2026年立春。
ピンキーリングはじめました。

よくよく考えると、はじめてのピンキーリング。
きっかけは「左手小指の指輪は、幸運やチャンスを招く」
そして左手が心臓に近いことから「心の願望を引き寄せる」という意味合いがあると知ったこと。
ふと目にしたジュエリーブランドのサイトで見かけました。
興味深く拝読していたときは、ちょうど自分の手元を少しさみしく思っていたタイミングでもあったのです。
わたしはふだん左手の結婚指輪と、外出のときに右手の人差し指や中指にボリュームのある指輪をつけています。
最近ちょっとその左右バランスが悪い気がしていたのです。
右手のリングが華やかである分、左手が少しだけさみしいかも。
しかしそこに飛び込んだ「チャンスを招く」という効能。
あら、あやかりたいものだわ。
左手のピンキーリングは手元をバランスよくしてくれる気もする、と思ったわたしは、すぐさまピンキーリングのリサーチに着手し、なかば衝動的に購入に至りました。
選んだのは細さ1ミリの極細シンプルなイエローゴールドの指輪。
K18も選べましたが、なにしろ極細のため強度に不安があり、K10を注文。
注文してすぐお届けいただきました。

最初に述べておきますと、とても気に入っています。
やはりK10 だけあって、すこし黄色みは薄いかなという印象でしたが、キラリと光ってさりげない存在感があります。
なにより極細なのにしっかりしたお作りで、つけっぱなしにしていても歪まないだろうという安心感がある。
指輪は少し遊びがあったほうが素敵な気がして、気持ちゆとりのあるサイズにしました。(わたしは指の節がしっかりしていて外れないので)

つけているのを忘れるくらい軽く、まさにスキンジュエリー。
立春を迎えた2月4日の朝から身につけて、この記事を書いている今もわたしの左手の小指でときおりキラリとしてくれています。
愛用の一粒ダイヤモンドのピアスもそうなのですが、ブランドによってデザインに大きな差がないアイテムは、ノーブランドで作りが良さそうなものを選ぶようにしています。
購入先のこちらのショップのジュエリーは、シンプルで上質な作りのものが多い印象。
シンプルなピンキーリングを扱うショップは数あれど、コレ!という自分の直感を信じて良かったな、と思っております。

暦の上ではもう春。
新たに加わったお守りジュエリーとともに、季節のはじまりを新鮮な気持ちで過ごしています。
それでは!
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