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  • STRATA NAHA

    こんにちは、こんにちは。

    また少し間が空いてしまいました。この間にすっかり春らしくなりましたね。

    暖かくなってくると、お出かけや旅行を計画される方も多いのではないでしょうか。

    どなたかの参考になるやもという思いと、個人的な記録としても、昨年の夏の沖縄旅行でお世話になった3軒目のホテルについて記しておきます。

    ちなみに、その他の宿泊先については下記をご参照ください。

    1軒目のホテルは→Southwest Grand Hotel

    2軒目のホテルは→Okuma Private Beach & Resort

    さてさて、3軒目にお邪魔したのは那覇市内のストレータ那覇

    4泊5日の沖縄旅行、帰りの飛行機が午前発だったために、空港までの移動が楽なように、空港行きのモノレール駅近くのホテルを探しました。

    ・4日目にはレンタカーを返却してしまいたかったので、モノレール駅近くであること。→ホテルのほぼ目の前に駅あり。ゆいレール「美栄橋駅」より徒歩30秒!

    ・子どもたちが喜ぶので、ホテル内にプールがあること。→ある。

    ・食事処が徒歩圏内でいくつかあること。→国際通り徒歩圏内

    これらをすべて満たしたホテルだったので、サクッと予約!

    カジュアルな雰囲気ながら、天井高く気持ち良いロビー。

    お庭にも緑が繁っている。奥にあるのはプール。

    滞在したお部屋はガーデンツイン。

    コンパクトながら、清潔で可愛らしい雰囲気。

    大人2名プラス子ども2名のため、ソファベッドを設置してくださっていました。

    広々したバルコニーがついていて、子どもたちは大喜びでブランコに揺られていましたよ。こういう空間があるのは楽しいですよね。

    ちなみにお風呂からもバルコニーの景色が見えて、明るい浴室は気持ちの良い空間でした。

    アメニティもシンプルかわいい。

    チェックイン後はゆるり散歩気分で国際通りまで出発。

    猫ちゃんかわいい。

    国際通りでは、お土産ものを探したりお買い物を楽しんで、沖縄料理居酒屋で晩御飯にしたあとはホテルに戻りまたゆっくり。

    翌日はちょっと早起きして、朝ごはん。

    お庭の緑を望めるお席が居心地良し。

    キッズチェアもあって、小さいお子様連れのご家族も嬉しい心遣い。

    で、ここの朝食がちょっとおどろくほど美味しかった!

    わたしこの日はお腹が空いていなくて(旅疲れですよね)、気になったものをちょっとずついただいたのですがそのどれもが美味しくて嬉しい発見でした。

    今度は腹ペコで行きたい!

    朝食の後は、そそくさとプールへ。

    やっぱり朝のプールは空いていて、滑り台でひとしきり遊ばせていただきましたよ。

    なんだか海外のリゾートホテルの雰囲気があって映える空間でした。

    プールから上がったらシャワーして、チェックアウト!

    ギリギリまでプール入れたのは、やっぱり空港近く、モノレールの駅近くの利点ですね。

    お値段も抑えめだけれど、雰囲気よくバランスよいお宿。

    口コミを読んでいて、リピーターの方が多いのもの納得でした。

    もし沖縄市内でコスパの良いお宿を探されていたらおすすめですよ。

    ホテルストレータ那覇

  • Okuma Private Beach & Resort

    こんにちは、こんにちは。

    1月もあっという間に半月が過ぎましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

    先日香港から帰ってきたばかりですが、ボーッとしていたらあっという間にGWも夏も来てしまうということで、そろそろ今年の旅行方針を固めたいところです。

    そんなことを考えているとき、そういえば去年の沖縄旅行のことも記録として綴っておきたいかも。それが誰かの参考になるかもしれないと思い至り、書き残すことにしました。

    2025年のお盆には、沖縄本島に4泊5日の滞在中、3軒のホテルに宿泊しました。

    (1軒目については、こちらの記事→ に書いておりますので、よろしければ御覧ください。)

    今回は、2軒目のホテルについてです。

    そもそもなぜホテルを変えて滞在したかということですが、沖縄本島の南から北まで行ってみたい場所があったからでした。

    那覇空港到着日の1軒目は、南にあたる那覇市内に滞在し、次にレンタカーでグーンと北上し向かったのは、

    オクマプライベートビーチ&リゾート 

    沖縄北部、世界自然遺産に認定されたやんばる地区に位置するこのリゾートホテル。

    こちらに2泊お世話になりました。

    到着してすぐに、ここではゆったりした時が流れていることに気が付くわたし。リゾート!

    ロビーへ向かう通路も素敵。

    ホテルのプライベートビーチは波も穏やかで、子どもたちを連れて遊ぶにも安心感がありました。

    このビーチにはたくさんお魚がいて。

    シュノーケリングしなくても目視できる魚たちに大人も子供も大喜び。

    「ここに魚がいるよ!」と子どもたちに教えてくださる年配の方々との交流にもほっこり。

    ライフジャケットも無料で貸してもらえます。

    夕陽の時間帯のビーチも美しく、この世の楽園・・・と思いましたね。

    ホテルとビーチの間に屋外プールもあり、子どもたちはそこでも大変楽しく遊んでいました。

    プライベートプール|アクティビティ|【公式】オクマ プライベートビーチ & リゾート より

    客室はプライベート感あるガーデンヴィラを選択しました。

    2020年に改装されたそうで、お部屋の中も水回りも清潔、綺麗でしたよ。

    座るところがたくさんあるのって、くつろぎポイントアップですよね。

    このお部屋の何がいいってお庭があること!

    夕涼みがてら、ここで晩酌するのが気持ちよかった~。

    水洗いした海水浴グッズを乾かしておくこともでき、地味に助かる。

    滞在中は、夜に様々なショーと花火が催されました。夏休み限定だったのかな?

    初めて見る獅子舞にドキドキの様子の子どもたち。

    迫力あふれる獅子舞が怖くなっちゃって、夫に抱っこをせがんでいた4歳次男。

    まんまと獅子舞さんに見つかって頭をカプッとされていました。笑 (近くで見たらこわくなかった、とは次男談)

    縁起良くとてもありがたいことです。

    ショーのあとの花火も間近で見ることができて最高でしたし、その花火後にビーチにいると頭上をたくさんの流れ星が通り過ぎていきました。

    夜空を見上げる幼い子どもたちの嬉しそうな横顔も輝いていて、わたしにとっても忘れられない夏の思い出となりました。

    わたしこの夜、静かに静かに幸せを噛み締めていました。

    ーーー

    そうそう、こちらでの朝食も美味しくて!

    滞在2泊の楽しみでもありました。

    沖縄ならではの食材やメニューも豊富でしたよ。

    実はこのやんばる地区に滞在したかったのには、理由がありました。

    世界自然遺産ということで、昆虫を始めとする生き物が大好きな兄弟たちが楽しめそうだと思ったことが一つ。

    そして2024年の奄美大島旅行でも素晴らしかった、マングローブでのカヤックを、もう一度楽しみたかったから。

    ということで、朝食の後は、やんばるの森でのカヤックです。

    暑かったけれど風に吹かれて漕ぐカヤック。なんと気持ちの良かったことか。

    一生懸命に漕いだ先に目指すのは、森の奥にある滝壺!

    ガイドさんが連れて来てくれました。

    ご用意くださったヘルメットを被って滝の下で泳ぐ人(夫)あり、生き物探しを楽しむ人(子どもたち)あり。

    ここで見たことのない虫を発見した長男。

    本当に綺麗な水質の場所でないと見つけられない準絶滅危惧種の生き物(母は名前を忘れた)だと、ガイドさんに教えてもらって大興奮でした。

    このツアー、生き物好きの子どもたちにとってもおすすめです。

    私たちは別で事前に申し込んでたのですが、後からホテル経由で申し込むこともできると気がつきました。→エコツアー

    こんなふうに泳いで漕いで、観て、また泳いで。

    2泊3日の滞在中、大人も子どもも大満喫しました。

    敷地内にレストランが何軒かあるので、気分によって食事が選べます。

    ホテルの外に出なくて良いのって楽ちん。

    そしてビーチが望める大浴場もあって、ゆったりした気分で過ごせる場所でした。

    スタッフの方々もみなさん温かい方ばかりで、その出会いも良い思い出となっています。

    沖縄本島へのご旅行でゆったりと豊かな自然に囲まれたい方には、とてもおすすめです。

    昨年の予約の際に、お得に宿泊できそうなところをいろいろ探しましたが、そのときはExpediaが最安でした。今見たら楽天がお安いのね。

    時期もあるかと思うので、参考までに載せておきますね。

    楽天:オクマプライベートビーチ&リゾート

    Expedia:オクマプライベートビーチ&リゾート

    3軒目のホテルへ続きます・・・

  • Southwest Grand Hotel

    楽しかったなぁ、沖縄。

    一月経った今も思い出すと笑みがこぼれる、そんな沖縄旅行でございました。

    子どもたちに何が楽しかった?と聞くと、

    「カヤック、滝の下での自然観察、海でお魚見たこと..」等々いろいろ出てきます。

    ウンウン・・と目を細めて聞く私。

    では、泊まった3つのホテルはどうだった?と聞くと、意外や意外「一日目に泊まったホテルがいちばん良かった」と話したのです。

    (今回4泊5日の旅程で、3軒のホテルにお邪魔しました。)

    えぇ、ほんまに?

    というのも、

    一日目のホテルといえば、那覇市の国際通り中心に位置するシティホテル。

    うちの野生児たちのためというよりも、私が!

    わたしが切に宿泊したかったホテルとして、意思押し通し予約を入れたところでした。

    Southwest Grand Hotel

    内装がすごく素敵でした。

    ベッドの向かいは、この洗面台です。

    この洗面台に一目惚れして、このお部屋(GRAND TWIN)を選んだくらいお気に入り。

    タイルが良い⋯

    お風呂もモダンで、どのディテールをとってもカッコ良い。

    ウッドベースの色調は夫にも居心地が良かったようで、インテリアの参考になると申しておりました。

    要所要所に効かせてある深いブルーが落ち着きます。

    間接照明もたくさんあるのが嬉しい。

    どこを切り取ってもかわいい☆

    わたしはすごく好きに決まっているけれど、正直子ども向けではないだろうと思っていたので、「楽しかった!」と言うのを意外に思ったわけです。

    よくよく話を聞くと、このホテルが子どもたちに刺さったポイントは2つ。

    プールとラウンジです。

    こちらのホテルには、屋内プールと屋外ジャグジーがあり、子どもたちはチェックイン後からチェックアウト前まで満喫していました。

    特に朝は貸切状態でのプールでのびのび水遊び。それが楽しかったのですね。

    屋外ジャグジーは温水でとっても気持ちよかった!(この写真の左側)

    おしゃれな雰囲気ながら、プールには子供用の浮き輪の貸出があったりして、ありがたかったです。

    そして、プールと同じフロアにあるラウンジ。

    今回ラウンジ付きの宿泊プランだったので、こちらもしょっちゅうお邪魔しておりました。

    この眺めも雰囲気も良い空間で、お菓子や飲み物、アイスクリームもいただけるものですから、子どもたちは楽しいわけですよね。

    私と夫は昼間っから酔っ払い。

    あぁ、飲み物やフードカウンターの写真を撮り忘れてしまった。(酔っ払っていたから)

    チョコレートやチップス、おつまみ系はもちろん、フィナンシェやマドレーヌなどの焼き菓子もあって、私も嬉しかった。

    これは普段おやつの量を口うるさく言われがちな子どもたちにとっても、たまらなかったのでしょうねぇ・・

    ぼくたち腹ペコ!と言わんばかりにがっつくので、恥ずかしかった・・・

    恥ずかしかったが、旅先ならではの体験であったとも思います。

    この体験とたっぷりプールの経験から「最高のホテル!」となったようでした。

    ーーーー

    さてさて、こちらの宿泊体験の中で忘れられないのが朝食です。

    今までいただいたどのホテルの朝食よりも、美味しかった。

    バラエティにも富んでいたし、どんなお味なの?と気になるメニューが沢山。

    洋食メニューが多かったのですが、海鮮など和食メニューもあり、お腹いっぱいになるまでいただきました。

    美味しかったしお味もお洒落だったわ。

    朝食会場の雰囲気も素敵ですよね。

    子どもたちが3軒のホテルの中でこのホテルが一番好きだったというのはやっぱり意外でしたが、子連れ旅行というのはそういうサプライズも含めて楽しいですね。

    親の思い込みで、子どもたちはあまり好きではないかも?と除外している選択肢だって、本当は何が彼らの心に刺さるかは、行ってみないとわかりません。

    いつもと違う経験をすることも大切ですね。

    もう一つ特筆することは、ホテルの従業員の方々の感じの良さ!様々なシーンでホスピタリティを感じました。

    今回わたしはExpediaから予約しましたが、楽天だとふるさと納税対象ホテルだったり?

    いろいろなサイトで価格比較して検討されるといいですね。(言わずもがなですね)

    おすすめの予約先リンクを貼っておきます。

    【Expedia】Southwest Grand Hotel

    【楽天トラベル】Southwest Grand Hotel

    ここまで読んでいただきありがとうございました!

  • 2025年沖縄 旅の装い

    少し久しぶりのblog投稿となってしまいました。

    長男の夏休みが始まり、とはいっても共働きなので、平日は学童へ行ってもらうのですが、夏休みはそのお弁当作りのタスクが加わったり何かと忙しなく。

    そんな中でもblogの記事は別で書いているものがあるのですが・・

    まとまった時間を使って書けないからか、やたらと長くなってしまって完成が見えないこともあり、気分転換に別の記事を書いてみることにしました。

    話題は旅行のパッキングのことにしようかな、と。

    そうなんです。Instagramのストーリーズでは散々投稿していましたが、先日家族で沖縄に行ってきました!

    そこでblogでは、わたしの持ち物(主に装い)についてご紹介できたらと思います。

    まずは、これが今回用意した私の衣類。

    4泊5日の滞在中1、2回は洗濯をするつもりで用意しました。

    写真は出発一週間前に準備したものなので、変更したものや追加したものもちらほらありますが、概ねこのようなラインナップです。

    暑いところにいくので、全体的に白が気分でした。

    出発日当日の服装。

    楽だし機内の寒さにも対応できる白シャツがあったので、この服装を気に入って、帰りもこれでした。

    そして滞在中はこういった様子↓

    やっぱり白で、夏気分満載のアメリカンスリーブが気持ちよかった。

    カメラフォルダを見返すと、だいたい白を着ていますね。

    実際夫にも「やたら白いな」と言われましたw

    すぐに乾く薄手のシャツやリネンのハーフパンツは、プールにも着ていきました。

    滞在中1,2回と思っていた洗濯だけど、毎日海やプールに入るから、結局はほぼ毎日洗濯してた。

    (すぐ乾く白シャツばかり着ているw)

    夏のリゾート地に行くときは、とにかく早く乾く薄手のもの。

    当初持っていこうとしたジーンズは、乾燥機にはかけたくないし、自然乾燥にも時間がかかるものなので、持っていかなくて大正解。

    そしてコインランドリーで洗濯できる気楽な服が必要だとよくわかりました。

    実際このしょっちゅう着ている白シャツはH&M、アメリカンスリーブはUNIQLOだし、白パンツやショートパンツはCOS。 

    そして靴は、サンダルばかり。サンダルは2足持っていきましたが、結局履いたのはOofosばかりでした。

    やっぱり楽でどこまでも歩いてもどこも痛くならないところ、そして意外にどんな服装にも合わせやすいんですよね。

    水辺ももちろんOKだし。

    夫もお揃いで持っていったので、間違えて履かないようにするのが大変でしたが。(Oofosあるあるじゃない?)


    そしてバッグはこの2種類にしました。

    茶色のメルカドバッグは、機内持ち込み手荷物用でしたが、ビニール製でもちろん水辺もOKなのでプールサイドにも持っていきました。

    わたしのはセレクトショップでまあまあなお値段で買ったけれど、今から買うなら、↓のショップの黒にします。


    肩に掛けられて軽いというのがとても良い。(わたしの日常で使うバッグ選びの基準)

    そして白いバッグは、おなじみのBucket Bag(過去記事→Bucket Bag)の合皮のほう。

    合皮なので、汚れても濡らした布で拭いちゃう。

    小さいサイズなので、晩御飯のときや街歩きのときに持って歩きました。

    ほんと軽いのでストレスフリーでした。


    スーツケースに入れても型崩れがしなかったし軽いので、旅のバッグとしても最適でした。(海外だと蓋がないから防犯上よくないけどね)

    さてさて、衣類についてはこんなところですが、ジュエリーについても記しておきます。

    基本的にはどんな服装にも合う地金のものにしました。

    あんまり高価なものは旅に持参しないようにしていますが、トリニティリングはいつも身につけているので欠かせず。

    ●テニスブレスレットについては→Zirconia chain bracelet

    ●エタニティリングについて→Moissanite ring

    ●一粒ダイヤのピアスについて→一粒ダイヤ

    大きさ2つ違いで持っていったフープピアスは、Tom wood Project のもの。



    このピアスは気がつくと数年一軍なので、ピアスというのはつくづくシンプルで良いのだと思います。

    けれどやっぱりどこか存在感あるデザインであることがポイントなんでしょうね。

    また、水辺やバスタイムに必要なヘアクリップは今回こちらを持参。

    貝殻みたいなぷっくりした形がリゾートのイメージでこちらにしました。

    結構大きめなのもアクセントになるかな、と。

    多毛で長めの直毛でもしっかりとまります。


    とまぁ、私の沖縄旅の服装はこのようなものでした。

    全体的に白い装いと、アクセントとなる小物を持っていった形ですが、南国で気分良く過ごせたので記録しておきます。

    それでは、また!

  • ひとり旅支度

    5月の末に、一泊二日で地元に帰省しました。

    久しぶりの長距離運転での一人旅。実家終いのための帰省。

    どうなることかといろいろ緊張していましたが、事前の準備が光をなしたか、何事もなく終えることができて少しホッとしたところです。

    実家終いについては、心が落ち着いたときにblogかどこかに残しておければいいなと思います。(数年後かも・・)

    さて、今回は気の重いタスクのための帰省でしたが、楽しい予定も入れていましたよ。

    昔のblogを読んでくださっていた方なら、もしかしたら記憶におありかもしれないmy museと呼んでいた幼馴染との食事です。

    帰省するたびに会う彼女。相変わらずの抜群のセンスに加えて、年令を重ねるたびに人となりにおおらかさと芯が生まれ、いまでも変わらず刺激と安らぎをくれる存在です。

    そんな彼女と会うときは、わたしも装いを考えるのが楽しい。

    今回は特に憂鬱な予定も入っていたので、その憂いをはらうように、早めに支度を始めました。

    前置きが長くなりましたが、今回は主にその旅支度について書いてみようと思います。

    これが荷造り完了形。一人旅なら荷物も身軽なものです。

    今回は車移動だったので、キャリーケースではなく籠バッグにしました。

    籠バッグは今年購入したマルシェバッグ。このバッグの良いところは、まず肩掛けができるところ。肩掛けができる籠バッグって探すと以外にピンとくるものがないんです。

    そして、これまた他にはないレザーハンドルの細さと色味も洒落ていてとても気に入っています。

    手作りなので個体に大きさの違いはありそうです。私には大きめのものが届いたので、一泊二日なら行けそうと思ってはいましたが、ほんとにバッチリでした。

    いや、3,000円はお安いと思います。一人ひとカゴ持っていても損はない、優秀バッグです。


    そして持って行く服と靴について、まず決めたのはこのセット。

    ミューズと会うときは不思議と着たくなる白いシャツ。

    今回は春先に購入したPlageのオックスフォード地シャツを起点として、コーディネートを考えました。

    パンツはCOS。ものすごく気に入って、週3で履いていると言っても過言ではない。

    スカーフは肩周りに使ってもいいけど、最近気に入っているのは腰回りに纏うこと。

    靴はBottega Benetta のフラットシューズ。

    かばんは、これまたレザー籠です。

    このバッグは、DRAGON DIFFUSION のレザーメッシュバックです。数年前にセレクトショップで購入してからホントよく持っています。

    あまりに気に入りすぎてクタクタですが、レザーならではの経年変化で柔らかくなったり艶が出てきているところが愛おしいバッグ。

    Brown系はより籠見えするのですが、私が持っているDark Brownは大人っぽい雰囲気になるので気に入っています。


    実は転職祝をくれるという母に、リクエストしてみようかなと検討しているのが、この横長の形のblack。


    もう一つ小さい形でも良いかも。


    おっと、今わたしが欲しいものに話しが脱線してしまいました。

    片付け作業中はあまりつけないことはわかっていましたが、車の運転時や人と会うときに備えてお守りのような気持ちで用意していったのが、手元を彩るこのジュエリー。

    上から時計回りに、Cartierのトリニティ、モアサナイト製フルエタニティリング、Pomellatoのヌードリング、ジルコニア製テニスブレスレットです。

    携帯用ジュエリーケースは過去の記事でご紹介したことがあるような気がするのですが、ずっと重宝しているものです。


    クッションで中身を固定して動かなくするので、ジュエリー同士に傷がつかないし、持ち運び時にも安心。

    そんなこんなで1日目のタスクを無事終えてむかえた、お楽しみのディナータイム。

    美味しいお料理と飲み物に舌鼓をうち、おしゃべりにも花が咲き、明るい気持ちをいただきました。

    ちょっと疲れてたけど、やっぱりこの時間を確保しておいて良かった。

    ーーー

    お宿に戻ったあとは、大浴場で疲れを癒やしました。このお宿今年新しくできたので、どこもかしこも綺麗でモダン。とても気に入りました。

    大浴場は朝も夜も貸切状態で、ありがたかったし。

    朝夕のお風呂にタオルや着替え、スキンケア類を持っていくとき、今回新たに購入したこの吊り下げトラベルポーチはとても便利でした。

    洗面台が狭い宿も多いし、1泊や2泊の宿に自分のものをバラバラ広げておくのも好きではないので、今までもこれ系のポーチは使ってきたのですが、地味に容量が足りなくて・・

    バスグッズやスキンケア類はまとまるけど、メイク用品が入らずに別ポーチに入れていました。

    でもこのポーチなら、メイク用品もまとめられる上に、ポーチを切り離すことができるので必要な場所に分けて持ち運ぶことも可能です。

    裏面のポケットには、サプリメント類も入れておけるので、旅行時のバッグ整理がとても楽になります。

    今回の旅でもめっちゃ便利、買ってよかった!と思ったけど、この夏は旅行へ行く機会が多いので、大活躍してもらえそうです。


    そうやって一泊二日の帰省は無事終わりを遂げたのですが、疲れ果てていために子どもから夏風邪をもらい、数日間寝込むことになると言うなんとも情けない余談付きです。

    だけど、美味しいものはちゃっかりといろいろいただいたし、

    久しぶりの長距離運転も何事もなく終えることができたので、良い旅だったといたします。

    私の人生の中でも大きな転機が重なっている今年。

    大変なこともありますが、すべて次の10年を身軽に健やかに過ごすためにと思って頑張っております。

    それではまた!

  • ケアンズ旅行記 6

    さあケアンズで迎える日曜日の朝です。

    翌日月曜日のお昼の便で帰国するため、お土産物を追加したいという以外は、ゆっくり過ごす予定にしていました。

    でもね、一つだけ行きたいところがあったので、いつも通りホテルの部屋で朝食をとったあとに出かける準備をします。

    今回の旅のお供のカバンはこちらでした。

    ヴィンテージのキャンバスバッグは、肩にさっとかけられる形状と、アクセントになるデザインが気に入っています。

    たっぷり入るから子どものものもガシガシ入れることができるしね。

    おそらく本来はメンズ物なので、夫に「ちょっと持ってて」と預けてもいい感じ。

    さて、来たかった場所とはこちら。

    週末の金土日に開催しているRusty’s market。

    海外の市場が好きなんですよねー。

    こちらは新鮮な野菜や果物が売られており、地元の方が多くお買い物をされています。

    珍しい果物や雑貨なども売られていて、観光客も楽しめる雰囲気。

    まずは、今日のおやつにする果物を選びます。

    「食べてみたい!」と長男が指さしているドラゴンフルーツと、次男リクエストのカットパインをゲット。ドラゴンフルーツは量り売りでした。

    日本のスーパーではあまり見かけない珍しい果物に、子どもたちは興味津々。

    普段は倉庫のような場所なのか?なかなかに広いマーケット内を回っていると、トイカーが置いてあるお店を発見。セカンドハンドショップやね。

    目ざとい長男は一目散に駆けつけて、品物を吟味です。

    しばらく物色していると..

    あ!スター・ウォーズだ!

    実はうちの兄弟に空前のスター・ウォーズブームが来ていまして、特にレゴのスター・ウォーズが大好きなんですが。

    このミニカーは、帝国軍推しの次男が即決でお買取。

    長男はボートを選び、ご満悦の表情です。

    2つ買うからいくらにして〜って値切りましたよ、もちろん。そんなのも楽しい楽しい。

    マーケットでのお買い物のあとは、地元の方々で賑わうコーヒースタンドでラテをテイクアウト。

    美味しいコーヒーを淹れてくれたバリスタのお姉さんがめちゃかっこよかった。

    子どもたちがカットパインを食べている隣でしばしの休憩です。

    しかし、この時期のケアンズはどこまででも歩けそうな爽やかな気候。

    空の色の鮮やかさや立ち並ぶ木々の下を歩き、木漏れ陽の下でゆったり過ごした時間を思い出すと、胸がきゅっとなります。

    幸せだった‥

    そんなふうにゆっくり散歩していると、美しい公園が。

    Figtree playground

    もちろん一目散にかけていく子どもたち。

    ケアンズでは、広々とした歩道が車道から離れたところにあるので、安心して子どもたちを好きに走らせることができます。

    この大きな木の遊具はさながらツリーハウス。

    遊具を登ったところから海側を臨むとこの景色ですよ。

    ひとしきり樹の下で駆け回り遊んだあとはお昼ごはんにしましょうか。

    と呼びかけても、楽しすぎてなかなか区切りがつかない子どもたちでしたが、公園の前のカフェだから帰りに遊べるよ〜言うて、一時休止。

    移動したのは、

    WHARF ONE CAFE

    ウエディングパーティにも使われるような人気店らしいです。

    お店から見える朝日も美しいようなので、日本からケアンズに早朝便で到着したときに、朝ごはん利用するのもおすすめです。

    この日は風が強すぎて、チップスとか全部飛ばされちゃうんじゃないかとハラハラしつつの昼食でしたが、頼んだサンドイッチ類もバナナケーキもすべて美味しかったですよ。

    昼食中、この近くにワニやコアラのいる動物園があるらしいと話題にしていたら、次男がワニを見たい!!と。

    それで急遽行ってきましたワニさんに会いに。

    Cairns Zoom and Wildlife Dome

    眠そうなワニさん。子どもたちの「Let’s move!」の呼びかけも気だるそうにスルー。

    でも大きなワニを間近に見ることができて良かったね。(実際アクティブだったら怖がったでしょ)

    ワニの他にも可愛い鳥や、ヘビ(写真は自粛)を間近で観察できます。

    触れることができそうな距離にいるけど、触ったらだめですよ。

    あ!あの素早く走る生き物はもしかして…

    コアラだ!コアラが走っているところ初めてみた。笑

    隣の木へ移動していたところに出くわしたようです。

    いやー、コアラ可愛いです。

    正直全然興味がなかったのですが、間近で見るコアラは可愛くて可愛くて、抱っこしたくなる気持ちわかるなぁと思ってみていました。

    すると次男が、眠さからか?少々ご乱心気味の様子でコアラのマネをしだしたので、ここが引き際とばかりに動物園を出たのでした。

    出入り口のお土産屋さんで見かけてほしいと聞かず、親が根負けして(無事?)ゲットしたワニさん。まあこれも旅の思い出ということで、特別サービスです。

    長男も便乗して買ってもらった虫の詰め合わせ。

    ホテルに戻って次男がお昼寝の間に、昆虫セットを早速広げ、虫バトルごっこを楽しみました。(私は強制的に幼虫役だった。なぜ。)

    そして、おやつには、マーケットで買ってきたドラゴンフルーツをいただきました。

    あっさりして優しい甘み。

    明日でこのホテルとも、ケアンズともお別れ、と感傷に浸りながら、ベランダでゆっくり風に当たりました。

    ホテルの記事はまた書きますが、ベランダが広くて景色もよく良いところでした。

    次男が起きてきたら、お土産を買い足しにスーパーへ行って、お部屋でケアンズ最後の晩ごはん。

    夫が作ってくれた冷蔵庫のものを使い切りメニューです。

    ごちそうやん!と子どもたちもよく食べました。

    良かった良かった。

    あまり外食せずのケアンズ滞在でしたが、幼児2人連れだと外食は疲れることも多いので、肩の力を抜けてキッチン付きの部屋にして助かりました。

    そんなふうにケアンズ最後の夜はふけていきました。

    毎日まわる観覧車にもありがとう、ゆうて。おやすみなさい。

  • ケアンズ旅行記 5

    ケアンズでむかえた土曜日の朝です。

    前日はグリーンアイランドへ出かけたので、この日の朝は少しゆっくりスタートすることにしていました。

    ケアンズ出発前は連日にわか雨予報でしたが、毎日良い天気でホッ。

    さすが、わたし以外は全員晴れ男を自称する家族なだけあります。

    Uberで送迎を頼んで出かけたところは、Smithfield terminal。

    (このときのUberのドライバーさんが子ども二人を見てか、ゆっくり安全運転で走ってくれて、物腰柔らかく、めちゃいい人で嬉しくなったのも旅の思い出。)

    目的地は世界遺産に認定されている熱帯雨林キュランダ。

    移動方法は観光列車とスカイレールと選べたので、景色を楽しむべく、往路はスカイレールに乗ることにしました。

    どんどん登っていくゴンドラに、大興奮の長男。

    次男と夫はこわい〜などと言って、高所恐怖症同士でペッタリくっついていましたが、私と長男は広がる景色を楽しんでおりました。

    ケアンズは海も山も美しいですね。

    ゴンドラが登るに連れて小さくなる町並みとともに、美しい海も眺めました。

    スカイレールはただ乗るだけでなく、途中下車して熱帯雨林の森の中(整備された歩道ですが)を散策することができます。

    生き物、特に昆虫が大好きな長男は、珍しい虫を発見できるのではないかと期待を膨らませ、今にも踊りだしそうな足取り。

    残念ながら、昆虫は発見できませんでしたが、森林浴は気持ちが良かった。

    2度途中下車しつつ、スカイレールからの景色を楽しみ、終着地のキュランダ村に到着です。

    キュランダ村にはいろいろな観光スポットやお土産屋さんがあると聞いていたのですが、この時点ではノープラン。

    お昼前の時間だったので、まずは腹ごしらえということで、ネットでちゃちゃっと調べてクレープとガレットのお店へ。(便利な時代だ)

    Petit Café Kuranda

    人気店らしく、たくさんの人で賑わっていました。

    甘いクレープにも美味しそうなメニューがたくさんありましたが、食事メニューも豊富!

    かなり悩みながら、夫はスモークサーモンがのったものを選んでいました。私は自家製ピスタチオソースだったかマカダミアナッツソースだったかが使われている、フェタチーズとほうれん草のメニューにしました。

    (メニューの写真を撮れば良かった)

    子どもたちはパイナップルがのったメニューなら喜ぶだろうと選びましたが、狙い通りよく食べました!

    野菜たっぷりでいくらでも食べられそうな軽さ。

    甘党としては甘いメニューも食べたかったところ。

    次々に運ばれていく生クリームがたっぷりのった飲み物に目を奪われつつ、ごちそう様でした。

    さて、腹ごしらえが終わったらキュランダ村の散策です。

    この日に限ったことではありませんが、今回の旅はあまり予定を決めていませんでした。

    大人だけで旅をしていたときは、朝はここに行って〜ランチはここで〜その後は〜と細かく計画していたのですが、今回は行き先だけ決めたら、現地では割と行き当たりばったり。

    でも、今の私たちにはそれがちょうど良かったようです。

    公園を見かけると遊びたくなる子どもたちの背中を、のんびりした気持ちで見送ることができる。

    ケアンズは大きな木々に囲まれた広々とした公園が多く、誰が過ごしても気持ちの良い場所。

    フーッと空や木々を見上げて、深呼吸がしたくなります。

    持参していたオレンジを剥いて、急遽ピクニック気分のおやつタイムなんていうのも、すごく贅沢な気持ちになりました。

    オレンジを食べたら、また遊具で遊びに走ります。

    次男は小さなお友達が大好きなので、日本でもどこでも出会うと距離を縮め、あっという間にいっしょに遊びだします。

    追いかけっこする様子はめちゃめちゃ楽しそう。

    この年頃の子どもたちには、言葉は要らないのですねぇ。

    この時点でかなりケアンズに魅了されていたわたしは、もしもこっちに暮らすことになったら..なんて子どもたちのこともいろいろと想像してしまいました。

    そのお話しはまた機会があれば..。

    そんなふうにたくさん公園で遊んだあとは、すぐ近くにあるバタフライサンクチュアリーに蝶を見に行くことに。

    キュランダはオーストラリア蝶保護区なのですね。

    綺麗な蝶々がたくさんでしたよ。

    虫の写真が苦手な方も多いと思うので自重しますが、美しかった🦋

    蝶々を愛でたあとは、アイスクリームで休憩。

    それぞれ好きなフレーバーを頼んで一休みです。

    そのあとは、ゆっくり散歩しながら、行きたいとブックマークしていたお菓子屋さんへ。

    KURANDA CANDY KITCHEN

    すべて手作りで、無添加、グルテンフリー、防腐剤を一切使用しないキャンディの人気専門店です。

    ごきげん長男

    店内にはカラフルなキャンディがたくさん並んでいました。

    子どもたちがひとつづつ好きなお菓子を選び、にっこり。

    次男が選んだグミ

    おやつをゲットしたならば、ケアンズ市内までの復路です。

    個人的に楽しみにしていたキュランダ鉄道に乗りに行きます。

    ちょっと小腹の空いた大人も、売店でコークとポテトチップスを買い込みました。

    遠足気分が盛り上がったところで、いざ乗車!

    全席指定席なので、予め予約していました。

    車内はレトロな雰囲気があり、観光気分が高まります。

    いよいよ動き出すと、それぞれがおやつを食べながら、ガタゴト行く景色を楽しみます。

    車内に冷房の設備はないようでしたが、窓から涼しい風が吹いてきて、とても気持ちが良かった。

    そうそうコレは「世界の車窓から」のオープニングの景色!

    ふふふ、ミーハーなものでこういうのが嬉しかったりするのです。

    さて、この観光鉄道は途中、バロン滝のそばで一時停車してくれます。

    眼前に広がる壮大な自然の景色を眺めていると、日々煩わされがちな事がごくごく些細に思えてきます。

    これも旅の醍醐味ですよね。

    この滝を眺めたり写真を撮る時間も、長男がイキイキと楽しそうにしていたのが印象的でした。

    彼の目にはどんなふうに見えていたのかなぁ。

    次男は滝を見る前にぐっすり眠っていましたが、長男は気がついたらウトウト..

    たくさん遊んで歩いて、いろいろなものや景色を見て。

    記憶に残るのは少しだろうけど、今の彼の中にある世界を広げてくれたなら。

    ケアンズ滞在中に、日に日に伸びやかに、逞しくなる長男の様子を見ながら、そんなことを思うのでした。

    ケアンズ旅行記もあと2、3回で終える予定です。
    よろしければ、またお付き合いください。
    では。

  • ケアンズ旅行記 4

    ケアンズ滞在3日目、金曜日の朝は気持ちの良い朝陽を浴びてスタートです。

    所在地からホテルのお部屋はシティービューのみと思っていましたが、海側の角部屋は景色に抜けがあって最高でした。

    この日はグレートバリアリーフにあるグリーンアイランドへ行く予定。

    家族より少し早起きしてベランダで景色を楽しみました。

    そして朝食に頂いたこのヨーグルト。

    スーパーでジャケ買いしましたが、最高に美味しくて驚いた。

    正直ケアンズで食べたものの中で一番美味しかった(笑)ので、機会があればぜひ。

    あとから調べたら沢山の種類があるようで、もっといろいろ試したら良かったなぁ。

    さて、家族で朝食を摂ったらば、ゆっくり歩いてフェリー乗り場へ向かいます。

    ホテルからフェリー乗り場へは徒歩10分くらいの距離。木漏れ陽の中をゆく道中は、森林浴気分で距離を感じませんでした。

    クルーズツアーは予め予約して行ったので、カウンターでチェックインを済ませたら、指定の乗り場へ行って乗船です。

    いくつかあるツアー内容とクルーズ会社を比較して検討しましたが、我々はbig cat社のワン・デイツアーにしました。

    高速船のgreat adventures社と迷いましたが、オプションで付けたかった半潜水艦ツアーを提供しているのが、big cat社だったというのが理由です。

    big cat社のツアーであれば、予め予約ができたのでね。

    しかしまぁ、この船での体験は一生忘れまい..

    というのも、予め船酔いすると聞いていたので、家族全員バッチリ酔い止め薬を飲んでいたのですが、しっかり酔いました。

    いえ、子どもたちは大丈夫だったんです。むしろ彼らは寝ていました。我々大人チームが大いに苦しみました。

    すんごい揺れるんですよ、何度も体が浮くぐらい。

    あの揺れ方は日本では体験できないと思うので、むしろ貴重だったか?と思うほどでしたが..

    いやー、太平洋の力強さを思い知りました。

    最初は楽しそうにしていた他の乗客たちも、あっちでゲーこっちでゲーという具合で..

    ただこの体験を共にすると、他人同士でも一気に距離が縮まるのが不思議。

    隣りに座っていた、長男と同じくらいの男の子を連れたインド系のお父さんと、お互いに参ったね、から始まりいろいろお話ししたり。

    この広い世界でたまたま居合わせ、阿鼻叫喚の経験を共にするなんて、だから旅行は面白い。

    さて、無事(?)グリーンアイランドに着いたら、お楽しみの半潜水艦ツアーです。

    クルーズ船一階から、半潜水艦へ乗り込みます。

    水深1.5mあたりの景色を楽しめるということで、我々のようなダイビングは無理な子ども連れや、お年寄り向きかと思います。

    どれくらいのお魚が見えるのかな?と半信半疑でしたが、しっかり見えました!

    潜水艦にそって泳いでくれる魚たち。(餌につられて)

    様々な熱帯魚が海を気持ちよさそうに泳いでいるのが見えました。

    大興奮だったのは長男です。

    左右の窓で魚を見つけては「いた!あ、またいた!」と大喜びでした。

    次男は、海中にいるということが不思議だったのか?はじめはポカンとしていましたが、だんだんと魚を見て嬉しそうな様子を見せてくれました。

    半潜水艦ツアーが終わったら、いよいよ島へ上陸。

    まずは腹ごしらえ、ということでハンバーガーとサンドイッチをテイクアウトしました。

    このポテトがとても美味しかったです!

    腹ごしらえしたら、さぁ海へ。

    向こうまで青い海。

    わぁ..きれいだねぇと思わず声を掛け合います。

    ちょっとドキドキしている様子の次男。

    どこまでも透き通っている遠浅のビーチ。

    時々足元を魚が通るのがみえる。

    波がこわいという次男を抱っこして、海にゆっくり入ります。

    次男とくっついてこの景色に囲まれていると、あまりの美しさに「この世の楽園かよ..」という気分になってきます。

    平日だからかあまり混雑もなく、ゆったりした雰囲気も最高でした。

    そうそう、ビーチパラソルとチェアをレンタルしました。

    このパラソルのお陰で、時々身体を休めにあがり、ゆったりと過ごすことができました。

    一周しても45分くらいの小さな島ということだったので、途中少し散策してみました。

    熱帯雨林の森は涼しくて、どこまでも歩けそうでしたが、子どもたちは聞き慣れない鳥の鳴き声に耳を澄ませたり、虫や植物を見かけては足を止めます。

    そんなふうにゆったりした時間を過ごしていたら、もう帰りの乗船時間です。

    名残惜しさも感じながら、島内でさっとシャワーを浴びて船のりばへ。

    心配していた船の揺れは、復路はほとんど感じませんでした(往路に比べたらね)。

    帰りも子どもたちは、夢の中へ..

    さすがにクタクタだったので、晩ごはんはホテルに戻る途中にあるベトナム料理やさんのヌードルをテイクアウト。

    これは香草があかんかったかな?

    子どもたちには不評だったため、日本から持参していたレトルトごはんとふりかけ、そして海苔と味噌汁が出動する事になりました。

    (やっぱり持ってきていて良かった)

    疲れたけれど、夢のように美しい1日でした。

    続きます。

  • ケアンズ旅行記 3

    私は前日19時にはベッドに入り、6時頃に目覚めたときには元気いっぱい。

    ケアンズでの2日目が始まりました。

    夫はリモートワークの日だったので、私一人で子どもたちを連れて出かけます。

    ケアンズにくる前はこの予定を夫は心配していたのですが、実際来てみると、清潔で治安の良い平和な街。心配を口にすることはなくなりました。

    まずは部屋で軽く朝食をとり、パワーチャージ。

    ブルーベリーは日本でも冷凍のものを常備していますが、こちらのスーパーでは生のものが安かったので買ってみました。

    さて、午前中の予定は水族館です。

    Cairns Aquarium

    ホテルから歩いて5分くらいの場所なので、お散歩がてら出かけました。

    生き物が大好きな子どもたちは、ひと目で心奪われたようで集中して眺めていました。

    日本の水族館にいる生き物たちとは種類も違い、見ごたえがありました。

    私もとても綺麗な熱帯魚にうっとり。

    ビビッドオレンジに四角い形のパープルの模様のあるお魚。美しいなぁ。

    Squareback Anthiasというお魚。

    いろいろな角度から観察できる仕組みになっていて、水槽のトンネルをくぐる所も多いので、子どもたちは楽しそうでした。

    どうしてこういう体勢になったのか、次男。

    生き物に触ることの出来るコーナーもありました。

    好奇心旺盛な長男は、もう興味津々!

    「やさしく、やさしくね..」と声をかけながら、触らせてもらいました。

    平日だったからか空いていて、ゆっくり見て回る事ができました。

    最後の方のこのトンネル、母はじっくり歩きたかったけど、先が気になって仕方ない兄弟たちは早足でスルー。笑

    理由は、出口にあるお土産屋さん。

    それぞれ一つ選んでいいというルールにして、各自おもちゃを選びました。

    長男はサメの卵。次男はトカゲ。

    日本では見かけないおもちゃがあって、なかなか面白かった。

    さて、一度ホテルに戻り、ランチ休憩の夫と合流して向かったのは、海辺のイタリアン。

    La Pizza

    前日にお店の前を通りかかり、テラス席が気持ちよさそうだと目星をつけていたお店です。

    着席してすぐスタッフの方に、緊張した面持ちで「Hello!」と挨拶を返す長男。

    そして、「I’m〇〇!」と突然の自己紹介をしたので、スタッフさんはキョトンとしていたけど(笑)フレンドリーにお話してくれました。

    英語は習っているのですが、どうも苦手意識のある様子の長男だったので、自発的にコミュニケーションをとったことには、変化を感じました。

    ケアンズに来てから母が英語を話す様子を頻繁に見て、自分もやれそうだと思ってくれたなら..自信に繋がっているなら良いのですが。

    さて、お料理の到着で、子どもたちもピザだー!と盛り上がります。

    子どもたちと外食すると野菜不足が気になりますが、夜は自炊をしているので、ランチはなんでも良しとしてます!

    こちらのピザは生地まで美味しかったですよ。お酒もいただけたなら最高でしたが、ここでは我慢。

    お腹いっぱいになったら、みんなでホテルに戻ります。

    子どもたちにプールに行くか聞くと、行く!とのことだったので、こちらも歩いてすぐの場所にあるエスプラネードラグーンへ。

    これ、プールです。

    向こうが海なので、景色が繋がって海のような眺めですが、れっきとしたプール。しかも無料。

    誰でも入れる無料のプールですが、ライフガードさんが2人居てくれて安心。

    気温30度くらい日でしたが、水は少し冷たくて、ヒャッ!となりました。

    ヒャッとなっている母を尻目に、じゃぶじゃぶ入っていく兄弟。

    それでも一番深いところで1メートルくらいになるため、行きすぎないように伝えると、慎重派の長男は確認しながら進んでいましたね。

    問題は次男。グイグイばしゃーん!と大胆に分け入るのでハラハラした場面もありましたが、おおむね和やかに楽しく過ごしました。

    プールから上がったあと、プールのすぐ近くにあるエイのモニュメントをやけに気に入り、登るや写真を撮って!と要求する兄弟。

    お仕事中のパパに送って!とのこと。

    このあとも地元の子どもたちに混じって、登ったり降りたり繰り返していて、ずいぶん気に入ってるなぁと眺めていたけど、今思うとたぶんプール上がりで身体が冷えたところで、エイの上があたたかかったんだな。

    しかし、通りすがりに目をつけていたジェラート屋さんでおやつをねだることも忘れない2人。

    おやつ休憩をしたらもう夕方。

    ホテルに戻ってシャワーを浴びたら、次男は晩ごはんまでソファでしばしねんね。

    子どもたちと3人、知らない場所にゆっくり出かけることもあまりないので、私にとってはとても記憶に残る1日になりました。

    続きます...

    子どもたちが着ているラッシュガード↓

    アームブイ↓

    ウィンドブレーカー↓

  • ケアンズ旅行記 2

    早朝便でケアンズに到着した日は、Uberでホテルへ移動し荷物を預けました。

    チェックインまで海辺を散歩しようとエスプラネードストリートにやってきました。

    そこで見かけたの野生のペリカン。

    いやー、ここで海外に来た感じが高まりましたねぇ。

    子どもたちも興味津々の様子でした。

    空が広いなぁとおもいながら辺りを見渡しつつ、遊歩道を歩きます。

    車道から離れた歩道で、子どもたちを歩かせるにも安心。

    すれ違う人たちが子どもたちを見て微笑み掛けてくれることにも、居心地の良さを感じます。

    しばらく行くと見えてきたのが、Muddy’s Playground。この公園に隣接したカフェで、朝ごはんを食べようとやってきたのですが。

    公園を見て「やったー」とかけていく長男。だよね。

    遊ぶのは朝ごはんのあとにしよう、という声かけは無意味だと悟り、見送る背中。

    海沿いの公園では、色彩の鮮やかな遊具がキラキラしている。気持ちの良い場所。

    誰でも使えるバーベキュー設備もあり、遊ぶ子どもたちを眺めながらのバーベキューも楽しそう。

    子どもたちが遊ぶ姿をしばし見届けたあと、やっとありつけた朝食。

    (もはやブランチに近い時間になっていましたが)

    Muddy’s cafe

    わたしはエッグベネディクト。

    夫のは何だったかな、忘れた。←

    子どもたちはチーズトーストにして、食が合うかを様子見。

    いやいや心配ご無用とばかりに食べる食べる。

    長男は足りないと言って、カフェのショーケースで見かけたバナナブレッドをおかわりしてペロリ。

    子どもたちもケアンズでの食事はなんとかなりそうで一安心。

    まぁ、サンドイッチやハンバーガーは日本でも食べていますからね。アジア系の風味豊かな食事よりは確かに無難です。(わたしは大好きなんだけど!)

    頼んでみたかったオーストラリアのコーヒーはフラットホワイト。

    美味しい..癒やされる。

    テラス席は鳩が来るので、食べ物から目を離したら最後、即奪われるというハラハラ感もありましたが、

    (次男は自分のパンが奪われそうになり、ダメー!怒 と言いながら威嚇していた。)

    地元の方たちとのコミュニケーションも楽しんで、ご馳走様。

    そして再度、隣の公園の遊具で遊びます。

    奥に見える建物がカフェ。

    長男があまりに楽しそうにターザンごっこをするので、誘われて爆笑する家族。

    音のなる遊具や亀さんに興味津々の次男。

    とにかく子どもたちが楽しそうで、いっしょに来られて良かったなぁとしみじみ思いました。

    お昼前くらいまで遊んで、再度ホテルへ戻りチェックイン。

    ホテルについては、また詳しく書きます。

    早朝着のフライトに加えて、朝から遊び回った兄弟。

    私が荷物を広げる間、ソファでゴロゴロしてるとおもったら、すでに眠っていました。

    ケアンズと日本の時差は1時間。ケアンズに着いた朝の5時は、日本の4時です。

    普段はその時間から起きて活動することなんてありませんから、眠いのは当然ですね。

    ぐっすり眠る子どもたちを夫に見ていてもらい、私が向かったのはスーパーです。

    このwoolworthsには、滞在中ほぼ毎日通いました。

    店内に入ってすぐに目に入ったのが、これ。

    「Free fruit for kids」

    親が買い物中に、子どもが退屈しないよう、果物を無料で提供してくれているのです..!

    素晴らしくないですか。

    子連れへの優しさ。

    これが出来る国は、きっとみんなお互いにやさしい。

    なんて考えて、良いところだなぁとひとり感動しておりました。

    さて、滞在中は自炊もするつもりだったので、いろいろお買い物。

    海外のスーパーは、見ているだけでワクワクしますよね。

    ヨーグルトやチーズ、グラノーラ、ハチミツ..

    種類の多さに圧倒されながらも、晩ごはんと明日の朝ごはんになりそうなものを選びました。

    チーズもたくさん。
    長男がグラノーラ好きなので、ついついチェック。
    ハチミツはお土産にしようと決意。

    ホテルのキッチンの冷蔵庫にいくらか補充をして、

    私も寝不足と疲れが押し寄せて来たので、ホテルでゆっくり休みました。

    翌日のお話しは、次回。