

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    さて、長くなりましたが、誕生日プレゼントに選ぶものは何になるでしょうか。

    またご報告できたらな、と思います。

    ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

  • 2025年沖縄 旅の装い

    少し久しぶりのblog投稿となってしまいました。

    長男の夏休みが始まり、とはいっても共働きなので、平日は学童へ行ってもらうのですが、夏休みはそのお弁当作りのタスクが加わったり何かと忙しなく。

    そんな中でもblogの記事は別で書いているものがあるのですが・・

    まとまった時間を使って書けないからか、やたらと長くなってしまって完成が見えないこともあり、気分転換に別の記事を書いてみることにしました。

    話題は旅行のパッキングのことにしようかな、と。

    そうなんです。Instagramのストーリーズでは散々投稿していましたが、先日家族で沖縄に行ってきました!

    そこでblogでは、わたしの持ち物(主に装い)についてご紹介できたらと思います。

    まずは、これが今回用意した私の衣類。

    4泊5日の滞在中1、2回は洗濯をするつもりで用意しました。

    写真は出発一週間前に準備したものなので、変更したものや追加したものもちらほらありますが、概ねこのようなラインナップです。

    暑いところにいくので、全体的に白が気分でした。

    出発日当日の服装。

    楽だし機内の寒さにも対応できる白シャツがあったので、この服装を気に入って、帰りもこれでした。

    そして滞在中はこういった様子↓

    やっぱり白で、夏気分満載のアメリカンスリーブが気持ちよかった。

    カメラフォルダを見返すと、だいたい白を着ていますね。

    実際夫にも「やたら白いな」と言われましたw

    すぐに乾く薄手のシャツやリネンのハーフパンツは、プールにも着ていきました。

    滞在中1,2回と思っていた洗濯だけど、毎日海やプールに入るから、結局はほぼ毎日洗濯してた。

    (すぐ乾く白シャツばかり着ているw)

    夏のリゾート地に行くときは、とにかく早く乾く薄手のもの。

    当初持っていこうとしたジーンズは、乾燥機にはかけたくないし、自然乾燥にも時間がかかるものなので、持っていかなくて大正解。

    そしてコインランドリーで洗濯できる気楽な服が必要だとよくわかりました。

    実際このしょっちゅう着ている白シャツはH&M、アメリカンスリーブはUNIQLOだし、白パンツやショートパンツはCOS。 

    そして靴は、サンダルばかり。サンダルは2足持っていきましたが、結局履いたのはOofosばかりでした。

    やっぱり楽でどこまでも歩いてもどこも痛くならないところ、そして意外にどんな服装にも合わせやすいんですよね。

    水辺ももちろんOKだし。

    夫もお揃いで持っていったので、間違えて履かないようにするのが大変でしたが。(Oofosあるあるじゃない?)


    そしてバッグはこの2種類にしました。

    茶色のメルカドバッグは、機内持ち込み手荷物用でしたが、ビニール製でもちろん水辺もOKなのでプールサイドにも持っていきました。

    わたしのはセレクトショップでまあまあなお値段で買ったけれど、今から買うなら、↓のショップの黒にします。


    肩に掛けられて軽いというのがとても良い。(わたしの日常で使うバッグ選びの基準)

    そして白いバッグは、おなじみのBucket Bag(過去記事→Bucket Bag)の合皮のほう。

    合皮なので、汚れても濡らした布で拭いちゃう。

    小さいサイズなので、晩御飯のときや街歩きのときに持って歩きました。

    ほんと軽いのでストレスフリーでした。


    スーツケースに入れても型崩れがしなかったし軽いので、旅のバッグとしても最適でした。(海外だと蓋がないから防犯上よくないけどね)

    さてさて、衣類についてはこんなところですが、ジュエリーについても記しておきます。

    基本的にはどんな服装にも合う地金のものにしました。

    あんまり高価なものは旅に持参しないようにしていますが、トリニティリングはいつも身につけているので欠かせず。

    ●テニスブレスレットについては→Zirconia chain bracelet

    ●エタニティリングについて→Moissanite ring

    ●一粒ダイヤのピアスについて→一粒ダイヤ

    大きさ2つ違いで持っていったフープピアスは、Tom wood Project のもの。



    このピアスは気がつくと数年一軍なので、ピアスというのはつくづくシンプルで良いのだと思います。

    けれどやっぱりどこか存在感あるデザインであることがポイントなんでしょうね。

    また、水辺やバスタイムに必要なヘアクリップは今回こちらを持参。

    貝殻みたいなぷっくりした形がリゾートのイメージでこちらにしました。

    結構大きめなのもアクセントになるかな、と。

    多毛で長めの直毛でもしっかりとまります。


    とまぁ、私の沖縄旅の服装はこのようなものでした。

    全体的に白い装いと、アクセントとなる小物を持っていった形ですが、南国で気分良く過ごせたので記録しておきます。

    それでは、また!

  • 夏の白

    先日街へ行く用事がありまして、用事のあとには買い物をして帰ろうと心に決めておりました。

    夏用のトップスに良いものがあればいいなぁと期待しておりましたら、ちょうど良い出会いがあり嬉しく即決、いただいて帰りました。

    試着室からこんにちは。

    いろいろなショップを見ていた中で、涼しそう!と手に取った一着は、さらりとしたきれいめな質感のコットン100%。ほんまにめっちゃ涼しかった。

    自宅での手洗いもOKで、シワにもなりづらそう。

    何よりこのデザインが気に入りました。

    一見ノースリーブかと思いきや肩は隠れてカジュアルすぎず、身幅はゆったりとしていてリラックス感があります。

    着丈も長すぎないのでボトムスにインしやすそう。

    夏場は涼しく扱いが楽だけど、Tシャツよりはおしゃれ見えする服がいちばん使えますよね。こういうのは何枚あっても良い!

    毎年の定番商品とうかがいましたが、そうでしょうなぁと納得でした。

    夏に白いトップスを着るのが好きなんです。

    暑い日の気分に合うということもあるのですが、日焼けした顔にも映りが良く、元気が出ます。

    今回も迷わず白を選びましたが、必ず使えるトップスだと思うので、次は黒を買うかな。(正反対)


    たぶんね、ネットでみているだけでは出会えなかったと思うんです、このトップス。

    やっぱり実際にみた上で買い物するのって大事ですねぇ。

    普段ネットショッピングばかりしているからか、店員さんとの会話も楽しくまた学ぶことも多く、リフレッシュになりました!

    そして、もう一点購入したのは、じつはちょっぴり予定外のもの。Kijima Takayukiさんのハットです。

    これも表記はオフホワイト。勝手に白認定します!

    予定外と入っても以前からチェックはしていました。ただ、なかなか試す機会がなく。

    これもウィンドウショッピングの醍醐味と思いますが、やっぱりその場で試着ができるってありがたい。

    キザなポーズですみません。

    普段帽子は、日よけ重視で機能性ばかり気にしているのですが、この帽子はデザイン優先で選びました。

    つばの広さもちょうどよく、色もすこしグレージュよりの白で、服に合わせやすそう。

    とても軽いから、折りたたんで持ち運びも楽ちん。旅行やお出かけのときにちょうど良いハットです。


    同日に購入したトップスとコーディネートも簡単です。

    全身白を基調として、バッグは行き先と荷物の量に応じて、籠バッグにしても素敵です。

    服が白であればジュエリーはゴールドでもシルバーでも素敵だと思いますが、私はゴールドにすることが多いです。ちょっとリッチ感出るからですかね。

    ゴールドメインにして、少しシルバーを足しても涼し気でよいですよね。

    こんなときにも三色が連なるトリニティリングは万能で、ゴールドのピアスとリングと、シルバーのジルコニア製ブレスレットの間を取り持ってくれます。

    わたしはクラシックサイズを愛用しています。


    今は梅雨の中休み期間らしいですね。お陰で夏の準備が早くから捗るというものです。

    水着も新調したし、サングラスも帽子もゲットして、涼しいトップスまであったら、夏よ、どんと来い!という気分です。

    だけど、きっとまた梅雨は再開するのでしょう。

    いえいえ必要な時期にしっかり降っていただいて、美しい日本の四季を維持してもらいたいものです。

    今回は、お買い物ついでに夏に着たくなる白について書いてみました。

    それではまた!

  • 雨の日 Essentials

    こんにちは、雨女です。あ、あめです。

    そうなんです、「あめ」というペンネームも、実は雨女であることも由来のひとつだったり。

    ただでさえ雨女である上に、梅雨時になるともちろん抗う術もなく雨に打たれています。

    楽しみにしていた予定のときほど雨が降るんですよねー、嫌になっちゃうね。

    けれどもこの雨が木々の緑の色を濃くし育むのだと思うと、あるべき姿に心が落ち着くこともあったりなかったり。

    そんなふうに感じられる予定のない日に雨は良いのですが、毎日の園送迎に出勤の日、お出かけの予定だって入ることもあります。

    やっぱり憂鬱になりがちな雨の日の外出、どんなアイテムで乗り切っているかをご紹介してみようかと思います。

    まずは、欠かすことのできない傘。

    私は数年来、Fox umbrellas の傘を愛用しています。

    立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花。

    この傘にはその言葉がぴったり。

    開いたところも美しいし、とじて持っても美しい。置いてあるところだって美しい。

    特にこの細身のシルエットは特筆ものですよね。

    わたしのFoxさんはAUBERGINEという上品なパープルです。こちらの傘は、ほんとどのカラーも発色良く洒落ています。

    わたしもシンプルが好きなので、つい黒やネイビーを選びたくなるのですが、ぜひ綺麗な色のものを取り入れることをおすすめします。

    今度新調するときには、雨の落ち着いた景色の中で映えるEMERALDというグリーンにしたいかな。


    持ち手がバンブー素材のものも人気ですよね。


    梅雨時には朝から帰宅時まで雨が振り続けることも少なくありませんが、断続的な予報であれば折り畳み傘を持って出ることも。

    折りたたみ傘は、最近購入した晴雨兼用傘。

    どちらかというと日傘目的で購入しました。

    100%遮光を謳われているだけあって、この傘の下はとても涼しい。

    けれどちゃんと撥水加工が施されているので雨の日も安心してさすことができます。

    折りたたみ傘にしては大判の55cmで、しっかり日差しや雨から守られている感があり、とっても便利です。

    持ち手がバンブー素材なのも素敵ですよね。カバンに入れるものもやっぱり、見た目も好みでないと持ちたくない性分です。

    バンブーの持ち手は、ちらっとバッグから見えてもかわいいんですよね。

    傘の内側にブラックコーティングされているので、選ぶカラーによってはバイカラーになります。私はオールブラックをセレクト。


    さて、雨の日といえば足元に悩みませんか?

    革靴に湿気は大敵。するとスニーカーやラバー素材になるわけですが、あんまりこれみよがしな雨靴は服に合わせにくいし。

    そんなときのわたしは、Gore-tex素材のConverse を履いています。

    (ちょっとくたびれていて恥ずかしいが。)

    この時代を超える普遍的なデザインが私は大好きで、スニーカーと言えばConverseと思っているくらいなのですが、このGore-tex素材のものも、見た目は本当に普通のConverse All Star。

    けれども素材はGore-tex。防水仕様になっていて、靴の中に水が入り込んできません。

    その上、靴裏に滑り止め加工もされているので、マンホールの上でツルリ!みたいな事故も起こりにくく安心。

    服に合わせやすいのは言わずもがななので、一人一足もっていても損はないと思っています。


    わたしは防水性最優先でハイカットタイプを愛用していますが、ハイカットは脱ぎ着がしにくく苦手という方にはちゃんとローカットもあります。


    まぁ、ハイカットもゴムの紐靴に取り替えたらかなり脱ぎ着も楽ですけどね。

    ちょっとした雨の日のお出かけであれば、スニーカーで乗り切りますが、いやはや大雨!どしゃぶり!という日には、やっぱり長靴が欠かせません。

    この長靴ももはや5年くらい履いているのではないかな・・

    今朝も履いたばかりだからちょっと濡れてる。

    Mackintoshの長靴は、そのシルエットのかっこよさが気に入って選びました。

    レインブーツって最近ではほんと色々あるし、かっこいいものもきれいめなものも選ぶのに困らないアイテムなのかなと思うのですが、やっぱり「憂鬱な雨の朝に足をいれて嬉しくなる長靴」っていうところが長年愛用しているポイントです。

    シルエットは綺麗めに偏ることもなく、かといってゴツすぎることもない良い塩梅。

    そして後ろのこのデザインがとっても気に入っている。この銀ボタン、かわいくないですか?わたしのときめきポイント。

    身長164cmのわたしでもちゃんと膝下くらいまで届く筒の長さも気に入っています。

    大体は黒の細身パンツを履いてインしていますね。

    前述のFox Umbrellasの傘もそうなのですが、この長靴も雨の日だけのものと思えばちょっと高価。

    だけど、雨の日用だからこそ、頻繁に使い潰す消耗品ではありません。実際に何年も使い続けているものだから、かえってコスパが良かったなと思っているほどです。

    憂鬱な日のためのものだからこそ、使うたびに気持ちが明るくなるものを、妥協せず選んだほうが良いと気づかせてくれたアイテムです。


    さて、ここまで傘と靴とをご紹介してきましたが、じゃあ服はどうなのよ、と。

    雨の日の服は、多くの方がそうであるのではと思いますが、基本的にはやっぱり洗えるものが気兼ねがありません。

    夏場はとくに日頃から自宅で洗える服しか着ないので、そんなに困ることもありません。

    だけど、秋から春口にかけて、ここぞという日に雨が降ったら、袖を通したくなる服があります。

    フィービー・ファイロ期のCelineで購入したゴム引きコートです。

    もともとゴム引きコートは雨の日も水を通さないので、レインコートに最適ですが、このチェックのコートは、裏地の赤色もよく効いて、雨天曇天を吹き飛ばす華やかさがあります。

    雨だけどどうしてもお洒落をしたいというときには、袖を通す服です。

    そういうアイテムがあれば、雨の日だってどんとこいですね。

    あ、そうそう雨の日のカバンももっぱらbucket bagです。

    特に合皮素材のものが気軽でしょうか。

    向かって左が本革、右が合皮素材のバッグです。

    本革のほうも気軽に持てるお値段なので、どちらも私の中で雨の日OKバッグです。



    以上、

    雨が降るのを眺めながらこの記事を書きました。

    雨の日も貴重な1日。なるべく楽しく過ごせるように、愛用のものをご紹介しました。

    出かけること前提のお話ではありましたが、家にいることが許されるなら、一番いいのはクラシックでも聴きながら籠を編んで過ごす雨の日ですね。

    それが最高⋯。あぁ最高⋯。

    なかなかそうはいかない今日も、お気に入りの長靴を履いて、次男を迎えに行ってきます!

    それではまた。

  • ひとり旅支度

    5月の末に、一泊二日で地元に帰省しました。

    久しぶりの長距離運転での一人旅。実家終いのための帰省。

    どうなることかといろいろ緊張していましたが、事前の準備が光をなしたか、何事もなく終えることができて少しホッとしたところです。

    実家終いについては、心が落ち着いたときにblogかどこかに残しておければいいなと思います。(数年後かも・・)

    さて、今回は気の重いタスクのための帰省でしたが、楽しい予定も入れていましたよ。

    昔のblogを読んでくださっていた方なら、もしかしたら記憶におありかもしれないmy museと呼んでいた幼馴染との食事です。

    帰省するたびに会う彼女。相変わらずの抜群のセンスに加えて、年令を重ねるたびに人となりにおおらかさと芯が生まれ、いまでも変わらず刺激と安らぎをくれる存在です。

    そんな彼女と会うときは、わたしも装いを考えるのが楽しい。

    今回は特に憂鬱な予定も入っていたので、その憂いをはらうように、早めに支度を始めました。

    前置きが長くなりましたが、今回は主にその旅支度について書いてみようと思います。

    これが荷造り完了形。一人旅なら荷物も身軽なものです。

    今回は車移動だったので、キャリーケースではなく籠バッグにしました。

    籠バッグは今年購入したマルシェバッグ。このバッグの良いところは、まず肩掛けができるところ。肩掛けができる籠バッグって探すと以外にピンとくるものがないんです。

    そして、これまた他にはないレザーハンドルの細さと色味も洒落ていてとても気に入っています。

    手作りなので個体に大きさの違いはありそうです。私には大きめのものが届いたので、一泊二日なら行けそうと思ってはいましたが、ほんとにバッチリでした。

    いや、3,000円はお安いと思います。一人ひとカゴ持っていても損はない、優秀バッグです。


    そして持って行く服と靴について、まず決めたのはこのセット。

    ミューズと会うときは不思議と着たくなる白いシャツ。

    今回は春先に購入したPlageのオックスフォード地シャツを起点として、コーディネートを考えました。

    パンツはCOS。ものすごく気に入って、週3で履いていると言っても過言ではない。

    スカーフは肩周りに使ってもいいけど、最近気に入っているのは腰回りに纏うこと。

    靴はBottega Benetta のフラットシューズ。

    かばんは、これまたレザー籠です。

    このバッグは、DRAGON DIFFUSION のレザーメッシュバックです。数年前にセレクトショップで購入してからホントよく持っています。

    あまりに気に入りすぎてクタクタですが、レザーならではの経年変化で柔らかくなったり艶が出てきているところが愛おしいバッグ。

    Brown系はより籠見えするのですが、私が持っているDark Brownは大人っぽい雰囲気になるので気に入っています。


    実は転職祝をくれるという母に、リクエストしてみようかなと検討しているのが、この横長の形のblack。


    もう一つ小さい形でも良いかも。


    おっと、今わたしが欲しいものに話しが脱線してしまいました。

    片付け作業中はあまりつけないことはわかっていましたが、車の運転時や人と会うときに備えてお守りのような気持ちで用意していったのが、手元を彩るこのジュエリー。

    上から時計回りに、Cartierのトリニティ、モアサナイト製フルエタニティリング、Pomellatoのヌードリング、ジルコニア製テニスブレスレットです。

    携帯用ジュエリーケースは過去の記事でご紹介したことがあるような気がするのですが、ずっと重宝しているものです。


    クッションで中身を固定して動かなくするので、ジュエリー同士に傷がつかないし、持ち運び時にも安心。

    そんなこんなで1日目のタスクを無事終えてむかえた、お楽しみのディナータイム。

    美味しいお料理と飲み物に舌鼓をうち、おしゃべりにも花が咲き、明るい気持ちをいただきました。

    ちょっと疲れてたけど、やっぱりこの時間を確保しておいて良かった。

    ーーー

    お宿に戻ったあとは、大浴場で疲れを癒やしました。このお宿今年新しくできたので、どこもかしこも綺麗でモダン。とても気に入りました。

    大浴場は朝も夜も貸切状態で、ありがたかったし。

    朝夕のお風呂にタオルや着替え、スキンケア類を持っていくとき、今回新たに購入したこの吊り下げトラベルポーチはとても便利でした。

    洗面台が狭い宿も多いし、1泊や2泊の宿に自分のものをバラバラ広げておくのも好きではないので、今までもこれ系のポーチは使ってきたのですが、地味に容量が足りなくて・・

    バスグッズやスキンケア類はまとまるけど、メイク用品が入らずに別ポーチに入れていました。

    でもこのポーチなら、メイク用品もまとめられる上に、ポーチを切り離すことができるので必要な場所に分けて持ち運ぶことも可能です。

    裏面のポケットには、サプリメント類も入れておけるので、旅行時のバッグ整理がとても楽になります。

    今回の旅でもめっちゃ便利、買ってよかった!と思ったけど、この夏は旅行へ行く機会が多いので、大活躍してもらえそうです。


    そうやって一泊二日の帰省は無事終わりを遂げたのですが、疲れ果てていために子どもから夏風邪をもらい、数日間寝込むことになると言うなんとも情けない余談付きです。

    だけど、美味しいものはちゃっかりといろいろいただいたし、

    久しぶりの長距離運転も何事もなく終えることができたので、良い旅だったといたします。

    私の人生の中でも大きな転機が重なっている今年。

    大変なこともありますが、すべて次の10年を身軽に健やかに過ごすためにと思って頑張っております。

    それではまた!

  • Zirconia Chain Bracelet

    ブレスレットの話をしましょうか。

    先日モアサナイトジュエリーの投稿をしたところではありますが、同じタイミングで購入したのがジルコニア製のブレスレットです。

    これはそもそもめちゃくちゃお求めやすい価格だったので、ダメでもともとの気持ちというのか、リングのおまけのつもりで注文したところがあります。

    その気になったのは、口コミの良さ。概ね高評価でした。安っぽいという口コミもありましたが、そもそもお安いし・・・と割り切ったうえで購入しました。

    届いた日に早速開封し、つけてみたところ。

    初見の感想は、「めーっちゃキラキラ!」ちょっとキラキラ過ぎて、大げさかもと思ったほどです。

    そして、長さ17cmという一番短いサイズでさえ、自分の腕周りには大きすぎたかも、と。(わかってはいたけど)

    けれど翌日、腕時計とともにつけてみたらイイ!!

    ステンレスのブレスレットに、軽やかな華やかさを足してくれました。

    そして室内灯の下ではキラッキラにみえていたジルコニアの輝きは、自然光の下ではシンプルに白く輝き、なんとなく雨のしずくが光っているように見えました。

    いいね、いいねと嬉しい気持ち。

    腕周りには大きすぎたと思った長さも、密着せずに腕の動きに沿って動いてくれるので、とくにこれからの季節には涼しげで良かったかもと思います。

    自転車に乗るときにも腕周りが涼やかにキラキラしていて、ちょっと特別な気分です。

    モアサナイトの指輪のときも思ったけど、カジュアルな服装のときほど、こういうキラキラは引き立つのですね。

    腕周りに白い輝きがあると、シンプルな装いにポイントができますね。

    これが定価3,000円の65%だか70%OFFで、約1,000円だったら良いお買い物だったと思います!

    ブレスレットというアイテムはわたしにとって鬼門というのか・・いままで知らないうちになくしたことが何度かあり、そのたびに落ち込んだことのあるアイテム。

    このaround1,000円のアイテムであれば、あまり心配せずにつけていられるのが良いところです。

    そうそう、このブレスレットの金具が良いのです。

    https://item.rakuten.co.jp/jewelrysunflower/b19101009/

    しっかりと留められて勝手に落ちそうにない安定感と、リングじゃないちょっとした高級感。

    ジルコニアの大きさは3mm・4mm・5mmと選べ、私は3mmにしました。充分存在感があるので良かったのではないかな。

    同ショップに他にもデザイン違いのジルコニアブレスレットがあって、四角い形のデザインも素敵!

    長辺が4.7mmということなので、かなり存在感がありそうだし、秋冬の厚手ニットの手元にちらりとこれが見えたら、きっとお洒落ですよね。

    さてさて、モアサナイトリングのときにも書きましたが、バタバタの毎日の中でちょっとした輝きがあれば気分良く過ごせるというものです。

    わたしのようにブレスレットは落とすから高価なものは苦手、という人にも嬉しいジルコニアやモアサナイト。上手に選べたらいいですね。

    それではまた!

  • Moissanite Ring

    みなさん、この頃お買い物してますか?

    私はしてます。はい。

    少し暖かくなった頃から、「夏が待ちきれないわ!」と言わんばかりに水着を2着新調し、「いつ何時もやっぱり籠よね!」と籠バッグを購入し、「日差しがきつくてやってらんないわ!」と晴雨兼用傘とキャップを購入しました。

    我ながらすごい勢い。夏を迎える気満々です。

    購入したものは日々わくわくと使ったり、出番を楽しみに待っていたりするのですが、ここ最近で自分にしては目新しい買い物をしたので書いてみることにしました。

    1つはモアサナイト製のフルエタニティリング、そしてもう1つはジルコニア製のテニスブレスレットです。

    ジュエリーと言っていいのか…?という、カジュアルなアイテムではあります。

    この2つのアイテムは、私にとって当然ダイヤモンドでできているものだと思っていました。ダイヤモンドであるからこそ美しいのだと。

    しかし、そうなるとどちらもとびきり高価です。

    テニスブレスレットもフルエタニティリングも、何粒ものダイヤモンドがぐるりと取り巻いているデザインですから、当然ですね。

    しかしまぁいつかは欲しいものだわね・・なんて思っていたとき、ふとエタニティリングの広告が目にとまりました。

    あれ、おかしいな?値段がおかしいよ。

    定価が3万円台であるのも充分お安いのに、65%だとか70%OFFなんてクーポンが発布されていました。

    この写真のフルエタニティリングが、クーポン適用で1万円台だなんて、おかしいね?と思った。

    楽天より

    商品詳細を読むと、なになに、モアサナイト?聞いたことはあるけど、何だったかね、と調べてわかったのが下記。

    AI による概要
    モアサナイトは、隕石に含まれる鉱物で、ダイヤモンドに似た輝きを持つ宝石です。人工的に合成されるため、ダイヤモンドよりも安価に手に入り、強い輝きが特徴です。

    隕石…!

    まさかの宇宙由来。強い輝きが特徴ってことは悪いことではなさそうだけど、どうなのかな。

    だまされる、とまで人聞きの悪いことは思っていませんでしたが(うそ。届くまでドキドキしてた)、買うまでは少し悩みました。

    でもダイヤモンド製では失敗できないフルエタニティリングを、試しに使ってみたいという気持ちで、エイヤ!と購入してみました。

    で、届いたのがこちら。

    いいじゃないか、モアサナイト。

    たしかにすっごく光る。ダイヤモンドのファイヤの2倍以上と見た理由がわかった気がしました。この輝きの強さがかえってダイヤモンドらしくなと言われたらそうなのかもしれない。

    だけど私は、普段使いにガンガンつけて、旅行にも惜しみなくもっていけるなら、価格以上の価値があると思いました。

    届いてからというもの、日に日に愛着が増しています。

    私が買った商品はおすすめではあるのですが、現在在庫が限られているようです。シンデレラサイズの方はぜひ。

    (ちなみにわたしは人差し指と中指につけたくて11号です。)

    そして、こちらは私がもっているリングより1ミリほど石のサイズが違うようですが、まだ在庫がありそうです。しかも、よりお安い。

    手のひら側に引っかかりがないほうがお好みであれば、ハーフエタニティリングも。こちらはまだサイズを選べるほどの在庫がありそうです。

    石が大きいとゴージャスな雰囲気はあるのですが、デニムやキャップのカジュアルなときほど身につけています。

    次男登園前で背景ごちゃごちゃ

    人差し指にボリュームリングもかっこいいですよね。

    突然の公園タイム、公園からの川遊び(!?)、休日のわちゃわちゃしたお出掛けなど、ついつい注意力散漫になりがちな私の酷使される指(いつつけたわからない傷がいつもある気の毒さ)には、モアサナイトのエタニティリングは全然ありでした。

    いや、むしろこれが正解なのかもしれません。

    「俺のことは気にするな、さぁ、子どもたちとブランコに乗っておいで」といってくれるような、懐の深さも感じさせるモアサナイトジュエリー。

    それだのにいつも美しく光り、忙しない日々の中で励ましてくれます。

    忙しない日々を送る方も、いやいや丁寧な暮らしをしていますという方にも、モアサナイトジュエリーという選択肢ありですよ、という記事でした。

    そういえばテニスブレスレットについても書こうと思っていたのに、リングだけで長くなりました。

    テニスブレスレットについては、次回とさせていただきます。(たぶん)

    おわりに。わたしがこのリングをつけていると、「これダイヤモンド?」と聞く長男7歳。

    「違うよ、隕石に含まれた鉱物と同じもので、人工石だよ」と説明すると「隕石!?すごー!」と大興奮の様子でした。

    すごいよね、宇宙がとても身近だね。せっかくだからぼくたちが住む近未来の恩恵にあやかろうじゃないか。

    今日はこれにて、おしまい。

  • Outfit of week day

    こんにちは。

    男児ふたりの母かつアラフォー会社員です。

    平日は会社帰りに保育園へのお迎えに直行ですし、週末は家族で過ごすのが常なので、自分の服を店舗まで買いに行く機会は、あまりありません。

    これって未就学児をお持ちの親御様あるあるかな?と思うのですが、服を試着して購入する機会がぐっと減りました。

    どうしてもサイズ感のわかっているUNIQLOなどでの、オンラインショッピングに頼りがち。出社服は自動的に制服化。

    そんな風ではありますが、それなりに装うことを楽しんでいます。秋は特にね。

    制服化のUNIQLOに小物で気分を乗せること、嫌いじゃありません。

    需要の有無はともかくとして、そもそもが自己満足のこのblog。最近の出社服事情を書いてみることにしました。

    ■月曜日

    top / pants : uniqlo  shoes: zara                belt: the row    bag : 楽天

    まだ羽織のいらない日には、単純に身軽で快適。

    朝夕寒い日もあるので、カシミヤシルクのストール持参。珍しく会社にベルトを締めて行った日。

    ベルトをしていると急にお洒落してる感出ますね。あんまり盛るのは苦手なので、さじ加減は勉強中。

    ■火曜日

    top: uniqlo   pants: sinzone   shoes: zara

    チノパンにローファー、UNIQLOの丸首ニットは秋冬の制服。

    シンゾーンのチノパンは着すぎてクタクタですが、好き過ぎて手放せない。近日中にリピートでの新調も検討するほど。

    この日こそ、ベルトしても良かったわね。

    ■水曜日

    top / pants : uniqlo  shoes: zara   scarf: hermes    bag : 楽天

    月曜日と大して変わりはないのですが、私としてはトップスをウエストインするかしないか、腕時計をステンレスにするかゴールドフェイスの革ベルトにするか。それに伴って、ピアスを一粒ダイヤにするか、ゴールドのフープピアスにするか‥?とそれなりに考えていたり。

    そういうのが出社服制服化の楽しみです。

    ■木曜日

    top / pants : uniqlo   shoes: zara   bag : 楽天

    コーデュロイのワイドパンツは今季買って頻回に着ているもの。着心地良いし、腰高に見えて言うことなし。

    今UNIQLOのサイトを見たら、愛用のネイビーはオンラインショップではソールドアウト。

    やっぱり人気なのね。

    ■金曜日

    jacket: quaranciel     top: uniqlo               pants: theory     shoes: zara

    quarancielのコートは、春先に予約購入していたもの。届いたときには結構暑かったので、この秋から本格始動。

    まず洗えるというところがいい。そしてシワにならない扱いやすさと、お尻の隠れる丈。

    腰紐は縛ってもいいけど縛らなくともこなれた雰囲気になって好きです。

    このコートは最近のヒットでしたね。

    そんな感じの、10月のとある一週間分の装いでした。

    前日共通で持っているカバンは、あいも変わらず愛用中のbucket bag

    最近、本革のブラウンSサイズを追加購入して絶賛愛用中です。

    白は夏に大活躍でしたが、ブラウンは秋冬の気分によく合い、服を選びません。

    私の場合は出社服と休日の服が全然違いますが、このカバンは、休日の服装にも合う懐の深さも嬉しい。

    しかし日中はまだまだ上着いらずの暖かさ。異常気象も例年になると異常とは言えなくなりますね。

    貴重な秋の装いを、存分に楽しみたい所存です。

    それではまた!