梅雨入り直前の週末、子どもたちを夫に託して学生時代からの友だちとランチ(とお茶)にでかけました。
久しぶりの身軽な外出with女友だち!ということで、何を着ていこうかなぁと、珍しく前日から考えて決めたのがBLAMINKのシャツワンピースでした。

Charvetの上質なコットンと鮮やかな青み紫が美しいロングワンピースは、数年前にクローゼットに仲間入りして以来、ここぞというときには袖を通したくなる服です。
紫色が好きだと以前の記事でも書いたことがあるのですが、紫を服でどかーんと選ぶことはあまりなく、いつものベーシックカラーの差し色として、小物を持つことが多いのです。しかし、このワンピースは、いつも色が主役!と思って、コーディネートをくみます。

この日、バッグとシューズは深いブラウンの同系色レザーでちょっとトーンダウンさせました。

バッグはdragonのレザー編みバッグに、リバティプリントのエコバッグをインナーバッグに。
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手元はHERMESのシルバージュエリーと、ポメラートヌードリング、ピアスは小さめの一粒パールで、カラーレスに。

足元はボッテガヴェネタのフラットパンプス。長く歩くと足が痛くなるのだけれど、軽やかで暖かくなると履く頻度が増える靴です。
「素敵な色ですね」と出先で声をかけられました。こんなやり取りが嬉しく、足取りが軽くなります。
モノトーンの洗練された装いが素敵な方を見かけるにつけ、憧れを感じるのですが、私は好きな色、その時の気持ちに添う服を纏うほうが、心地よく過ごしていられるようです。

久しぶりに二人で会う友人とは、ノンストップで話しました。お互いふたりの子を持つ親となった今、学生時代とは話題も様変わりしましたが、目の前のものを食べ続けながら、笑 話し続ける姿に変わりはありません。
良い休日でした。6月も実り多い日々となりますように。
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