カテゴリー: 日々

  • 初秋の休日 in 淡路島

    秋の三連休の最終日。

    淡路島へふらりとドライブに向かいました。

    半年ぶりくらいかな?我が家からは日帰りで遊びに行くのにちょうど良い場所にある淡路島は、家族みんなで楽しめる場所です。

    晴れた日にはとても気持ちの良い明石海峡大橋を渡り、まず目指したのは、珈琲屋さん。

    TAKAMURA COFFEE ROASTERS FACTORY AND CAFE

    ナビに従って向かったのですが、「あれ?どこにある?道間違えた?」と一瞬心配になったほど。

    後ろ側から見た建物は、完璧に工場の倉庫か何かに見えましたから。

    しかし前に回ってびっくり!とってもモダンな店舗を発見。このギャップが楽しい。

    2階建ての建物一階には、圧巻のワインクーラーと淡路島ならではのおみやげ物が。

    見回っていると、あら、コーヒーの木の苗が♡

    良いですね、観葉植物にも向いていると聞くコーヒーの木。育ててみたいと思っていました。

    その他、Tシャツやエコバッグなどの物販もあり見応えがありました。

    ちょっと小腹も空いていたので、珈琲といっしょにフードもオーダー。

    淡路島産玉ねぎたっぷりのピザと、

    作りたてが次々運ばれてくるドーナッツ!

    ピザもドーナツもとても美味しかったのですが、やっぱり特筆すべきは珈琲の美味しさ。

    暑い日で、アイスカフェラテをお願いしましたが珈琲のコク深さに癒されました。

    子どもたちもドーナツを嬉しそうにいただいていましたよ。

    そうそうイートインスペースは2階ですが、この広々とした空間なのでゆったりした気持ちで過ごせました。

    ミッドセンチュリーかつモダンなインテリアで、男性も居心地が良さそうなカフェ。

    広いソファ席は家族連れに人気のようでしたし、外にはテラス席もあり、ワンちゃんもOKとのこと。

    帰りには、コーヒーの木の苗を買って帰りました。育てるのが楽しみ!

    こちらのカフェ満足度が高かったですね。淡路島で再訪したい場所が増えました。

    今度は子どもたちにdonut Tシャツを買って帰ろう。

    大人もカフェでリフレッシュしたあとは、ひろーい芝生のあるニジゲンノモリへ行きまして。。

    虫取りしたり、走り回ったり、木に登ったり‥と満喫した一日でした。(基本的にはアトラクションにのらないスタイル)

    たくさんの予定は入れないのが吉とでる我が家の休日。

    大人と子どものニーズを組みつつのバランスが平和ですね。

    一日付き合ってくれてありがとう、な籠とバケツバッグ。

    夕日に照らされアンニュイな雰囲気。

    大きな籠バッグで出かけられるのもドライブならでは。わたしはね。

     

     

     


     

     


     

  • 絵本とわたしとこどもたちと

    酷暑の日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    冷房の効いた場所でのんびりしたいわたしは、夏休み真っ只中、体力気力に満ち満ちた子どもたちを持て余す日々です。

    朝はプールに連れ出すこともあるのですが、午後からの時間帯は図書館に頼りがちです。

    なにしろ子どもたちは本が大好き。(ホッ..)

    それでふとこれまでの絵本とともにある育児をつらつらと思い返してみました。(長いです)

    そもそも長男を出産前から、子どもに本はたくさん読み聞かせようと決めていました。

    もともとわたしも本が好きな子どもで、辛いことがあるとき物語の世界に救われたことも多々ありました。本は人生の財産になりうると考え過ごした子ども時代だったように思います。

    素晴らしい本との出会いは、このややこしい世界を生きていくための術を教えてくれることがある。何よりまだ狭い世界を、想像力に乗せて広げてくれる。自分の子どもも読書好きになってくれたら、と思っていた所以です。

    何しろ昔から音読することが好きなわたしは、面白い本があれば夫に読み聞かせていたくらい。   (夫はさぞ迷惑だったと思うが、ある程度付き合ってくれていた。ありがとう。)

    初めて自分の子どもに読み聞かせようと選んだ本は、「どんなにきみがすきだかあててごらん」という絵本。

    大きなうさぎと小さなうさぎが、どれだけお互いを好きか表し合うお話。

    とても優しい気持ちになれるので、妊娠中からお腹に向かって読み聞かせていたことを昨日のことのように思い出します。

    お子さんが小さい方、こちらおすすめです。ぜひお子さんと触れ合いながら読んであげて、お互い幸せな気持ちに..

    この絵本は長男がうまれてからも長く読み聞かせましたが、

    0歳児さんがことさら好きだったのは「いないいないばあ・いいおかお・もうねんね」の3冊。

    大ベストセラー絵本ですよね。夫の母がセットで贈ってくださったことをきっかけに、読み聞かせていました。さすが3人の子どもを育て上げた元小学校教員と思ったものです。 

    なにしろ3ヶ月頃の長男がこの絵本を見ては、キャキャっと笑顔を見せてくれましたから。

    0歳の頃からよく図書館の絵本コーナーに通い、なんとなく長男の好みがわかったり、よくわからなかったりしていた1歳頃の絵本棚はこんな感じでした。

    ディスプレイ式にも普通の本棚にもなる2wayなところが気に入って購入したベルメゾンの絵本棚。

    今は販売していないのかな?見つけられなかった。

    6年経つと、それぞれの段にパンパンに本が詰まった状況になってしまっているのですが、3歳くらいまでは子どもが自分で好きに選べるディスプレイ式が気に入っていました。

    そうそう、次男の1歳の誕生日プレゼントも、絵本にしました。やっぱり本棚には長男のときにそろえた絵本ばかりになっていたので、次男のことだけを思って選びたかったのです。

    「くつくつあるけのほん」4冊セットです。こちらも永遠のベストセラー。

    これはもうジャケ買いと言うか..表紙の赤ちゃんが次男にしか見えず、愛しさ余って選びました。

    次男は特に「おつきさまこんばんは」を気に入って、よく読み聞かせた思い出深い絵本。

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    今は次男も読まなくなったので、こっそり絵本棚から私の本棚に移しました。

    笑う赤ちゃんの表紙が目に入るたび、胸が少しだけキュッとなります。

    子どもたちが電車を好きな時期には電車の本が増えるし、恐竜が好きなら恐竜の本が増えていく。図鑑が好きならとどんどん与える。(今数えたら20冊越えていた)

    そんなふうにして子どもたちとともに、絵本棚も成長していきました。

    いつからか長男は自分で本を読むようになり、親が読み聞かせる機会は減りました。でも、次男に読み聞かせているときに覗きに来る姿がちょっと嬉しかったり。

    3歳次男はまだまだ読み聞かせ期。でもそう遠くない日に、なんでも自分で読むようになるのでしょう。今の蜜月期間を味わおうと、これを書きながら思った次第です。

    小1長男は、たしか5歳頃から「ズッコケ三人組」に夢中で、シリーズはほぼ読破しました。物語の登場人物たちが、彼の想像力を豊かにしてくれるように感じています。

    ソファに腰かけニヤニヤしながら読んでいる姿を見ると、良いお友達に出会えて良かったね..という気持ち。

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    母の思惑以上に、人様からびっくりされるほど本好きに育った長男。

    彼はルビさえふってあれば、なんでも興味を持って読み進めます。この先もたくさんの良書に出会うことを願うばかりです。

    良書といえば、「はじまりの日」というこの絵本も素晴らしいです。

    ボブ・ディランの曲の歌詞を元に生まれた絵本。

    優しくて愛に満ちていて、でも背筋が伸びて。  読み聞かせるたび涙が出そうになります。子どもたちにも感じるものがありますように。

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    こちらは大人にもおすすめの絵本です。

    まだまだ書き続けられそうなのですが、明日も早いのでこの辺で。

    生き物には過酷な夏。

    大人も子どももゆっくり本でも読んで頭と心を休めましょう。

    とりとめもなく長くなってしまいました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

    また良かったらのぞいてくださいね。

  • 年末年始の過ごし方 2024

    新年明けましておめでとうございます。

    元日に飛び込んだ地震のしらせ。どうしたことだろうという心配のさなか、その翌日の羽田空港の事故。

    心配事、悲しい出来事の重なる年明けとなりました。

    普段は見ないテレビをつけてニュースを見ています。目にする被災地の様子に言葉もありません。

    1日も早く被災地の皆様の心穏やかな日が戻りますように。微力ながら、私にもできることをさせていただきたいと思います。

    私はひとまず下記より寄付の手配をとりました。どうか必要な方へ届きますように。

    Think The DAY

    日常のありがたさを噛み締めています。

    冬休みではしゃぐ子どもたちの騒ぎ声を煩く思いながらも、暖かな自宅で過ごせることが当たり前ではないのだと。

    このブログもずいぶん筆不精していましたが、不思議と日常を切り取り残しておきたい気持ちが湧いてきました。

    今年もマイページに更新して行きたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

    さて、我が家の年末年始はこの数年、元日に主人の実家へご挨拶に伺う以外はゆっくり自宅で過ごしています。

    12月に入った頃から少しづつ大掃除をはじめ、年末に仕上げをして、お正月の飾りつけと食事の準備。

    やることがたくさんだけれど、わくわくして大好きな時期です。

    おせち料理は子どもたちが好んで食べるものだけを詰めて簡単に準備。お正月の雰囲気を子どもたちが楽しんでくれたら良いなと思う故の仕度です。

    松竹梅の重箱は、昔実家から持ってきたもの。

    今回新たに追加したのは、上の写真に写る汁椀と半月盆。

    汁椀はお雑煮椀に使っています。昨年久しぶりの関西蚤の市で一つワンコインでゲット。我ながら良い買い物ができました。

    そして半月盆。

    これは黒と赤色のリバーシブルになっているお盆で、使いやすそうだと思い楽天で購入。扱いも楽ですし、お正月以外にも季節行事で使えそうで気に入りました。

    主人の実家でご馳走が待っているので我が家でのお節はごくシンプルですが、私の一番のお楽しみはこのイクラ。

    ふるさと納税の返礼品をちょうど年末に届けて頂いたので、さっそくお正月のお節に加えました。

    これが最高に美味しくて!炊きたてのご飯にのせて、ついつい食べ進んでしまいます。

    今年もリピート予定。

    お正月の挨拶をして食卓を囲む、いつもと違う雰囲気に嬉しそうな子どもたち。良い年になりますように、と手を合わせる横顔。

    そんなお正月が、来年は各地に等しく届きますように。願ってやみません。

    三が日の終りには、近所の和菓子屋さんの羽二重餅を頂いて、明日からの日常も大切に、目の前にあることに真面目に生きようと考えたのでした。

    皆さまの一年が幸せな年でありますように。

  • 川遊び はじめました。

    今朝の青空はキーンと鮮やかで、私は梅雨が明けたと直感しましたよ。   

    ということで、本日はお友だち家族と川遊びをしてきました。

    走ることだけでも楽しそうな子どもたち

    お友だちのところの兄弟くんたち、うちの兄弟とそれぞれ学年も同じという奇遇ぶり!学区がちがうのが残念。

    朝9時に集合したけれど、もう暑かったー。夏の外遊びの時間帯の正解は何時なんだ?と去年も思っていたことを思い出した。

    しかし暑さに負けず、子どもたちは元気いっぱい。たしかに足を冷たい水につけていると、かなり涼しいのですね。

    手でエビを捕まえようとする次男

    今日行った川は流れも穏やかで浅く、小さなお子さんたちが遊びやすい場所。

    ヌマエビやメダカ、ヤゴをつかまえてバケツやカゴに入れて観察。生き物の図鑑を読み込む彼らには良いフィールドワークかも?

    手でエビを捕まえて観察する長男

    サンシェードテントも持っていっていたので、途中おやつ休憩を挟みながらのんびり遊びました。

    それはそうと、今年は子どもたちの水着をお揃いで新調していたので、はじめて着せる機会でした。届いたときに可愛いなぁと撮った写真。

    シンプルな雰囲気とサメ柄が可愛い。色が選べたのでモカと悩んだのですが、うちの兄弟にはグレーが似合いそうだったので、グレーに。結果、薄い色は涼しくて良かったのかもしれない。

    細身長男は約115cmで120cm、ぽっちゃり次男は約95cmで110cm。袖は少し長めでしたが、大きすぎない。来年も着ることができそうなサイズ感でした。

    これを旅行先のオーストラリアにも持っていくべく準備していたのですよね。

    そして、川遊び準備、いや夏の心得として、何よりも大事な水分補給。人数分の水筒に飲み物をたっぷり入れて持参しました。

    兄弟愛用の水筒とワタシ愛用の水筒。

    行きは重くて仕方なかったけど、帰る頃にはそれぞれほぼ空っぽだった水筒。

    しかし夏は夏で荷物が多いものだな。着替えやらいろいろ入ったトートバッグはもうパンパン。

    それにしても、暑い中で遊ぶと疲れます。     帰ってきてシャワーを浴びたら、あとはもうゆったりクーラーの効いた部屋で過ごすのが最高!と過ごしています。(アイスクリームでも食べながら)

    ここで夏の日焼け対策まで書こうとして、眠くなったのでいったん休憩。次回書きます。ではまた!

  • ひいては 5年後のために。

    こんにちは、こんにちは。いや、暑いですね。いかがお過ごしですか。

    私は週末の買い出しへ行きましたよ。

    暑さに弱いので、日々のルーティンをこなすのに精一杯になりがちです。ルーティンと言いますが、家事育児に限らず、自分のために日々コツコツと行っていることもあるんですよ。ええ、もちろん。

    どんなことをしているか書いてみたので、ご興味あれば読んでやってください。

    ①宅トレ

    自宅でするトレーニングですね。これは、次男の産後から続けています。15-30分のピラティスやヨガを週4・5回。朝子どもたちが起きてくる前に取り組んでいます。

    次男妊娠前までは、ジョギングを日課としていたのですが、乳幼児がふたりになるとその時間が取れなくなりました。そこで少しでも、と始めたのがYou Tubeの動画を見ながらの宅トレです。

    引用:公式サイト

    きっとファンの多いB-lifeのマリコ先生。私もそのかっこよさに励まされて続けるうちに、産前のパンツも入るようになり、ダルダルになっていたお尻も上がりました。(泣)

    まさに継続は力なり。

    ②朝のお白湯

    肌のきれいな同僚たちから、お白湯が良いと聞いてはいたのですけれど、長年冷たい水をぐびっと飲むのが好きな性分だったもので.. 

    お白湯の写真はなかったので朝食支度中の写真。

    けれど、ふと思い立ち、トレーニング前にはお白湯を飲むようにしたら、なんだか集中できるし、身体が早く温まると気付き、日課になりました。

    内臓が温まるためなのか?顔色も良くなったような気がします。

    これも続けていきたい日課。

    ③ポーラリンクルショット

    日常でマスクをつけなくなってから、ほうれい線が気になっていました。そこで使い始めたのが、ポーラリンクルショット。

    12年間、右側のほうれい線だけに塗り続けた結果、明らかに右のほうれい線が薄い研究員さんの写真は有名ですよね。

    わたくしは予防効果も期待して、朝晩塗り塗りしています。

    これは数年後の自分のため、がんばるぞ。

    ④エンビロン

    実はわたし肌が綺麗とよく褒められるんです。艶がすごいと言われると、「これはテカリかも」と思うときもあるのですが(特に夕方)。肌に艶があるとしたら、エンビロン効果のほかにならないと思っています。

    最後まで絞り出して使う。

    エンビロン公式サイト

    3年くらいかなぁ。モイスチャージェルとクリーム、トナーとクレンジングジェルを使い続けています。

    途中何度か飽きたけど、肌が綺麗になったことを実感しているからやめられない。

    トナーは使い始めピリピリするけど、せっかくエンビロンなら、使ったほうが良いと思ってる派です。

    ⑤歯列矯正

    長男の産後、マウスピースのインビザラインを使って歯列矯正をしました。歯列矯正も長く悩んだのですが、やるなら早い方が良いと思ってスタート。

    引用:インビザライン公式サイト

    結果、本当にやってよかったと思っています。     

    歯並びはもちろん、フェイスラインも整って。さらに、これからの人生歯を大事にしなくては!と歯に対する意識が高まりました。

    矯正後も夜間のリテーナー着用は必須ですが、もうすっかり慣れっこですよ。(マウスピース着脱の素早さに驚かれる。笑)

    以上..

    アラフォー経産婦ですが、少しでも健やかであること、鏡で自分を見て辟易しないこと..      それを諦めることはできません。

    自己満足!と言われたらそれまでですが、自分自身に満足し、健やかな気持ちで居られること以外に、大切なことってありますか?(いや、ない。)

    育児・家事・仕事で心身が埋め尽くされる日々への、ささやかな(?)抵抗です。

    さて、そんなことを書きつつも、週末のルーティンであるシーツ替えもしなければ。これ、誰か代わっってくれんかなぁ..(横目で夫を見ながら)

    ではまた。

  • 成長するひとびと

    今週は夫の誕生日がありましてね。

    私はイベントごとの準備はさほど頑張らないのですが、今年は彼の節目となる歳なので、プレゼントやケーキを用意したり、珍しく部屋の飾り付けをしました。

    そしてちょっぴり不思議なことに、夫以外の家族も成長が重なる週で、なんだかいろいろと愉快だったので書き残しておきます。

    まず、次男2歳8ヶ月がパンツデビューしました。

    トイトレ。長男に比べて次男はほとんど意識せず過ごしていました。(ごめんやで)なので、この成果は、ひとえに保育園の先生方のおかげです。もう頭が上がりません。

    最近トイレ行きたがるなぁ、あ、💩も成功した!とのんびり見ていたところでした。「おかあさん、(次男)くん、そろそろパンツ持ってきてください」と先生からお声掛けをいただくやいなや、あれよあれよと日中のオムツが外れました。

    (本当にありがとうございます。いつも先生方に救われております。)

    写真は、はじめてパンツを履いた日に撮らせてくれた一枚。「かっこいい!」とおだてたらこのポーズ。可愛くて面白くて何枚も撮ってしまいましたよ。

    次男は天真爛漫。大胆不敵。いつもニコニコで甘えん坊。

    なんだかずっと赤ちゃんのように接してしまうけれど、気がつけば、どんどん大きくなっているのですね。嬉しいような、ちょっと寂しいような。(いや、やっぱり嬉しいよ)

    次に、長男5歳4ヶ月の乳歯が抜けました。

    下の前歯二本がグラグラしているなぁとは思っていたのですが、一本目は気がついたら抜けていて(たぶん飲み込んだ)、二本目はその二日後に保育園で抜けたのを大事に持ち帰りました。

    先生ありがとう。

    家族や先生方に「おめでとう」と言ってもらえたのが嬉しかったのでしょうね。

    夫の誕生日プレゼントを何にするか、長男と相談していたら、「いいこと思いついた!僕の歯をあげよう。」と言うので、思いがけずに笑ってしまいました。(真剣なのに、ごめんやで)

    「ママも(抜けた歯)欲しいわぁ」と言ってみると、ちょっと面倒くさそうに、でも嬉しそうに、「そしたら二人で使いや!」と言うので、また笑ってしまいました。何に使うというの。笑

    下の前歯のない笑顔を見るにつけて、子育てが次のステップへ移る時期なんだわ、としみじみしています。

    大きくなっても長男が赤ちゃんの頃、はじめて生えてきた歯を発見したときの嬉しさは、ずっと忘れないでしょうね。

    あぁ、この2本..

    結局抜けた歯はプレゼントにしませんでしたが。笑

    私から夫へはTシャツとボディバッグを贈りました。

    夫愛用のTHE NORTH FACEのTシャツが高機能のえらいやつで、吸水速乾、防ピリングというテクノロジー。ノースフェイスのロゴも目立たないシンプルなTシャツですが、今っぽいオーバーサイズシルエットです。

    黒と白を一着ずつプレゼントしました。

    続いて、ボディバッグはこちらを。

    ボディバッグはどこも出しているので、相当悩みました。色々見て回り、カジュアルすぎないこちらにしました。PRADAというセレクトに私の好みが色濃く反映されていますが、こんな時くらいでないと何かを贈ることってあまりないので。(夫は欲しいものはないと言っていたし。)

    シンプルなので、使ってもらえそうですし、使ってなかったら私が使います。←

    そして、子どもたちからはお歌のプレゼントをして、楽しい誕生日会は幕を下ろしたのでした

    記念日といえど、落ち着いたごはんの美味しいお店で家族ディナーというわけには、まだまだ行きません。未就学児二人との暮らしは大人の自由にも大きな制限があります。

    けれどこんなふうに、ガチャガチャしながらも大笑いして過ごせる誕生日が、一体あと何度あるかしら、と考えた日でした。ほんに、貴重な期間。

    忙しさに巻きとられ、見落とすことのないように、家族の成長を見守りたいと願うこの頃です。

    それではまた。

  • ピカソとその時代

    行ってきました。国立国際美術館へ、ピカソを観に。

    純粋に自分が鑑賞したい展示のために美術館ヘ足を運ぶのは、久しぶりでした。長男出産後は記憶にないので、5年以上ぶりかと思われます。

    そして夫とふたりだけで出かけたのも随分久しぶり。よく晴れ、とても暖かい日。春の陽射しの中で身軽に美術館へ行くのだ!

    最高に気分が乗った我々は、いつもよりも饒舌で足取り軽く。どれだけ足取りが軽かったかというと、梅田から肥後橋まで、徒歩で往復するくらいですね。(片道約20分。帰りは結構疲れたよ。)

    展示入り口に立つと、大体の作品は写真OKとのことだったので、有り難く撮らせて頂きました。

    全てではありませんが、印象に残った作品をここに残させてもらいます。

    ピカソを高く評価し、その少年期から晩年までの作品を数多く収集していたというベルクグリューン。そのベルクグリューン美術館からの多くの作品で構成された展示です。

    この上下どちらの作品も青い顔と背景の人物画ですが、近くでみると頬やくちびるが綺麗なピンク色でうっとりしました。青の時代からバラ色の時代への変遷期。いくらでも観ていられそうでした。

    お次は、できるものなら家に飾りたいものだ、と思った果物鉢の絵。

    この額縁も良いですよねぇ!

    写真ではその美しさが全く撮れていなくて残念。

    葡萄をコルクで立体的に表現しているこの作品も好きでした。

    そして、どきっとする眼差しの少年?アルルカン。

    ピカソってこんな作品もあるのか、と発見がたくさんありました。とにかく色遣いが綺麗だった。ピカソを見て「綺麗」って思うことがあるとは。(失礼)

    戦時中から晩年にかけて、いわゆるピカソらしい作品が増えていく過程をわかりやすく鑑賞できました。

    10代、20代の頃には、異質に感じて全然分からなかったこの世界観。今もわからないんだけど、面白いと思えるようになっていたのも、自分に対する1つの発見。

    戦時中の監視下の中、独房のようなアトリエで描き続けていたんですって。

    ふと、いつか教科書でみた「ゲルニカ」のことが頭をよぎる。

    そして、「ピカソとその時代」展には、ピカソの他にもジョルジュ・ブラックやパウル・クレー、アンリ・マティス、ジャコメッティの作品もありました。

    恥ずかしながらパウル・クレーはよく知らなかったのですが、あ、見たことある!という作品もチラホラあり、こちらも楽しめました。

    御本人は自他ともに認める口数の少なさだったそうで、わかるーその雰囲気あるわーという世界観。(雑な感想)

    でも実は、展示全体の中でも、この「封印された女」がかなり好きだった。なんでしょう、強く印象に残ってる。

    そしてやはり忘れてはならぬのが、我らが(?)アンリ・マティス。夫婦で好きなんです。

    ピカソの圧倒的なエネルギー(アクの強さ)と相対すると何処か優しい。毎日でも眺めていたい作品が多いと思ってます。

    それで夫はこの「家に住まう沈黙」を気に入って、ミュージアムショップでアートポスターを購入していました。うーん、今の我が家に沈黙はないから、願望かしら?

    ミュージアムショップ、楽しいですよね。アンリ・マティスを求める夫を横目に、私は随分悩んでこちらを。

    展示作品の中でも好みだった、ピカソの「一房の葡萄のある静物」。こちらは額装されていたものを購入したので、すぐに飾れました。

    殺風景だった玄関に彩りが。目に入るたび、楽しかった一日を思い出します。

    そして、この日のように、たまには子どもたちのことや業務連絡以外のことを、ゆっくり話す時間を夫と持たなくては、と思ったり。日々のあれこれに忙殺されて、余裕なかったなぁ。

    ひとりでも楽しめるけど、二人だとより楽しい。そういう趣味を持っておくのは良いかもです。

    子どもたちが巣立ったあと、結局またふたりにもどるのだろうからね。(If we are lucky enough;)

    最後に。

    「芸術は日々の生活のほこりを、魂から洗い流してくれる。」by パブロ·ピカソ

  • 梨木香歩

    ただ書いても嬉しくなっちゃうお名前。

    「物語のものがたり」表紙より

    そういえば私は小説を読むのが、とても好きだった。近頃それを思い出したというか、実感しています。

    思えば産後は小説を読むことが殆どなく、実用書やエッセイばかり読んでいました。単純に時間にも心にも余裕がなかったのだろうな。

    今も余裕はないのですが、仕事と育児家事をするだけで終わっていく日常に、こんなにも彩りを与えてくれる存在を忘れていたなんて!と言う感じなのがこの数日の私。

    息子と行った図書館で、ふと目に入った「日本の作家コーナー」。吸い込まれるように探したのは、梨木香歩さんの”な行”。そして、見つけたのが「冬虫夏草」。

    梨木先生の作品が大好きで、学生時代から繰り返し読んできました。代表作の「西の魔女が死んだ」を読んでハマったのだったか。

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    ただ私が特に好きなのは「家守綺譚」。摩訶不思議なれど優しくお茶目。でも切ない。その世界にどっぷりはまって抜け出せなくなったあの頃..「冬虫夏草」はその続編です。

    通勤電車の往復で、昼休憩に夢中で読みましたね。そしてたまにニヤリとしたりホロリとしたり。読み終わりに電車で「これ名作!」と叫びたくなりました。(堪えて家で夫に力説した)

    いや、実は読んだのは2度目なのですが。2度目でもコレですよ。

    今で言うところのわたしの”推し”。梨木香歩先生。

    冬虫夏草を読み終わってロス気味になり、アレ(家守綺譚)をもう一度読まねば..!と、自宅の小説の棚を見直したら、梨木作品がいろいろと発掘されてすごく豊かな気分です。

    まだまだ読める..!

    今は家守綺譚を読んでいますが、読み終えたら村田エフェンディ帯土録を読むつもり。

    もし興味を頂けて、今から読もうかな、という方がおられたら。

    「村田エフェンディ帯土録」→「家守綺譚」→「冬虫夏草」の順。もしくは、「家守綺譚」→「村田エフェンディ帯土録」→「冬虫夏草」の順をおすすめするかなぁ。

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    そういえばわたしの周りには、梨木作品が大好き!という人があんまり居ないのですが、この世界観がお好きな方とはすぐ親しくなれるような気がしています。

    まだ読んだことのない作品との出会いも楽しみなので、お勧めあったら教えてくださいね。

  • 年末年始の過ごし方

    お正月が終わってしまいました。(憂鬱)

    今年は新居で過ごす初めてのお正月で、かつ遠出の予定もなかったので自宅でゆっくり過ごそうと準備をしていました。

    買い出しは少しづつ済ませていましたが、やっぱり足りないものが出てくる大晦日。出掛けたスーパーで出会った舞子ぼけ。

    まだまだ蕾あり

    軽やかな朱赤の花びらが可愛い。そういえば去年だったか一昨年だったかにも飾ったな。

    それから南天の実も飾りました。赤が挿すとぱっと華やぎますね。

    今年は実家から譲ってもらった祝い事用の重箱を使ってみました。中身は私自作のお節と買ってきたものが少々でスカスカなんですけど、この重箱のある景色が好きで、食べ終わってしばらく経っても飾っていました。

    器は少しづつ買い求めている古い和皿を。

    そして、予約していたラ・トォルトゥーガさんの年末デリセットも受け取って、年越し準備は万全です。

    なんだか鏡餅チックなシュトーレン

    どれもこれも美味しく頂いたのですが、私が特に好きだったのは、明日香プーレノワール、フォアグラトランペットドラモールのガランティーヌ。

    これが久しぶりのワインに合うこと!

    色がかわいいピクルスも。

    そうそう、昨年からリピートしたのは、こちらの玄米餅。GLOSA ORGANICさんで取り扱いがあるので、購入しておきました。

    このお餅が滋味深くて美味しいんです。トースターで焼いて、味付け海苔といただくのが一番好きですが、ゆで小豆とも◎

    お正月といえば、お年玉ですね。

    けれど我が家は上の子もまだ4歳ですし、喜ぶものを、と思い、兄弟が好きなジョージの絵本を渡しました。お休み中は次男の要望で、何度読み聞かせたことか..(現在進行系)

    徒然なるままに、我が家の今年の年末年始ハイライトを書いてみました。(食べ物多め)

    皆さまはどんなお正月だったでしょうか。

    今年も健やかに過ごせますように。

  • ひとり時間

    幼児ふたり育てながら仕事もしておりますと、まあ一人の時間って貴重なんですね。

    この間、思いもかげずひとり時間が生まれて、ぽつねんと街へ出たとき、ぜんぜん何をしたらいいかわからなくて。長らく自分の声に耳を傾けることをしなくなっていたことに、気が付きました。

    それで意識して一ヶ月に一度くらいは、日中一人で好きなことをする時間を持つことにしています。

    この間は神戸へふらりとアンセムさんへランチに。

    平日は空いている。
    ジェノベーゼ大好き

    パスタもパンもとても美味しかったのですが、やはりこちらのレアチーズは最高ですね。

    酸味少なめクリーム感強めで好みのお味です。

    常に並んでいるイメージでしたが、平日は空いていて落ち着いて過ごせました。また平日に行こ。

    で、ランチ後はふと思い立って近くのアッシュ・ペー・フランスさんへアスティエを見に行きました。

    クリスマスのオーナメントあるかなーと寄らせてもらいましたが、来週からだって。ちょっと気が早かった。

    食器は色々と豊富に揃っていたけれど、お目当てのものは在庫なく..

    https://adv-j.com/products/setsuko-cat-cup

    この猫ちゃんのカップがほしい。

    https://www.elle.com/jp/decor/decor-interior-design/a38296239/astier-de-villatte-decoration-21-1123/

    猫のインセンスバーナーもほしいなぁ。

    猫、好きなんですよ。アレルギー疑惑あるけど。

    引っ越しを控えて、インテリア小物にも目が行き、楽しい時間でした。

    何より、汚れるかな、シワになるな、とか気にせず好きな服をきれるのが嬉しいひとり時間。

    久しぶりにold celineのスカートも履けたし、良き日でした。

    こうやって自分を取り戻す時間も必要ですな。また次回を楽しみにがんばろ。

    タイツは毎年ブルーフォレ。生っぽさがないのが使いやすい。