雨の日 Essentials

こんにちは、雨女です。あ、あめです。

そうなんです、「あめ」というペンネームも、実は雨女であることも由来のひとつだったり。

ただでさえ雨女である上に、梅雨時になるともちろん抗う術もなく雨に打たれています。

楽しみにしていた予定のときほど雨が降るんですよねー、嫌になっちゃうね。

けれどもこの雨が木々の緑の色を濃くし育むのだと思うと、あるべき姿に心が落ち着くこともあったりなかったり。

そんなふうに感じられる予定のない日に雨は良いのですが、毎日の園送迎に出勤の日、お出かけの予定だって入ることもあります。

やっぱり憂鬱になりがちな雨の日の外出、どんなアイテムで乗り切っているかをご紹介してみようかと思います。

まずは、欠かすことのできない傘。

私は数年来、Fox umbrellas の傘を愛用しています。

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花。

この傘にはその言葉がぴったり。

開いたところも美しいし、とじて持っても美しい。置いてあるところだって美しい。

特にこの細身のシルエットは特筆ものですよね。

わたしのFoxさんはAUBERGINEという上品なパープルです。こちらの傘は、ほんとどのカラーも発色良く洒落ています。

わたしもシンプルが好きなので、つい黒やネイビーを選びたくなるのですが、ぜひ綺麗な色のものを取り入れることをおすすめします。

今度新調するときには、雨の落ち着いた景色の中で映えるEMERALDというグリーンにしたいかな。


持ち手がバンブー素材のものも人気ですよね。


梅雨時には朝から帰宅時まで雨が振り続けることも少なくありませんが、断続的な予報であれば折り畳み傘を持って出ることも。

折りたたみ傘は、最近購入した晴雨兼用傘。

どちらかというと日傘目的で購入しました。

100%遮光を謳われているだけあって、この傘の下はとても涼しい。

けれどちゃんと撥水加工が施されているので雨の日も安心してさすことができます。

折りたたみ傘にしては大判の55cmで、しっかり日差しや雨から守られている感があり、とっても便利です。

持ち手がバンブー素材なのも素敵ですよね。カバンに入れるものもやっぱり、見た目も好みでないと持ちたくない性分です。

バンブーの持ち手は、ちらっとバッグから見えてもかわいいんですよね。

傘の内側にブラックコーティングされているので、選ぶカラーによってはバイカラーになります。私はオールブラックをセレクト。


さて、雨の日といえば足元に悩みませんか?

革靴に湿気は大敵。するとスニーカーやラバー素材になるわけですが、あんまりこれみよがしな雨靴は服に合わせにくいし。

そんなときのわたしは、Gore-tex素材のConverse を履いています。

(ちょっとくたびれていて恥ずかしいが。)

この時代を超える普遍的なデザインが私は大好きで、スニーカーと言えばConverseと思っているくらいなのですが、このGore-tex素材のものも、見た目は本当に普通のConverse All Star。

けれども素材はGore-tex。防水仕様になっていて、靴の中に水が入り込んできません。

その上、靴裏に滑り止め加工もされているので、マンホールの上でツルリ!みたいな事故も起こりにくく安心。

服に合わせやすいのは言わずもがななので、一人一足もっていても損はないと思っています。


わたしは防水性最優先でハイカットタイプを愛用していますが、ハイカットは脱ぎ着がしにくく苦手という方にはちゃんとローカットもあります。


まぁ、ハイカットもゴムの紐靴に取り替えたらかなり脱ぎ着も楽ですけどね。

ちょっとした雨の日のお出かけであれば、スニーカーで乗り切りますが、いやはや大雨!どしゃぶり!という日には、やっぱり長靴が欠かせません。

この長靴ももはや5年くらい履いているのではないかな・・

今朝も履いたばかりだからちょっと濡れてる。

Mackintoshの長靴は、そのシルエットのかっこよさが気に入って選びました。

レインブーツって最近ではほんと色々あるし、かっこいいものもきれいめなものも選ぶのに困らないアイテムなのかなと思うのですが、やっぱり「憂鬱な雨の朝に足をいれて嬉しくなる長靴」っていうところが長年愛用しているポイントです。

シルエットは綺麗めに偏ることもなく、かといってゴツすぎることもない良い塩梅。

そして後ろのこのデザインがとっても気に入っている。この銀ボタン、かわいくないですか?わたしのときめきポイント。

身長164cmのわたしでもちゃんと膝下くらいまで届く筒の長さも気に入っています。

大体は黒の細身パンツを履いてインしていますね。

前述のFox Umbrellasの傘もそうなのですが、この長靴も雨の日だけのものと思えばちょっと高価。

だけど、雨の日用だからこそ、頻繁に使い潰す消耗品ではありません。実際に何年も使い続けているものだから、かえってコスパが良かったなと思っているほどです。

憂鬱な日のためのものだからこそ、使うたびに気持ちが明るくなるものを、妥協せず選んだほうが良いと気づかせてくれたアイテムです。


さて、ここまで傘と靴とをご紹介してきましたが、じゃあ服はどうなのよ、と。

雨の日の服は、多くの方がそうであるのではと思いますが、基本的にはやっぱり洗えるものが気兼ねがありません。

夏場はとくに日頃から自宅で洗える服しか着ないので、そんなに困ることもありません。

だけど、秋から春口にかけて、ここぞという日に雨が降ったら、袖を通したくなる服があります。

フィービー・ファイロ期のCelineで購入したゴム引きコートです。

もともとゴム引きコートは雨の日も水を通さないので、レインコートに最適ですが、このチェックのコートは、裏地の赤色もよく効いて、雨天曇天を吹き飛ばす華やかさがあります。

雨だけどどうしてもお洒落をしたいというときには、袖を通す服です。

そういうアイテムがあれば、雨の日だってどんとこいですね。

あ、そうそう雨の日のカバンももっぱらbucket bagです。

特に合皮素材のものが気軽でしょうか。

向かって左が本革、右が合皮素材のバッグです。

本革のほうも気軽に持てるお値段なので、どちらも私の中で雨の日OKバッグです。



以上、

雨が降るのを眺めながらこの記事を書きました。

雨の日も貴重な1日。なるべく楽しく過ごせるように、愛用のものをご紹介しました。

出かけること前提のお話ではありましたが、家にいることが許されるなら、一番いいのはクラシックでも聴きながら籠を編んで過ごす雨の日ですね。

それが最高⋯。あぁ最高⋯。

なかなかそうはいかない今日も、お気に入りの長靴を履いて、次男を迎えに行ってきます!

それではまた。

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