投稿者: あめ

  • BLUE NUDE

    ダイニングの飾り棚の上の絵を変えてみました。

    実は引っ越す前から購入を決めていたアンリ・マティスのブルーヌードのアートポスター。満を持して迎え入れました。

    選ぶときに少し小さいかしら?と思っていましたが、見慣れると感じ良し。

    このブルーヌードは様々な商品となっているので、そりゃあもうどれにしようかと悩みましたが、えいや!と購入したのはこちら↓

    ちなみに、これ↓と相当悩みました。やっぱり良いなぁ。もう少し広い空間だったら、こちらにしていたかな。

    ちなみに、この絵を見た5歳長男は、まじまじと眺めた後「これ何の絵?」と聞くので、これが何の絵に見えるか、いう話題でしばらく盛り上がりました。2歳次男の方は怖がっていましたね。(一晩で慣れたけれど)

    どう見えてるんでしょうね。子供の目線って興味深い。

    定期的に色々な絵を飾って、一緒に眺めるのも良いかもなぁと思った次第です。色々話してくれるうちにね。

    それではまた!

  • 梨木香歩

    ただ書いても嬉しくなっちゃうお名前。

    「物語のものがたり」表紙より

    そういえば私は小説を読むのが、とても好きだった。近頃それを思い出したというか、実感しています。

    思えば産後は小説を読むことが殆どなく、実用書やエッセイばかり読んでいました。単純に時間にも心にも余裕がなかったのだろうな。

    今も余裕はないのですが、仕事と育児家事をするだけで終わっていく日常に、こんなにも彩りを与えてくれる存在を忘れていたなんて!と言う感じなのがこの数日の私。

    息子と行った図書館で、ふと目に入った「日本の作家コーナー」。吸い込まれるように探したのは、梨木香歩さんの”な行”。そして、見つけたのが「冬虫夏草」。

    梨木先生の作品が大好きで、学生時代から繰り返し読んできました。代表作の「西の魔女が死んだ」を読んでハマったのだったか。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    西の魔女が死んだ (新潮文庫 新潮文庫) [ 梨木 香歩 ]
    価格:605円(税込、送料無料) (2023/3/3時点)

    ただ私が特に好きなのは「家守綺譚」。摩訶不思議なれど優しくお茶目。でも切ない。その世界にどっぷりはまって抜け出せなくなったあの頃..「冬虫夏草」はその続編です。

    通勤電車の往復で、昼休憩に夢中で読みましたね。そしてたまにニヤリとしたりホロリとしたり。読み終わりに電車で「これ名作!」と叫びたくなりました。(堪えて家で夫に力説した)

    いや、実は読んだのは2度目なのですが。2度目でもコレですよ。

    今で言うところのわたしの”推し”。梨木香歩先生。

    冬虫夏草を読み終わってロス気味になり、アレ(家守綺譚)をもう一度読まねば..!と、自宅の小説の棚を見直したら、梨木作品がいろいろと発掘されてすごく豊かな気分です。

    まだまだ読める..!

    今は家守綺譚を読んでいますが、読み終えたら村田エフェンディ帯土録を読むつもり。

    もし興味を頂けて、今から読もうかな、という方がおられたら。

    「村田エフェンディ帯土録」→「家守綺譚」→「冬虫夏草」の順。もしくは、「家守綺譚」→「村田エフェンディ帯土録」→「冬虫夏草」の順をおすすめするかなぁ。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    冬虫夏草 (新潮文庫) [ 梨木 香歩 ]
    価格:649円(税込、送料無料) (2023/3/3時点)

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    家守綺譚 (新潮文庫) [ 梨木 香歩 ]
    価格:539円(税込、送料無料) (2023/3/3時点)

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    村田エフェンディ滞土録 (角川文庫) [ 梨木 香歩 ]
    価格:528円(税込、送料無料) (2023/3/3時点)

    そういえばわたしの周りには、梨木作品が大好き!という人があんまり居ないのですが、この世界観がお好きな方とはすぐ親しくなれるような気がしています。

    まだ読んだことのない作品との出会いも楽しみなので、お勧めあったら教えてくださいね。

  • Images for 2023SS

    ここ数ヶ月は服を買っていない。さして欲しくもならないのは、まぁ、2月ならではですよね。

    それでも来週から3月!この春夏はどんな方向性で行こうかと考えるのにあたって、少しづつイメージを集めていました。今回はアウトプットしていきます。

    まずは春夏に欠かせないワンピースから。

    あぁ、かわいい。クリーンな雰囲気かつリラックス感あるワンピースに、どちらかといえばフォーマルな小物を合わせてる。アクセサリーに遊び心も感じて、軽やか。

    迫力のボリュームワンピースにも負けない存在感のピアスとバッグ。足元と髪型のラフさがいいバランス。

    かわいいな。このインパクトある色柄のワンピースを気負いなく着ているところにぐっとくる。

    ほんとに暑くなってくると、こういうTシャツワンピースばかり着たくなるのだけど、抜群に洒落てますよねー。顔と体型か?(元も子もない)

    色のきれいなワンピースも良いですよね。今の気分はオレンジ。私が選ぶならもう少し赤みのあるオレンジかな。

    ワンピースじゃなくてスカートかもだけど。ボーダーってときめくんですよね。このほっこりさせないバランス感がすごいな、と思って。

    ともすればよそ行きになりがちな真っ白いワンピースにカジュアルサンダルで、写真には写ってないけどエンジ系ブラウンの大きめレザーバッグをお持ちでした。勉強になります。

    色合わせで言えば、このルックの感じですかね↓

    心惹かれるものがある。仕事着はこんなイメージで組みたいなー。

    このリラックス感が好き。こういうサンダルがあったら良いのかしら..

    こうやって並べるとイメージが湧いて、暖かくなるのが楽しみになってきました。

    イメージが頭にあると、お買い物も慎重にできるかも?との期待も..

    ひとまずは、ダウン依存脱却から始めなければ!

  • COS ペニーローファー

    冬の仕事着は、大体タートルネックニットをパンツにインして、足元はローファーが定番です。

    夏場はバレーシューズも履くのですが、冬は足の甲が出てると寒いから、ねぇ。

    昨年育休から復帰するときに購入したローファーは、通勤に園送迎にと使い込まれて、もうクタクタよ、という風情が漂っています。

    履きやすくコーディネートしやすく、非常にコスパの良い名品だと思っていますが。

    このローファーを買い直すことも考えましたが、自分の中で新鮮みに欠けるのと、今は金具のないごくシンプルなローファーが履きたい気分だったので、別で検討することに。

    自転車も乗るし、駅まで走るし、なんならどろんこ靴の子どもの足に踏まれるし。というわたしにとって、通勤用の靴は消耗品です。
    旧ローファーだって一年履いてない‥
    ここはそんなに予算を掛けていられません。
    大事なときのためのパンプスは、会社に置いていますから。

    そんな具合に予算を絞っていろいろ眺めていましたが、ふとCOSの広告に登場した、ミニマルな雰囲気のローファーが目に止まりました。
    値段も予算内だし、思い切ってポチリ。

    cosペニーローファー

    サイズはいつものEUサイズを選びました。注文から2日目に届いたこちら。

    箱を開けて「いいやん」と思いましたよ。
    ちょっとマニッシュなところがいい。

    でも薄く入っているギャザーのおかげか?はたまたソフトレザーの風合いからか、カッチリしたローファーではなく、軽さのある雰囲気も好みでした。

    これならば、休日のカジュアルな服装のときにも靴下合わせて履くかも。

    ちょっとポッテリした形も今っぽい。

    購入するときに、大きいサイズから欠品していたことに納得しました。これは男性が履いても可愛いかも。

    こんな感じで結構気に入ったので、cosの他の靴も気になってきました。

    靴を休ませるためにも、複数用意して履き回すべきなのでしょうから(ついついローファーばかり履いてしまうけど)、なんて考えながらサイトを眺めています。

    ということで、良い感じのローファー見つけたよ、というお話でした。ではまた。

  • My muse.

    この頃どんな40代、50代になっていたいかを考えることがある。

    そんな中仕事関係で知り合った、ふた回り近く歳上の女性。


    なんだろう、装いは極々シンプルなんだけど、どこか艶っぽくて。ちょっとグレー混じりの髪は作り込んでない風だけど、女性らしさがあって。

    腕周りでゆるく揺れる、華奢なカルティエの時計のブレスレットがゴールドとシルバーのコンビなところも、よく似合っていた。

    決して親しみやすくはないし、対話のときは少し緊張するけれど、ふと見る表情はどこか優しくて。

    仕事ばかりしてきた。と仰るけれど、優しいご家族のことも聞いていますよ。

    ふとその方のことを考えていたら、若い頃から憧れていたアヌーク・エーメを思い出した、今。

    あぁ、そこか。なんだか雰囲気が似ている。やっぱり好きなんだね。

    自分もあの雰囲気を纏いたい、と思うと道程は険しくも長そうだけど、好きが一貫しているのは悪くない。

    彼女の姿を時々思い出しながら、初心に戻り、我が身を見つめ直そう。


    さぁ、2023年2月も折り返し地点だ。

  • オートミールバナナパンケーキ

    おはようございます。朝ごはん作り担当です。

    ちなみに、晩ごはんは夫が担当することが多いですね。(誰得情報)

    時々公言していますが、私は料理が嫌いです。料理はできません、とまでは言いませんが、重い腰を上げるように作っています。

    特に子どもと生活するようになってからは、私にとって食事作りは義務となりましたから、子どもたちが(食べろと言われなくても)喜んで食べて、栄養が(ある程度以上)摂れるメニューを見つけたら、そればかり作りがちです。

    夫はそういうのがなくて、色々とチャレンジして新しいメニューで用意してくれるんですよねぇ。偉いなぁ。(誰得情

    で、実を言うと、今回ご紹介する掲題のレシピも、たまたま夫が作ったのを食して家庭内で大ヒットし、私も作るようになったものです。

    その名はオートミールバナナパンケーキです。

    これがものすごく作るのが簡単で、美味しいのでご興味あれば是非。

    なぜ、オートミールなのか?これはゆるダイエッターの夫がオートミールばかり使いたがるからなのです。私も便乗していただいてますが、お好み焼きとかも普通に美味しい。

    この記事を書くにあたり改めて調べてみたら、オートミールは低糖質で高タンパク質、鉄分などミネラルも豊富で水溶性食物繊維も摂れるということじゃないですか。スバラシイ。

    材料は、2人分を作る場合でオートミール60g、バナナ2本、卵2個、バター、ハチミツです。

    まずバナナを粗めに潰します。熟しすぎくらいのバナナが美味しいし潰しやすい。

    卵を割り入れて混ぜます。

    オートミールを入れて混ぜ、10分以上置きます。

    10分以上置くと、このようにモチッとした様子になるので、

    バターを落としたフライパンで焼きます。

    生でも食べられる材料ばかりなので、生焼けかも?などと気にする必要がないのも良いところ。(私は表面に焼き目がつくぐらいが好みですが)

    バターとハチミツをお好みでかけたら出来上がり!

    あ、バターは有塩がおすすめです。甘じょっぱい感じが美味しい。

    不思議に軽い食感で、ぺろりといただけます。

    私はこれと珈琲で満足ですが、子どもたちにはヨーグルトとトマトサラダもつけます。(パンやおにぎりを追加で食べる日もある。若さって食欲。)

    特に5歳長男は、毎朝お代わりするくらい気に入っている様子。

    普通のパンケーキミックスでも似たようなのを作ったことあるんですけどね、オートミールのほうが俄然よく食べます。なんだろ、しっとりしてるからかな。

    そうそう、冒頭で朝ごはん担当と名乗りましたが、このパンケーキを作り出してからは、長男も担当に名を連ねています。

    バナナを潰したり混ぜたり、フライパンに生地をポテッと落とす作業は、子どもも出来ることばかり。皆が美味しいと食べてくれるのも嬉しいようです。

    目が回るほど忙しい朝ですが、そのクッキングタイムを楽しみに目をこすりつつ起きてくる長男との時間は、大切にしたいところ。

    うん。早起きのし甲斐もあるというもの。

    ちなみに、我が家で使ってるオートミールは割ってあるものなので、より粉もの風に使いやすくおすすめです。

    ダイエット食材のようですが、私含め家族の誰も痩せておりませんので、その効果はないものと思われますが。(バターもはちみつもかけとるからね)

    そういえば、お腹の調子は良いですよ。

    ということで、おそらくはあとにも先にももう書くことはないだろうレシピ記事をお届けしました。

    皆さまも良い朝をお過ごしくださいませ。

  • ジュエリーとは。

    随分と無頓着だったものだな。

    ふと整理しようと思いつき、自身が持つ全てのジュエリー、アクセサリー類を広げてみたときの感想です。

    ずっと興味がなかった訳ではありません。それこそ華奢なゴールドジュエリーがトレンドだった20代には、店頭で見かけて気にいったものを購入したり、頂いたりとキラキラを楽しんだものです。(agete好きだった)

    30代後半となった今、私の引き出しにはその頃の歴史がそのまま入っていました。しかしなんだか当時あった輝きは鈍くなったような..

    一時、ジュエリーやアクセサリーに興味を持てなかった時代がありました。その間に自分も歳を重ね、似合うものもトレンドも変わっていき。

    服や靴は都度見直していましたが、ジュエリー類は手つかずで放置してしまっていたことに気が付きました。

    それでもこの4年くらいは、またいくらか興味を取り戻して、少しづつ手に入れてきたアイテムがあります。すると昔ながらの面々は、ますます日の目を見ず。長い間なんだか可哀想なことをしたものだ、と思った次第です。

    ひとまず、もう似合いそうもないデザインのアイテムは「元気でな」とお嫁に出すことにして、今の自分と未来の自分のために手元に置いておきたいアイテムだけを残して行くことにしました。(まだ道半ば)

    このタイミングでジュエリーケースも変更です。

    指輪やピアスで日常使いするものはこの中へ。

    これまでは、そのジュエリーの元々の箱に入れていたり、トレイにざっと置いていたりで、探しきれないこともあったのですが、これだとひと目で場所が分かるので、とても選びやすくなりました。

    絡まることがストレスだったネックレスもシリーズ違いのケースに。

    このネックレスケースは2層になっているので、ブレスレットやチョーカー(持ってないけど)も一緒に収納できます。

    もちろん2ケースを重ねることもできるので、私はチェストの引き出し1段の中に重ねて収納しています。重ねることでできたスペースには、冠婚葬祭用のパールのケースも収まり、スッキリ。

    居場所が明確になったことにより、いきいきと輝きを取り戻したように見えるジュエリーたちを見て、少しホッとしました。

    そして、今年の目標が一つできました。

    親族から譲り受けた思い入れは海より深いけど、デザインが私には使いづらいジュエリーたちを、日々身に着けるものにするべくリフォームすることです。

    先日素敵なジュエリーリフォームのお店を教えていただいたところなので、計画が進んで、また記事に出来たらいいなと思っています。

    くわえて、ジュエリーへの意欲がかつてないほど高まっている今、指南書も読んでお勉強です。

    全般に気分のアガる、学びとジュエリー購買意欲高まる一冊でしたが、特に印象に残ったのは、「外したジュエリーを見るだけで誰のものかわかる。そんな女性でありたい」というページ。

    私は今だって気に入ったジュエリーは毎日でも身に着けたいタイプ。もしそのアイテムを自分らしいと言ってもらえて嬉しかったなら、また素敵。

    これからのジュエリー選びは「こういう自分でありたい」というイメージの元でますます熟考して選ばないと。

    もしかしたらその効果はジュエリーに限らず、より広範囲に渡るのでは。

    楽しいですね、この世界感。うーん、これは沼かもね?

  • チョコレートの季節

    早いものでもう1月も終盤。2月がやってきますね。この季節のお楽しみは、何と言ってもチョコレート!

    今回は、この数年リピートしているおやつと、チョコレートをご紹介します。どれもオンラインストアで購入可能なので、ご興味あればご覧ください。

    1つ目は、BIONさんのクッキーショコラ缶。

    2021年のクッキー缶ショコラ

    今年もオーダーして、今お届けを待っているところです。クッキー缶は通年出されていて、季節によって楽しみがあるのですが、わたしはこのショコラ缶に目がありません。

    ただでさえ美味しいサブレなどの焼き菓子に、チョコレートがかかっていて最高です。はじめてこちらのサブレを頂いたときに、今までで一番美味しいクッキー!と感動した思い出の味。

    2022年クッキー缶ショコラ

    チョコレートがかかっていない物は、子どもたちと分け合うので、迷わず大きいサイズをオーダーです。

    2つ目は、エスキーナさんのガトーショコラフランボワーズです。

    しっとりとした甘さ控えめのガトーショコラの中に、甘酸っぱいフランボワーズソースが入っています。

    その上ですよ!底はダークチョコレートがパリパリしている嬉し楽しい1品。

    ガトーショコラフランボワーズは1度目頂いたとき、あまりの美味しさに、ホールで注文してしまいました。そして今年もホールで注文する予定。(ほぼ一人で食べきる)

    そして、パリに想いを馳せていただくジャック・ジュナンさま。この時期は高島屋オンラインストアで購入可能なので、毎年オーダー。

    その年によって商品のラインナップが違うのも楽しみの一つ。

    2022年購入品

    やっぱりねぇ、どうしてもパリより割高になるのは仕方がないね。行きたいなぁ、パリ..

    バレンタイン系のチョコレートでいうと、毎年それまで頂いたことのないお店のものを、最低一つ試すことにしているわたし。

    今年は2022年11月に大阪は本町にオープンされたequさんのチョコレートをいただくつもりです。

    高島屋オンラインストアより

    お店に伺うのが楽しみで楽しみで..。

    あ、バレンタインには夫にも毎年プレゼントしています。(自分の好みを追うので忙しくて忘れそうになるが、忘れはしない)

    今年はジャンポールエヴァンがいい(–)とリクエストがあったので、仕込みましたよ。

    ジャンポールエヴァンオンラインストアより

    出会った頃の夫は、甘いものは食べない人で、チョコレートは苦手と言っていたものですが、人は変わるものです。

    「ええやつやったら食べたい」というセリフに多少イラッとしつつ(←)わたしも一緒にいただくのがこの季節の慣例行事。

    さむーいこの頃ですが、皆さまも温かい飲み物と甘いチョコレートでゆったりした時間をお過ごしくださいませ。

  • What’s in my bag 出社編

    先日インスタグラムに、カバンの中身を見たいとメッセージを頂きましたので、久しぶりに見直しも兼ねて中身を撮ってみました。

    はい。インスタグラムでお付き合いのある方でしたら、既視感に溢れていますよね。

    数年使い続けているものが多いかな?どれもそれぞれ気に入りで、使途に過不足ない故かと思います。

    出社編ならではの持ち物としては、このAnya hindmarchのポーチがあります。

    細々としたものがカバンの中で行方不明になり、ガサゴソする様子は美しくなぁと思い、この3連のポーチに分けて入れています。

    ヘッドホンやペン、処理途中の紙類、ちょっとつまむ甘いものなど。

    オレンジ〜赤のグラデーションになっていて、カバンの中でも目立つのが良いのです。

    あとは化粧ポーチも持ち歩くのは出社時ならではかな。

    化粧直し用のパウダーとチーク用バーム、リップに加えて香りのいいハンドクリームとフレッシュサニタイザーも。

    Aマークのパウダーは、友達に勧めてもらって夏かる使ってるけど、SPF値高いのに肌が重くならずサラサラ軽くて綺麗に見えるから愛用してます。

    大事に使っているお財布は、ポーチに入れてバッグイン。最近はバーコード決済ばかり使うので、お財布開ける頻度も減りましたしね。

    それでもパン屋さんやお弁当屋さんで使うことがあるので持っていきます。

    おっと、忘れてはならないのが、ハンカチでした。

    ここ最近は扱いの楽なタオルハンカチばかりです。こちらOLSIAで揃えて、日替わりで使っていますが、小さなカバンにも入るサイズもあるので、出社時のみならず、いつも持ってます 

    家と自転車の鍵、オフィスのカードキーは、familiar のパスケースに入れて、落とさないようにカバンに繋いでますね。

    そんな感じのカバンの中身でした。

    出社編としたからには、まだ続きがあるのか?今のところ未定です。

    それではまた。

  • 美容 2023

    タイトルが思いつかないです。いつも。

    そのままなんですけれど、今年はお肌なり美容に力を入れたいと思いまして、年明けからその方面へ課金しています。

    年末にトライアルサイズで試して、めっちゃいい!となったタカミスキンピールは定期便をはじめました。

    いやー、やっぱり名品と言われる所以があるのですね。ちょうどおでこの吹き出ものが治らずに気に病んでいた時期だったのですが、トライアルサイズ使用期間でツルッとしたんです。私はときどきポツポツができるので、そんなときにもすごく頼れそうだな、と思ってます。

    これ、洗顔後最初に塗って3分おくこと推奨なのですが、その3分でお風呂上がりに子どもたちのパジャマ着せたりいろいろする私にはちょうどよい。

    そして年始の勢いで、2年くらい気になっていた美容医療、ハイフも受けてきました!

    マスクを外したときのフェイスラインのもたつきが気になっていて、リフトアップ効果の高い施術を希望してました。

    ほんとはビフォーアフターの写真があったらいいのでしょうけど、それはちょっと勇気がなくてスミマセン。

    感想としては、とりあえず、痛かった。

    お医者さんにも念押しされたのですが、経験上で自分は痛みに強いと思っていたので、正直なめてました。

    勝手に想像していたような、皮膚をパチパチ弾くような痛みじゃなくて、肌のもっと奥がギュン!ギュン!ってなる痛み。すごく怖かった..

    手に汗握りながら施術を受けて、帰りは放心状態..効果は、3ヶ月かけて目に見えるようになり、半年から一年ほど持続するというハイフ。

    効果が良かったら一年に一度受けよう、と思っていますが、来年の私がこの痛みを忘れていれば..ですかね。

    翌日撮った肌がなんにも写っとらん写真。

    ちなみにハイフ翌日は肌がスベスベで艶アップを実感しましたよ。

    そして久しぶりにメイクものも新調しました。

    hinceのアイシャドウとバーム、アイブロウマスカラの3点です。

    アイシャドウはhonestyというカラー。指でのせてるのですが、軽くてスルスルのります。シンプルなベージュですが、ちょっとピーチ入ってる?くらいの感じで、程よく目元が明るくなる。春夏の服にも合いそうです。

    目元は基本的に何も塗らないくらいシンプルな方が好きなのですが、世代なのか?アイシャドウを選ぶと、これまでついつい少し暗めの色を選んでいたよう。明るいベージュの目元になると、自分の表情が優しく見えるのは発見でした。

    そして、主にチークとして使っているバーム。これがすごく良かった。

    カラーはdawn ray。コーラルベージュかな、と思います。頬の高い位置にスティックで直塗りしていますが、すごく自然に発色して艶々になります。チークにありがちな「塗りすぎた」ってことがなくて使いやすい!

    とても気にいったので会社行くときもポーチに入れて、(気が乗れば)化粧直しでささっと使ってます。大人はやっぱり血色とツヤが大事ですね。

    そして最後にアイブロウマスカラのクリアです。

    透明なアイブロウマスカラは初めて。私は眉毛がしっかりある方なので、これで毛並みを整えると立体的な眉毛になります。何がいいってそれが長持ちするところ!

    これで眉頭を立ち上げて、足りないところに書き足す、というのが新しい私の眉仕上げとなりました。

    メイクの方法やアイテムも、時々はその時のトレンドや自分の変化に合わせて見直さなければならないな、と実感したお買い物でした。ほら、なんだか古い顔の人のままでいると、服も似合わなくなるし。

    この他にも今年は香りを纏いたいと思っています。毎朝バッタバタで家を出るけど、好きな香りをひとまといする習慣を持ちたい。

    スキンケアにしろお化粧にしろ、今やすべて、誰に向けるというわけでもなく、私による私のための私の美容。

    一日自分の好きな香りに包まれるというのは、その最たるものですよね。(周りに不快感のない微量でね)

    さぁ上がっていこう、三十代もあと少し。憧れる40代、50代のイメージを持ちながら。