早朝便でケアンズに到着した日は、Uberでホテルへ移動し荷物を預けました。
チェックインまで海辺を散歩しようとエスプラネードストリートにやってきました。
そこで見かけたの野生のペリカン。
いやー、ここで海外に来た感じが高まりましたねぇ。

子どもたちも興味津々の様子でした。

空が広いなぁとおもいながら辺りを見渡しつつ、遊歩道を歩きます。

車道から離れた歩道で、子どもたちを歩かせるにも安心。
すれ違う人たちが子どもたちを見て微笑み掛けてくれることにも、居心地の良さを感じます。

しばらく行くと見えてきたのが、Muddy’s Playground。この公園に隣接したカフェで、朝ごはんを食べようとやってきたのですが。
公園を見て「やったー」とかけていく長男。だよね。
遊ぶのは朝ごはんのあとにしよう、という声かけは無意味だと悟り、見送る背中。

海沿いの公園では、色彩の鮮やかな遊具がキラキラしている。気持ちの良い場所。

誰でも使えるバーベキュー設備もあり、遊ぶ子どもたちを眺めながらのバーベキューも楽しそう。

子どもたちが遊ぶ姿をしばし見届けたあと、やっとありつけた朝食。
(もはやブランチに近い時間になっていましたが)
Muddy’s cafe

わたしはエッグベネディクト。
夫のは何だったかな、忘れた。←
子どもたちはチーズトーストにして、食が合うかを様子見。

いやいや心配ご無用とばかりに食べる食べる。
長男は足りないと言って、カフェのショーケースで見かけたバナナブレッドをおかわりしてペロリ。

子どもたちもケアンズでの食事はなんとかなりそうで一安心。
まぁ、サンドイッチやハンバーガーは日本でも食べていますからね。アジア系の風味豊かな食事よりは確かに無難です。(わたしは大好きなんだけど!)
頼んでみたかったオーストラリアのコーヒーはフラットホワイト。
美味しい..癒やされる。

テラス席は鳩が来るので、食べ物から目を離したら最後、即奪われるというハラハラ感もありましたが、
(次男は自分のパンが奪われそうになり、ダメー!怒 と言いながら威嚇していた。)
地元の方たちとのコミュニケーションも楽しんで、ご馳走様。
そして再度、隣の公園の遊具で遊びます。

長男があまりに楽しそうにターザンごっこをするので、誘われて爆笑する家族。
音のなる遊具や亀さんに興味津々の次男。


とにかく子どもたちが楽しそうで、いっしょに来られて良かったなぁとしみじみ思いました。
お昼前くらいまで遊んで、再度ホテルへ戻りチェックイン。

早朝着のフライトに加えて、朝から遊び回った兄弟。
私が荷物を広げる間、ソファでゴロゴロしてるとおもったら、すでに眠っていました。

ケアンズと日本の時差は1時間。ケアンズに着いた朝の5時は、日本の4時です。
普段はその時間から起きて活動することなんてありませんから、眠いのは当然ですね。
ぐっすり眠る子どもたちを夫に見ていてもらい、私が向かったのはスーパーです。
このwoolworthsには、滞在中ほぼ毎日通いました。

店内に入ってすぐに目に入ったのが、これ。

「Free fruit for kids」
親が買い物中に、子どもが退屈しないよう、果物を無料で提供してくれているのです..!
素晴らしくないですか。
子連れへの優しさ。
これが出来る国は、きっとみんなお互いにやさしい。
なんて考えて、良いところだなぁとひとり感動しておりました。
さて、滞在中は自炊もするつもりだったので、いろいろお買い物。

海外のスーパーは、見ているだけでワクワクしますよね。
ヨーグルトやチーズ、グラノーラ、ハチミツ..
種類の多さに圧倒されながらも、晩ごはんと明日の朝ごはんになりそうなものを選びました。



ホテルのキッチンの冷蔵庫にいくらか補充をして、

私も寝不足と疲れが押し寄せて来たので、ホテルでゆっくり休みました。
翌日のお話しは、次回。
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