カテゴリー: 子どもたちのこと

  • 子どもたちの本棚

    子どもたちの持ち物ってどんどん増えますね。

    特に、本って気がつくと増えていませんか?

    私にとって本というのは、整理し辛いものの一つです。(以前に書いた絵本についての記事はこちら→)

    以前の記事に写真も載せた絵本棚は、子が2人になったことも作用してか、もうパンパン。

    本も探しにくく取り出し辛い状態になっていたので、新しく子どもたち用の本棚を探していました。

    あれでもない、これでもない、と家族で相談しつつ辿り着いたのがこちらの連結可能な箱。

    ベルメゾン公式サイトより

    おもちゃ収納棚の上に、この箱を組み合わて絵本収納にするというアイディアは、夫よりいただき!

    検討中に家具のサイズを測っていたら、下のおもちゃ収納にちょうどよい感じで載りそうだったし、その上に重ねてちょうど子どもたちの目線に合いそうだったのも決め手。

    何より、空間が少し広くなったのは嬉しい。

    このお箱、大きいサイズと小さいサイズがあり、大きいサイズは図鑑や背の高い絵本の収納に最適。

    小さいサイズは文庫などにちょうど良い大きさになっている。

    図書館で借りてくる本も収納できる余裕あり

    箱同士は2つづつ連結用の金具が付属するので、ぴったり繋げることが可能です。

    ベルメゾン公式サイトより

    それぞれの箱に本をみっちり入れていると相当重いので安定はしているけれど、大きな地震の際は怖いので、おもちゃ収納と固定するための金具も導入予定。

    金具を外すとこんなふうに持ち運びやすい箱になるのも、めっちゃいい!と思っているんです。

    ベルメゾン公式サイトより

     この10年ほどで3度の引っ越しを経験したわたしの学びは、自分には移動させられる家具が良い、ということかもですね。

    (クローゼットも移動させていた→)        (そして最新のクローゼットはこちら→)

    模様替えも好きですし、何より家族メンバーの成長や生活の変化によって家の中のスペースもどんどん変えられる柔軟性。

    心地よく暮らしていくのに大事です。

    とかく子ども用の家具は有期的になりがちなので、本棚から他の役目も担ってくれる汎用性は、ポイントになりますね。

    あ、おもちゃ箱はIKEAのトロファストです。人気ですよね。

    そんなふうにして最近の本棚事情をご紹介しました。

    それではまた!


    
    
  • 絵本とわたしとこどもたちと

    酷暑の日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    冷房の効いた場所でのんびりしたいわたしは、夏休み真っ只中、体力気力に満ち満ちた子どもたちを持て余す日々です。

    朝はプールに連れ出すこともあるのですが、午後からの時間帯は図書館に頼りがちです。

    なにしろ子どもたちは本が大好き。(ホッ..)

    それでふとこれまでの絵本とともにある育児をつらつらと思い返してみました。(長いです)

    そもそも長男を出産前から、子どもに本はたくさん読み聞かせようと決めていました。

    もともとわたしも本が好きな子どもで、辛いことがあるとき物語の世界に救われたことも多々ありました。本は人生の財産になりうると考え過ごした子ども時代だったように思います。

    素晴らしい本との出会いは、このややこしい世界を生きていくための術を教えてくれることがある。何よりまだ狭い世界を、想像力に乗せて広げてくれる。自分の子どもも読書好きになってくれたら、と思っていた所以です。

    何しろ昔から音読することが好きなわたしは、面白い本があれば夫に読み聞かせていたくらい。   (夫はさぞ迷惑だったと思うが、ある程度付き合ってくれていた。ありがとう。)

    初めて自分の子どもに読み聞かせようと選んだ本は、「どんなにきみがすきだかあててごらん」という絵本。

    大きなうさぎと小さなうさぎが、どれだけお互いを好きか表し合うお話。

    とても優しい気持ちになれるので、妊娠中からお腹に向かって読み聞かせていたことを昨日のことのように思い出します。

    お子さんが小さい方、こちらおすすめです。ぜひお子さんと触れ合いながら読んであげて、お互い幸せな気持ちに..

    この絵本は長男がうまれてからも長く読み聞かせましたが、

    0歳児さんがことさら好きだったのは「いないいないばあ・いいおかお・もうねんね」の3冊。

    大ベストセラー絵本ですよね。夫の母がセットで贈ってくださったことをきっかけに、読み聞かせていました。さすが3人の子どもを育て上げた元小学校教員と思ったものです。 

    なにしろ3ヶ月頃の長男がこの絵本を見ては、キャキャっと笑顔を見せてくれましたから。

    0歳の頃からよく図書館の絵本コーナーに通い、なんとなく長男の好みがわかったり、よくわからなかったりしていた1歳頃の絵本棚はこんな感じでした。

    ディスプレイ式にも普通の本棚にもなる2wayなところが気に入って購入したベルメゾンの絵本棚。

    今は販売していないのかな?見つけられなかった。

    6年経つと、それぞれの段にパンパンに本が詰まった状況になってしまっているのですが、3歳くらいまでは子どもが自分で好きに選べるディスプレイ式が気に入っていました。

    そうそう、次男の1歳の誕生日プレゼントも、絵本にしました。やっぱり本棚には長男のときにそろえた絵本ばかりになっていたので、次男のことだけを思って選びたかったのです。

    「くつくつあるけのほん」4冊セットです。こちらも永遠のベストセラー。

    これはもうジャケ買いと言うか..表紙の赤ちゃんが次男にしか見えず、愛しさ余って選びました。

    次男は特に「おつきさまこんばんは」を気に入って、よく読み聞かせた思い出深い絵本。

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    今は次男も読まなくなったので、こっそり絵本棚から私の本棚に移しました。

    笑う赤ちゃんの表紙が目に入るたび、胸が少しだけキュッとなります。

    子どもたちが電車を好きな時期には電車の本が増えるし、恐竜が好きなら恐竜の本が増えていく。図鑑が好きならとどんどん与える。(今数えたら20冊越えていた)

    そんなふうにして子どもたちとともに、絵本棚も成長していきました。

    いつからか長男は自分で本を読むようになり、親が読み聞かせる機会は減りました。でも、次男に読み聞かせているときに覗きに来る姿がちょっと嬉しかったり。

    3歳次男はまだまだ読み聞かせ期。でもそう遠くない日に、なんでも自分で読むようになるのでしょう。今の蜜月期間を味わおうと、これを書きながら思った次第です。

    小1長男は、たしか5歳頃から「ズッコケ三人組」に夢中で、シリーズはほぼ読破しました。物語の登場人物たちが、彼の想像力を豊かにしてくれるように感じています。

    ソファに腰かけニヤニヤしながら読んでいる姿を見ると、良いお友達に出会えて良かったね..という気持ち。

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    母の思惑以上に、人様からびっくりされるほど本好きに育った長男。

    彼はルビさえふってあれば、なんでも興味を持って読み進めます。この先もたくさんの良書に出会うことを願うばかりです。

    良書といえば、「はじまりの日」というこの絵本も素晴らしいです。

    ボブ・ディランの曲の歌詞を元に生まれた絵本。

    優しくて愛に満ちていて、でも背筋が伸びて。  読み聞かせるたび涙が出そうになります。子どもたちにも感じるものがありますように。

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    こちらは大人にもおすすめの絵本です。

    まだまだ書き続けられそうなのですが、明日も早いのでこの辺で。

    生き物には過酷な夏。

    大人も子どももゆっくり本でも読んで頭と心を休めましょう。

    とりとめもなく長くなってしまいました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

    また良かったらのぞいてくださいね。

  • こども本の森 神戸

    以前から気になっていた場所へお邪魔してきました。神戸の東遊園地と、その中にあるこども本の森です。

    週末のこども本の森は予約制です。予約時間まで間があったので、東遊園地でしばらく過ごしました。

    暑い日だったのでミストシャワーが出るサンシェードの下、冷たい飲み物を飲んで涼み、次男と夫は噴水のある遊び場で水浴び。

    寝転びだしたときはびっくりしたけど、よほど気持ちよかったのでしょう。着替えを持ってきておいて良かった。

    長男は水遊びはノーセンキューということで、遊園地内(遊園地と呼んでいますが、公園ですね)の読書スペースで本を読み漁っていました。

    屋外に読書スペースを設けてあり、木陰のベンチで読むことができる無料スペースです。私はこれに感動。大人も子どもも自然と読書へ誘われます。最高じゃないですか。

    おのおのが好きに過ごしたあとは予約時間に、子ども本の森へ。

    この景色!これも思わず本を手に取りたくなりますよね。個人的に気に入ったのは、本の並べ方。

    動物の本コーナーがあるとします。そのコーナーには、ライオンの棚、うさぎの棚、というように、あいうえお順ではなく、内容別に並べられていました。子どもたちは自分の好きな本を選びやすいし、そのコーナーからどんどん興味の対象を広げることができます。

    まだ字が読めない次男も、好きな本を選んで没頭。

    本の虫長男には堪らない場所だったようで、予約時間いっぱい、フロアを行き来して満喫していました。

    平日の放課後は予約がいらなくなったと聞きました。子どもたちが成長する時間の中で、こんな施設が近所にあるならば素晴らしい。近隣の方が羨ましいほど。

    気に入りの場所がまた増えました。また是非伺いたいと思います。

    【我が家のおすすめ↓】

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  • 川遊び はじめました。

    今朝の青空はキーンと鮮やかで、私は梅雨が明けたと直感しましたよ。   

    ということで、本日はお友だち家族と川遊びをしてきました。

    走ることだけでも楽しそうな子どもたち

    お友だちのところの兄弟くんたち、うちの兄弟とそれぞれ学年も同じという奇遇ぶり!学区がちがうのが残念。

    朝9時に集合したけれど、もう暑かったー。夏の外遊びの時間帯の正解は何時なんだ?と去年も思っていたことを思い出した。

    しかし暑さに負けず、子どもたちは元気いっぱい。たしかに足を冷たい水につけていると、かなり涼しいのですね。

    手でエビを捕まえようとする次男

    今日行った川は流れも穏やかで浅く、小さなお子さんたちが遊びやすい場所。

    ヌマエビやメダカ、ヤゴをつかまえてバケツやカゴに入れて観察。生き物の図鑑を読み込む彼らには良いフィールドワークかも?

    手でエビを捕まえて観察する長男

    サンシェードテントも持っていっていたので、途中おやつ休憩を挟みながらのんびり遊びました。

    それはそうと、今年は子どもたちの水着をお揃いで新調していたので、はじめて着せる機会でした。届いたときに可愛いなぁと撮った写真。

    シンプルな雰囲気とサメ柄が可愛い。色が選べたのでモカと悩んだのですが、うちの兄弟にはグレーが似合いそうだったので、グレーに。結果、薄い色は涼しくて良かったのかもしれない。

    細身長男は約115cmで120cm、ぽっちゃり次男は約95cmで110cm。袖は少し長めでしたが、大きすぎない。来年も着ることができそうなサイズ感でした。

    これを旅行先のオーストラリアにも持っていくべく準備していたのですよね。

    そして、川遊び準備、いや夏の心得として、何よりも大事な水分補給。人数分の水筒に飲み物をたっぷり入れて持参しました。

    兄弟愛用の水筒とワタシ愛用の水筒。

    行きは重くて仕方なかったけど、帰る頃にはそれぞれほぼ空っぽだった水筒。

    しかし夏は夏で荷物が多いものだな。着替えやらいろいろ入ったトートバッグはもうパンパン。

    それにしても、暑い中で遊ぶと疲れます。     帰ってきてシャワーを浴びたら、あとはもうゆったりクーラーの効いた部屋で過ごすのが最高!と過ごしています。(アイスクリームでも食べながら)

    ここで夏の日焼け対策まで書こうとして、眠くなったのでいったん休憩。次回書きます。ではまた!

  • 成長するひとびと

    今週は夫の誕生日がありましてね。

    私はイベントごとの準備はさほど頑張らないのですが、今年は彼の節目となる歳なので、プレゼントやケーキを用意したり、珍しく部屋の飾り付けをしました。

    そしてちょっぴり不思議なことに、夫以外の家族も成長が重なる週で、なんだかいろいろと愉快だったので書き残しておきます。

    まず、次男2歳8ヶ月がパンツデビューしました。

    トイトレ。長男に比べて次男はほとんど意識せず過ごしていました。(ごめんやで)なので、この成果は、ひとえに保育園の先生方のおかげです。もう頭が上がりません。

    最近トイレ行きたがるなぁ、あ、💩も成功した!とのんびり見ていたところでした。「おかあさん、(次男)くん、そろそろパンツ持ってきてください」と先生からお声掛けをいただくやいなや、あれよあれよと日中のオムツが外れました。

    (本当にありがとうございます。いつも先生方に救われております。)

    写真は、はじめてパンツを履いた日に撮らせてくれた一枚。「かっこいい!」とおだてたらこのポーズ。可愛くて面白くて何枚も撮ってしまいましたよ。

    次男は天真爛漫。大胆不敵。いつもニコニコで甘えん坊。

    なんだかずっと赤ちゃんのように接してしまうけれど、気がつけば、どんどん大きくなっているのですね。嬉しいような、ちょっと寂しいような。(いや、やっぱり嬉しいよ)

    次に、長男5歳4ヶ月の乳歯が抜けました。

    下の前歯二本がグラグラしているなぁとは思っていたのですが、一本目は気がついたら抜けていて(たぶん飲み込んだ)、二本目はその二日後に保育園で抜けたのを大事に持ち帰りました。

    先生ありがとう。

    家族や先生方に「おめでとう」と言ってもらえたのが嬉しかったのでしょうね。

    夫の誕生日プレゼントを何にするか、長男と相談していたら、「いいこと思いついた!僕の歯をあげよう。」と言うので、思いがけずに笑ってしまいました。(真剣なのに、ごめんやで)

    「ママも(抜けた歯)欲しいわぁ」と言ってみると、ちょっと面倒くさそうに、でも嬉しそうに、「そしたら二人で使いや!」と言うので、また笑ってしまいました。何に使うというの。笑

    下の前歯のない笑顔を見るにつけて、子育てが次のステップへ移る時期なんだわ、としみじみしています。

    大きくなっても長男が赤ちゃんの頃、はじめて生えてきた歯を発見したときの嬉しさは、ずっと忘れないでしょうね。

    あぁ、この2本..

    結局抜けた歯はプレゼントにしませんでしたが。笑

    私から夫へはTシャツとボディバッグを贈りました。

    夫愛用のTHE NORTH FACEのTシャツが高機能のえらいやつで、吸水速乾、防ピリングというテクノロジー。ノースフェイスのロゴも目立たないシンプルなTシャツですが、今っぽいオーバーサイズシルエットです。

    黒と白を一着ずつプレゼントしました。

    続いて、ボディバッグはこちらを。

    ボディバッグはどこも出しているので、相当悩みました。色々見て回り、カジュアルすぎないこちらにしました。PRADAというセレクトに私の好みが色濃く反映されていますが、こんな時くらいでないと何かを贈ることってあまりないので。(夫は欲しいものはないと言っていたし。)

    シンプルなので、使ってもらえそうですし、使ってなかったら私が使います。←

    そして、子どもたちからはお歌のプレゼントをして、楽しい誕生日会は幕を下ろしたのでした

    記念日といえど、落ち着いたごはんの美味しいお店で家族ディナーというわけには、まだまだ行きません。未就学児二人との暮らしは大人の自由にも大きな制限があります。

    けれどこんなふうに、ガチャガチャしながらも大笑いして過ごせる誕生日が、一体あと何度あるかしら、と考えた日でした。ほんに、貴重な期間。

    忙しさに巻きとられ、見落とすことのないように、家族の成長を見守りたいと願うこの頃です。

    それではまた。

  • 長男のランドセル


    いやはや、はじめてのラン活が終わりました。

    結果としては、予想外に?いや想定内で?土屋鞄さんのランドセルを購入しました。

    ちょっと長くなりましたが、備忘録を残しておきます。

    ラン活初期。あんなに軽いのが一番!と思っていたけれど(今も思っているけれど)、ランドセルというのは、見れば見るほど、知れば知るほどわからなくなるもので、親の私がずいぶんとこじらせてしまいました。

    子の身体にフィットしているか、丈夫さ、保証の内容、容量はちゃんと足りるか?確認したいことを挙げればキリがないし、商品も多すぎる。

    そんなことをグルグルと考えて、決めきれずにいたとき。ふと、今まで長男には欲しい色を聞いてきたけど、素材の好みみたいなことは聞いたことがなかったな、と思い至りました。彼は拘らないだろうと、なんとなく思っていたのですね。

    それで長男に「この間見に行ったみたいに、硬くてちょっと重いけど頑丈なランドセルと、柔らかくて軽いランドセルがあって、パパは軽いほうが楽ちんだから(長男)君にとって良いと言ってる。けれど、小学校のお友達は硬いランドセルの子の方が多いかもしれない。ママはどっちも良くて悩んでる。(長男)くんはどっちが良い?」と聞いてみました。

    すると、どうやら同世代には硬いランドセルのほうが人気らしいと悟ったのか?「ぼくかたいのがいい」という回答。

    実はとても意外でした。

    マイペースで唯我独尊タイプだと思っていた長男は、お友だちが持っている格好いいものや、お友達の中の自分についても考えるようになっていました。これも社会性。心の成長ですね。母はちょっと感動した。

    続けて「頑丈で軽いのがいい」と。そりゃそうだ。そうなんだけど、頑丈なのは軽くないよ..と言いつつ、速攻で土屋鞄さんに試着予約を入れたのでした。

    なぜ土屋鞄だったのか?特にこれという理由はありませんが、革のランドセルといえば土屋鞄というイメージがありました。(マーケティング強い..!)

    HPを見ると、最軽のクラリーノエフで1,160g。候補のファミリアair ranは880gだから、280gは重くなるわけです。

    でも、ママ友から身体に合っていることも大事、と聞いていたので、ひとまず長男に背負ってもらおうと、いざ童具店へ!

    予め目星をつけていたランドセルを、店舗ではじめて見た長男は「かっけー」と呟きました。この反応は初めてでした。

    3種類ほど背負わせてもらいましたが、彼は「これがいい」と明確でした。

    土屋鞄の中では、軽さを謳うシリーズ(頑丈で軽いの、ゆうてたし)で、長男の好みド真ん中の配色。

    身体にフィットしているのか?重そうにしている素振りもありませんでした。

    正直なところ、こっちの色がいいのになぁ、こっちのシリーズが美しいよ、みたいな母の好みとは違いますが。それはもちろん遠くに置いといて。

    後日改めてHPでランドセル一覧を見ていたら、長男が自分のお気に入りを見て「これ!かっけー」ということにもまた感動して、笑

    なんとか購入にいたりました。

    本人の明確な希望を前に、親の優先順位がくるりとひっくり返るなどしたラン活。

    私にとっては考えていたより紆余曲折ありましたが、最終的な結論は、

    長男が思う「かっけー」ランドセルを背負って、 笑顔で元気に登校してくれること以上に、私が望むことはないわな、ということです。

    ランドセル購入までの紆余曲折は、彼の成長と入学準備を真面目に、具体的に考える良い機会でした。疲れたけど。

    2024年入学生のみんな!保護者の皆様、小学校楽しみですね。

    ではまた。

    土屋鞄のmerci画面より
  • 子どもたちの夏じたく

    そろそろ半袖の季節になりますね。子どもたちの服や小物を少しづつ用意中です。

    まず春先に買ったのは、キャップ。

    長男がずっと愛用中のラルフローレンのキャップを次男も被りたがるようになったので、(長男が次男に奪われがちなので)兄弟お揃いで新調しました。

    ベージュはどんな色の服にも合わせやすいですねぇ。ちょっとお兄ちゃんぽくなって可愛いです。

    そして、色違いでセットアップも購入。こちらはザラキッズです。

    長男はネイビーで次男はカーキ。兄弟でも似合う色が全然違うんですよね。

    涼しげで、上はシャツスタイルなので、ちょっとおしゃれしてる感もだせて良いかな?と。

    そう、子どもたちにお揃いを着せるのが好きなんですよ。幼い頃ならではで、可愛いじゃないですか..。

    ということもあって、同じ靴もサイズ違いで買いました。(まとめ買い割引きもあってね。)

    子どもたちには、履きやすいし履かせやすいし、で、ニューバランスが多めなのですが、長男に関しては、996は17cm超えた辺りからサイズ感をタイトに感じたようなので、最近は幅広めのこのデザインを履いています。

    とても軽いし、メッシュ素材なので暑い時期も良さそう。

    次男については、長男と同じものなら喜ぶので選びやすいですね。

    しかし、彼はまだ気がついていない。サイズ違いで買うと、兄のお下がりも回ってくるために、ながーく同じデザインのものを身につけることになることを。笑

    あとは水遊び用のサンダルと水着を用意せねば。加えてTシャツと短パンの状態確認もして買い足しですね。あ、靴下は小さくなってない?

    やれやれ。

    ただでさえタスクが多くて疲れるけれど、時々母の好みを織り交ぜて、子ども用品選びも楽しんでいます。

    楽しい夏になりますように。

  • ラン活 air ran. by familiar

    よくわからん。

    そう言っていても仕方がない。2024年春長男就学を控え、ランドセルの世界へ足を踏み入れる時期がやってきました。

    いや、もしかしたら夏くらいから検討しても全然遅くないのかもしれないのですが、その判断がつかないために、早めに検討を始めた次第です。

    ただ、わからないなりにも一つだけ考えていたことは、なるべく軽いランドセルを選んであげたい、ということでした。

    なので軽さを打ち出した商品から、いくつか検討してみることに。

    検討中のランドセルの一つが、familiarのair ran.です。全カラー見ることのできる店舗が近所にあったので、伺ってみました。

    たくさんのランドセルを前に一瞬固まった息子でしたが、まず試したのはこの青色でした。

    背負わせるために手に持って「軽っ」と思いました。記憶にある自分のときのランドセルより、随分と軽い印象。それもそのはず、このair ran.は現在国内最軽とのこと。(約880g)

    比較するために、オールレザーのランドセルも背負わせてもらいました。

    ザ・ランドセルですね。上質さ伝わる本革はとても美しい。母ちゃんはその後ろ姿に、ちょっと目頭熱くなったし。

    ただ息子は、背負ってすぐ「おも!中に何かはいってるんちゃう?」と、下ろしたがりました。

    (たぶん重さは1,120gのもの。それにしては?随分重く感じてサイトを見たら、1,300gもあるのでそっちだったのかも..)

    で、次にair ran.の方の黒も試させてもらう。やはり軽い。

    「ぼくコレにするわ」と息子。いや、決断早いな。今日決定しなくてもいいよ、ほかは試さなくていい?と聞いちゃう母。

    そしたらコレも背負いたいと息子が言うのは水色。うん、綺麗な色だ、空の色だね、と母。

    ランドセル選びの難しいところは、6年後の子供の好みと、その姿を加味して選んだほうが良いんじゃないか?と思われること。

    実は、彼の顔がいちばん輝いたのは、赤色だったのですが。

    私も「わ、可愛いなぁ似合うわ」と思わず口に出るほど似合っていた赤色。

    好きなんだよね。わかるよ。赤もいい。良いんだけれど、高学年になっても、赤色大好きかな..?

    こんな母の心配は、余計なお世話なのでしょう。

    しかし、5歳さんに12歳まで使うものを選ばせるっていうのも、無責任じゃない?って思ったり。でも、好きな色を選ばせてあげたいとも思う。

    ちなみに夫は「黒」の一択。ランドセルの好みは、そもそも確認しなくていい。というスタンスのよう。(無視してガンガン聞く妻)

    そんな風にして、初めてのランドセル試着は幕を閉じました。

    感想としては、やはり軽さ優先で選ぼう!ってところですね。実際手にとってピンとこなかったらちょっと考えようかな、と思っていましたが、デザインも可愛らしかったし、機能面もよく工夫されていました。

    初回で言うのもなんですが、たぶんair ran.にすると思う。←

    あとは長男とそれとなく色のすり合わせをして、かな。

    次があったらまたアップデートします!では。

  • Senger テディベア

    クリスマス、いかがお過ごしですか。

    そういえば、長男の初めてのクリスマスプレゼントに選んだのは、Sengerのテディベアでした。

    当時11ヶ月でしたから、本人はこれが欲しいと言うわけでもなく、母の完全なる独断と偏見で選んだわけです。

    そのため?当時の長男は全然ピンときていない様子で、突然現れた茶色い物体を引っ張り回したり、放り投げるのが主な遊び方。で、終わりにはそのへんにポイされる..

    でもまぁ、長男が大きくなって見向きもしなくなっても、幼い我が子の思い出として母の側に置いておけるものとして選びもしましたから。それはそれで良かったのですが..

    そんなクマでしたが、意外なことに長男が2歳頃になって寵愛をうけることに。

    そのきっかけが、夫が買ってきたPechatペチャットという黄色いボタン。

    このボタン、スピーカーになっていて、ぬいぐるみにつけると、おしゃべりしてくれるというシロモノ。

    からくりとしては、スマートフォンのアプリで操作して喋らせるのですが、子どもに名前で呼びかけてくれたり、お歌を歌ったり、お話もしてくれます。

    当時長男のいやいや期に疲弊していた新米父母の私達には、心強い味方になってくれましたよ。だって、くまちゃんが「服が汚れているよ♪お着替えしようよ♪」と可愛い声で誘ってくれるんです。

    あんなに着替えない!と一点張りだったのに、その気になってくれたり。(クマが言ってもダメなときはもちろん!あったけど。)

    2歳長男は「くまちゃん♡」と言ってかわいがっていました。そういえば4歳になって、ボタンのからくりに気付いている今もベッドに入れている。

    最近では次男の良き相棒となるシーンも増えているクマ。いっときは母の完全なる自己満足な存在で終わりそうだったクマなのに。良かったね、クマ。

    兄弟が育ったあと、結局は私のもとに残ることになるだろうクマ。このクマと幼い子どもたちがいっしょに眠る姿を目に焼き付けて、子育て時代の思い出とするのです。

    まぁ、今もばりばり子育て真っ盛りで、今日だって次男のイヤイヤに疲労困憊。それでも未来に想いを馳せながら、今を大切に過ごそうと思う、そんなクリスマスです。

    みなさんもハッピーホリデー!