子どもたちの本棚

子どもたちの持ち物ってどんどん増えますね。

特に、本って気がつくと増えていませんか?

私にとって本というのは、整理し辛いものの一つです。(以前に書いた絵本についての記事はこちら→)

以前の記事に写真も載せた絵本棚は、子が2人になったことも作用してか、もうパンパン。

本も探しにくく取り出し辛い状態になっていたので、新しく子どもたち用の本棚を探していました。

あれでもない、これでもない、と家族で相談しつつ辿り着いたのがこちらの連結可能な箱。

ベルメゾン公式サイトより

おもちゃ収納棚の上に、この箱を組み合わて絵本収納にするというアイディアは、夫よりいただき!

検討中に家具のサイズを測っていたら、下のおもちゃ収納にちょうどよい感じで載りそうだったし、その上に重ねてちょうど子どもたちの目線に合いそうだったのも決め手。

何より、空間が少し広くなったのは嬉しい。

このお箱、大きいサイズと小さいサイズがあり、大きいサイズは図鑑や背の高い絵本の収納に最適。

小さいサイズは文庫などにちょうど良い大きさになっている。

図書館で借りてくる本も収納できる余裕あり

箱同士は2つづつ連結用の金具が付属するので、ぴったり繋げることが可能です。

ベルメゾン公式サイトより

それぞれの箱に本をみっちり入れていると相当重いので安定はしているけれど、大きな地震の際は怖いので、おもちゃ収納と固定するための金具も導入予定。

金具を外すとこんなふうに持ち運びやすい箱になるのも、めっちゃいい!と思っているんです。

ベルメゾン公式サイトより

 この10年ほどで3度の引っ越しを経験したわたしの学びは、自分には移動させられる家具が良い、ということかもですね。

(クローゼットも移動させていた→)        (そして最新のクローゼットはこちら→)

模様替えも好きですし、何より家族メンバーの成長や生活の変化によって家の中のスペースもどんどん変えられる柔軟性。

心地よく暮らしていくのに大事です。

とかく子ども用の家具は有期的になりがちなので、本棚から他の役目も担ってくれる汎用性は、ポイントになりますね。

あ、おもちゃ箱はIKEAのトロファストです。人気ですよね。

そんなふうにして最近の本棚事情をご紹介しました。

それではまた!



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