ジュエリーとは。

随分と無頓着だったものだな。

ふと整理しようと思いつき、自身が持つ全てのジュエリー、アクセサリー類を広げてみたときの感想です。

ずっと興味がなかった訳ではありません。それこそ華奢なゴールドジュエリーがトレンドだった20代には、店頭で見かけて気にいったものを購入したり、頂いたりとキラキラを楽しんだものです。(agete好きだった)

30代後半となった今、私の引き出しにはその頃の歴史がそのまま入っていました。しかしなんだか当時あった輝きは鈍くなったような..

一時、ジュエリーやアクセサリーに興味を持てなかった時代がありました。その間に自分も歳を重ね、似合うものもトレンドも変わっていき。

服や靴は都度見直していましたが、ジュエリー類は手つかずで放置してしまっていたことに気が付きました。

それでもこの4年くらいは、またいくらか興味を取り戻して、少しづつ手に入れてきたアイテムがあります。すると昔ながらの面々は、ますます日の目を見ず。長い間なんだか可哀想なことをしたものだ、と思った次第です。

ひとまず、もう似合いそうもないデザインのアイテムは「元気でな」とお嫁に出すことにして、今の自分と未来の自分のために手元に置いておきたいアイテムだけを残して行くことにしました。(まだ道半ば)

このタイミングでジュエリーケースも変更です。

指輪やピアスで日常使いするものはこの中へ。

これまでは、そのジュエリーの元々の箱に入れていたり、トレイにざっと置いていたりで、探しきれないこともあったのですが、これだとひと目で場所が分かるので、とても選びやすくなりました。

絡まることがストレスだったネックレスもシリーズ違いのケースに。

このネックレスケースは2層になっているので、ブレスレットやチョーカー(持ってないけど)も一緒に収納できます。

もちろん2ケースを重ねることもできるので、私はチェストの引き出し1段の中に重ねて収納しています。重ねることでできたスペースには、冠婚葬祭用のパールのケースも収まり、スッキリ。

居場所が明確になったことにより、いきいきと輝きを取り戻したように見えるジュエリーたちを見て、少しホッとしました。

そして、今年の目標が一つできました。

親族から譲り受けた思い入れは海より深いけど、デザインが私には使いづらいジュエリーたちを、日々身に着けるものにするべくリフォームすることです。

先日素敵なジュエリーリフォームのお店を教えていただいたところなので、計画が進んで、また記事に出来たらいいなと思っています。

くわえて、ジュエリーへの意欲がかつてないほど高まっている今、指南書も読んでお勉強です。

全般に気分のアガる、学びとジュエリー購買意欲高まる一冊でしたが、特に印象に残ったのは、「外したジュエリーを見るだけで誰のものかわかる。そんな女性でありたい」というページ。

私は今だって気に入ったジュエリーは毎日でも身に着けたいタイプ。もしそのアイテムを自分らしいと言ってもらえて嬉しかったなら、また素敵。

これからのジュエリー選びは「こういう自分でありたい」というイメージの元でますます熟考して選ばないと。

もしかしたらその効果はジュエリーに限らず、より広範囲に渡るのでは。

楽しいですね、この世界感。うーん、これは沼かもね?

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