カテゴリー:

  • ケアンズ旅行記 1

    2023年9月。

    5歳半と3歳間近の幼児2人を連れての初海外へ出発です。

    フライトは関空からの直行便1択だったので、ジェットスター。約7時間のフライト時間です。

    往路は夜行便なので、寝ることを想定して、シャワーを済ませすっぴんで空港へ向かいました。

    子どもたちも寝かす前提でしたが、不測の事態(?)にも備えて、用意した荷物がこちら。

    ・兄弟の着替え1セット

    ・兄弟の上着

    ・万一のためのオムツ

    ・兄弟のガーゼケット

    ・ネックピロー

    ・タブレットとヘッドセット

    ・マスク

    ・歯磨きセット

    などなど。

    ただ、実際機内で必要のなったのは、ガーゼケットだけでした。

    赤ちゃんの頃から使っているこのガーゼケットは、肌たりも柔らかいし、軽い。長いこと使っているけど、変わらずふわふわ。

    今回の旅では水遊び場でのタオルケット代わりにもなって、本当優秀でした。

    ふわっと羽織ると安心するのでしょうね。

    長男はすぐに眠るモードに入っていました。

    問題は次男。。なんだか興奮した様子でなかなか寝付きませんでしたが、それでも1時間したら寝ました。

    このネックピローは、眠る段になったら外していた。

    三人がけシートで母の膝を枕にして、横になってぐっすり眠る子どもたち。

    身動き取れず一睡もできない私..

    という構図にはなりましたが、まぁなんとかなりました。でも7時間が限界かな。

    空港では無事に入国審査を終え、検疫では、ハイハイ日本からの家族連れね。何を申告するの?という感じで、申告物を口頭で説明しておしまい。

    着陸前に機内で、現地は雨が降っていると聞いていましたが、空港を出てみると青空が見えました。

    (さすがわたし以外は全員晴れ男)

    Uberをよんで、ホテルに向かいました。10分くらいで着いたんちゃうかな。とても近かった。

    その時点で、朝7時頃。チェックインにはまだ早いため、荷物を預けて海沿いを散歩にでかけました。

    するとすぐ目に入ったのは..

    あ、ペリカンだ!

    次の記事に続きます。

  • ケアンズ旅行のワードローブ

    9月のケアンズは、最高気温30度・最低気温20度前後の気候です。

    基本的には夏服で過ごすことになりますね。

    加えて、ホテルの部屋には洗濯乾燥機があるので、着替えは少なめにしようと思っていました。

    それで用意した7日間の旅程のワードローブはこちら。

    洗濯機で洗えるものを中心に。

    ・Tシャツ3枚(ダークグレー、白、ネイビー)

    ・パンツ2枚(チノパン、ジーンズ)

    ・ワンピース2枚(長袖グレー、ノースリーブ黒)

    ・リネンシャツ1枚

    ・ストール1枚

    ・バッグ2つ

    ・靴2足(レザースニーカー、サンダル)

    アクセサリーはシルバー系中心に持っていこうかな、と。

    これに加えて、もう手元になくてはならなくなったトリニティリングですね。

    朝夕は肌寒いかも、と思い羽織物としてリネンシャツとカシミヤシルクのストールを持っていきます。

    リネンシャツはシワシワも味だということで、旅にちょうどいいかも。

    パンツは数年来愛用しているAcne studiosのジーンズと、今春買い足したShinzoneのチノパン。

    シワシワゴメン。

    どちらも履いていて楽だし、Tシャツによく合います。

    特にShinzoneのチノパンは、今年ベストバイにランクインしそうなほど、よく履いています。

    ワードローブの多くは既に愛用品ですが、今回の旅に持っていこうと買い足したのは2つ。

    ①cosのリブ編みジャージーマキシワンピース

    オンラインで購入したこちらがなかなかの当たり!

    細見えするし、思ったよりきれいめなシルエット。

    身長164cmで、足首まである着丈もグッド。

    ②DANASSAのジャズシューズ

    スニーカー代わりにrepettoのジャズシューズを愛用していたのだけど、本来は室内履きということもあり、外で長い時間履いて過ごすには向かないなぁと思っていたところ、外履き用のジャズシューズがあるということで購入しました。

    履いてみるとソールが厚めなので安定感有り。

    軽いし、旅行向き。もちろん帰ってからも履く。

    そして、水着とラッシュガードも持っていきます。

    水着ラッシュガードはFORMEのもの。

    ラッシュガードは、ドルマンスリーブのロンTと、短すぎないスコートなので、街着でもいけそう。

    服がシンプルな分、バッグは少しだけデザインがあったり綺麗めなものを。

    ヴィンテージエルメスのバッグは布製で軽く、物もたくさん入る。肩に掛けられるので、子どもと出かけるにも便利。

    斜めがけになるカロリーナサントドミンゴのバッグは、マチが広く、物を入れやすいので旅行にも最適。

    以上。

    7日間のワードローブとしては、少なくはないかも?水辺にも行くし、日に何度か着替えることを考えると、やはりこれくらいはいるかなぁ。

    わたしの服装については、また旅行後に反省会でもしましょうか。

    それではまた。

  • ケアンズ旅行準備

    そうだ、ケアンズへ行こう。

    急遽思い立ち、行き先を決めた家族旅行。

    航空券を手配した5月には、まだまだ先のことと思っていましたが、気がつけば出発間近になりました。

    海外渡航は約4年ぶり。加えて家族4人での海外旅行は初めて。

    あまり予定はつめず、ゆっくり過ごす休暇期間にしようと思っています。が、幼児二人連れということもあり、できる準備はしておきたいと、バタバタと持ち物を揃えています。

    子連れ旅行で心配なのは体調不良。

    オーストラリアは、入国時に医薬品の持ち込みを申告しなければなりません。また、医師の処方薬は、英文の処方箋も必要ということもあり、風邪薬や解熱剤は市販薬を用意しました。

    ちなみに市販薬も、未開封かつパッケージに入ったままで持参する必要があります。

    用意したのは、

    子ども用
    ・酔い止め薬
    ・風邪薬
    ・解熱剤
    大人
    ・鎮痛解熱剤
    ・酔い止め薬
    共通
    ・マキロン
    ・絆創膏
    ・虫除けスプレー


    ちなみにこの虫除けスプレーは、オーストラリアにいる恐ろしげなサンドフライ避けに効果的なディート入り、且つ幼児にも使用できるものを探しました。

    海外旅行保険も入りました。いろいろ検討しましたが、オプションの選択肢が多く、我が家のニーズにあっていた、たびほt@biho のエコノミープランに4人分加入。

    オプションとしては、「旅行キャンセル費用」もつけました。他社は、被保険者が3日間以上の入院となることが条件になっていますが、たびほの旅行キャンセルオプションは、インフルエンザなのど感染症罹患も条件あります。

    特にインフルエンザは流行っているし、出発前に子どもたちが罹って止むを得ず中断となっても、ホテルのキャンセル費用くらいは賄えるかなぁ、くらいのものですが、多少の心の安寧のためのオプションです。

    「航空機遅延費用」もオプションとして追加しました。搭乗予定便に6時間以上の遅延等が発生した場合に、補償されます。

    今回利用するジェットスターは、スケチェン・フラキャン上等よ!のイメージがある航空会社なもので、これも念のため。

    そしてそして、食品も申告する必要があるのがオーストラリア。

    基本的には常温で6ヶ月以上保存可能な市販の食品であれば、持ち込めると認識しています。もちろん未開封ね。

    ※持ち物等準備にあたっては、在日オーストラリア大使館の検疫のページを参考にしています。

    子連れで毎食外食するのはしんどい、と思っている私たちは、キッチン付きのホテルを手配しました。

    基本的には現地のスーパーで買い出しする予定ではいるけど、恋しくなるかもしれない日本の味も少し持っていきます。

    焼き肉のタレを用意したのは、バーベキューをするつもりだから。

    公園に誰でも無料で使用できるというバーベキュー設備があるらしいので、そこでオージービーフなどを焼いていただこうかと。。子どもたちがバーベキュー好きなので、雰囲気だけでもそれらしく。

    これに小型のトングも持参します。使用前後に鉄板を綺麗に洗うためにスポンジもね。

    そんなこんなで細々と準備を進めているわけですが、今度は旅のワードローブなども記録に残しとこうかな、などと思っています。

    ごくごく私的な上、変なところに細かい旅行記録になりそうですが、よろしければまた是非のぞいてください。

  • 吹上の森

    三田プレミアムアウトレットからの帰り道、もし待ち時間が長くなさそうなら行ってみようか、と立ち寄ったのが、三田の人気古民家カフェ 吹上の森。

    運良く待ち時間無しで案内頂けたのでお茶して行くことにしました。

    いい雰囲気ですよね。

    古民家の趣を大事に内装を組まれているのがわかります。

    どこの席からも鮮やかな緑が目に入る。

    暖かければかき氷が美味しいのですが、肌寒い日だったのでわたしは桜パフェをいただきました。

    美味しおやつのあとは、子どもたちとお庭を散策させてもらいます。

    手が入りすぎていない、山の自然豊かな様子のお庭にはいつ来ても癒やされます。

    ツツジも綺麗に咲いていて、気持ちの良いお茶時間でした。

    前回は夏の時期だったからか長蛇の列でしたが、今回はゆったりした雰囲気。今の時期は意外に穴場なのかもしれません。

    三田へドライブの際はおすすめです。

  • グランピングテラス淡路

    10月の旅行のことを。

    場所は安定の淡路島。関西在住の我らにとって、幼児連れで行きやすい(疲れにくい)場所なのでついつい足が向きます。

    もともとは息子たちが大きくなったらキャンプに行きたい!という夫が「キャンプかー。寝るとき背中痛いとか、お風呂入れないのとか、暑い寒いがイヤなんだよねー」というやる気のない妻(私)に、これは?と提案した折衷案。それがグランピングでした。

    探してくれたのは、今年オープンしたばかりというグランピングテラス淡路

    この白いドームの中に泊まります。

    中はこんな感じで、映える非日常空間。他にも雰囲気の異なるインテリアがあるようです。

    子どもたちはテーマパークのような内装をひと目で気に入ったようで、親は想像もつかないようなクリエイティビティで遊びを生み出していました。

    普段ならすぐに外で遊びたがる次男もお部屋の中を満喫。

    そして隣接する建物にはお風呂トイレ食堂完備。

    私はこの露天風呂を楽しみにしていて、実際何度も入ってしまいましたよ。

    子どもたちと気軽に入れる温泉となると、やっぱり部屋付きが最高です。

    専用庭?もついていて、プライベート感高まります。

    BBQ設備もあるよ

    BBQで調理できるように、お野菜は好きに選んで使うことができます(素敵!)

    ポップコーンとマシュマロもヘルプユアセルフで各々楽しめるスタイル。

    子どもたちがマシュマロをいたく気にいった日。
    マシュマロ記念日。

    色々と準備した食材でBBQを楽しんだ後は、キャンプファイヤーをしよう!と誘われた長男4歳が、夫に手ほどきを受けながら、果敢に火をおこしていました。

    引けた腰から君の頑張りが伝わってくるぞ。

    キャンプファイヤーで焼きマシュマロを楽しみ、夫が用意していた花火(リュックカラ出てきたときびっくりした)でお楽しみは締めくくり。

    花火にも腰が引けてた。ちょっとこわいよねー

    と思ったら、夜は満点の星空が広がったので、庭に出て星空鑑賞。プラネタリウムに行ったばかりで星座の知識のあった長男は、星座を見つけては熱心に教えてくれました。

    いやー、思い返しても充実していたグランピング。もはやこれはキャンプとはかけ離れたものだったけれど、子どもたちをのびのび遊ばせつつ、自分も露天風呂を楽しんだりと、親子で楽しい時間でした。

    楽しかったからまた行きたいな、って思うのだけど、今度は本格的キャンプに行きたい!と夫に言われるかも、とちょっと構えている私。

    そうねぇ、あと3回くらいグランピングしてから考えようかなー。