カテゴリー: 装うこと

  • シルバーアクセサリーのお手入れ

    夏になると身に付ける頻度が上がるのがシルバーアクセサリーです。

    購入当初のお姿。

    先日も、さぁ、あのかわいこさんをつけるかな!とジュエリーケースを開けてびっくり、エルメスのシルバーバングルが黒く変色していました(;_;)

    これはショックでしたね。それで購入したブティックにお磨きの相談へ行きましたが、料金が思ったより高かったのです。

    その時に、シルバークリーナーでお手入れしたらいいですよ、というようなアドバイスを頂きました。

    でも、バングルがすっぽり入るような容量のクリーナーってあるのかなぁと不安ながら探したところ、ありました、ありました。

    変色したシルバーアクセサリーを約2分つけるだけという手軽さ。

    ピアスとリングも漬けました。

    しかも中に取っ手付のザル(?)がついているので、漬け終わったアクセサリーを楽に引き上げることができます。

    漬け終わったら水でよくすすいで、水気を拭き取り、付属のクロスで磨きます。

    ぴっかりーん!購入当初の輝きが蘇りました。

    綺麗になった姿をみて思うのは、シルバーアクセサリーは輝いてこそ、ということですね。

    シルバーの変色でお悩みの方にはおすすめです。

  • 最近の購入品

    雨の水曜日、皆さまいかがお過ごしですか。

    週末に長男が発熱し肝を冷やしましたが、感染症の類いではなかったため今日から元気に登園していきました。

    看病のため家にいる時間が長いと物欲が増すのは私だけでしょうか?夜な夜なオンラインショップを覗き、久しぶりに服を買いました。

    はい、わたしたちのUNIQLOです。

    ユニクロはどうもメンズに惹かれがちで、このシャツも2枚ともメンズです。身長164cmでMと迷ってSサイズを選びました。出社時にも着たいので、あんまりダボッとカジュアルダウンはしにくいのです。

    安い..!2枚とも値下げ価格ではありましたが、特にストライプがめちゃ安かった。生地もちょっとテロっとしていてシワになりにくそう。

    夫はチラリと見て「ブルックスブラザーズみたいやな」ゆうてました(夫的には褒めてる)。これはちょっと高見えです。

    パープルのギンガムチェックは、紫好きな私の遊び心です。可愛らしい雰囲気で、表情が明るく見えるので、雨の日に着たくなる。(ということで早速今朝は着ています)

    ともすれば全身黒で出社しがちな私の装いには、良いスパイスとなりそうです。

    あともう一着購入していたのはShinzoneのハイウエストチノパンです。

    ギュインとハイウエストで、カジュアルすぎずオフィスにも公園にも着ていけるところがコスパ良し。

    shinzone web サイトより

    カジュアル服かつ実用的な(?)購入品ご紹介となりましたが、これが未就学男児二人を育児するワーキングマムのリアルというところでしょうか。

    どれも気に入っていますよ。

    暑いくらいだと思えば肌寒くなったりの春ですが、大好きなシャツの季節を楽しみたいと思います。

    ではまた。

  • Cartier Trinity Classic Ring

    桜も終わり、ツツジが始まりました。春ですねぇ。

    春真っ盛りの先日、数年越しのウイッシュリストから私の元へ迎え入れたのがこちら。

    トリニティ クラシックリングです。

    こちら実は3年くらいリストの中であたためていました。

    思い切ったきっかけは、育休から復帰して、パンテールウォッチのスチールブレスレットをつける機会が増えて、他のゴールドジュエリーとの馴染ませ担当が欲しいなぁと思っていたことが大きいです。

    好きな感じの手元になりました。

    トリニティリングはサイズ選びが難しいと聞いていたのですが、店頭で人差し指に着けたいと伝えると、パッと見ただけでピッタリのサイズを用意してもらえました。すごいなぁ。

    右手の方が指が太いのですが、右でも左でも使えるサイズにしました。

    中指に使う場合は、抑えのリングを重ねれば楽しめるかな?

    ハンドクリーム塗らな。

    いろいろな使い方を試して楽しみたいと思います。

    あ、そういえばメンテナンスもサイズ直しも無料で受けてくださるそうです、カルティエさん。そういうところも好きだよ。

    実は昔から春は苦手。緑が芽吹き、生き物が生まれ再生する中で、自分も何か駆り立てられているような、落ち着かなさを感じる傾向にある季節です。

    この数年は、春の進級で環境が変わって不安定になりがちな子どもたちのことも気がかりだったり。

    その上、仕事は繁忙期。

    それでも前期のしんどいこともひとまず乗り越えた自分にお疲れ様の気持ちと、

    大丈夫、いつだって気高くね。という自らへの励ましの気持ちも込めて。

    末永く愛用したいジュエリーです。

  • Herve Chapelier 1407C

    3月末で失効する百貨店のポイントが結構ありましてね。それを口実に、通勤用のバッグを新調しました。いやー、ほんとはバッグ減らそうとしてるところなんだけどなぁ。

    そんなボヤキはともかくとして、購入したのはエルベシャプリエのナイロンバッグ、レザーハンドルデザイン。

    ナイロンと言っても、ちょっと起毛感と艶があり、より上質な雰囲気があります。レザーハンドルが相まって、出勤で持っても違和感ないな、と思い選びました。

    初見では小さいかな?と思いましたが、いやこれが入る入る。

    この量をいれてもまだまだ余裕があります。

    ファスナーがついてるのも良いです。子どもの園送迎時には斜めがけでないと、と思っていましたが、軽くコンパクトなので、子どもの荷物にザクッといれて一緒に持って帰ってます。(雑)

    これでMサイズですが、Lサイズもあり、そちらは肩がけ出来るショルダーの長さだったので、さらに荷物が多ければそちらが良いかも。

    カラーはモカにしました。レザーハンドルと同色なのがシックでいいな、と思いまして。

    夏になって服の素材が軽いのにオールレザーのバッグだと重いな、というときにちょうど良さそうです。

  • Tom Wood Project フープピアス

    髪を切ってもらいました。ちょっと長めにするか、バッサリ切るか迷った末に、バッサリいってもらいました。

    結果切ってよかった!すっきり。

    家に帰って鏡を見ると、髪型がコンパクトなシルエットになったことにより、いつものピアスが活きて見えました。

    毎日着けている、と言っても過言ではないTom Wood Projectのフープピアス。

    ミディアムサイズとスモールサイズを持っていて、最近はスモールサイズばかりです。

    小ぶりでも、ポテッとしたゴールドは存在感があります。

    夏の薄着シーズンになると、ミディアムサイズが活躍するのですけどね。

    普段遣いのジュエリーや時計にも干渉せず、シンプルな服によく馴染み、顔の横でレフ板効果を発揮してくれる、私の毎日に欠かせない存在です。

    髪を切って、ふと思い立ち書いてみましたよ。

    それではまた!

  • 3月の通勤服

    暖かくなりましたねぇ。一気に春が来て、先月まで着ていたダウンやウールのコート、そして冬の間毎日着ていたタートルネックともしばしのお別れです。週末あたりで衣替えしようかしら。

    さて、しっかりと前を閉じていた分厚いコートを脱ぐと、途端に装いも新鮮に感じられます。素材の分量もウールからコットン多めに変わり、軽やかな気分。

    その気分に乗じて、今週の出社日は通勤服の写真を撮ってみました。

    確かウールのコートを脱いだ初日。インには大好きなblaminkのシルク混ブラウスを着ました。

    上着を脱ぐとオールブラック。春らしさ少なめですが、ベルトをちらりと見せられるのも、上着の前を開けられる季節ならでは。

    薄くとも裏地のついた上着は暑かった日。シャカシャカしたコットンの上着を羽織りました。

    上着はどちらも数年前のユニクロです。洗えるし軽い。砂だらけの靴で纏わりつく子どもたちを迎えに行くにも、臆さずいられる。いやほんとありがとうございます。

    出社時はいつもごくごくシンプルな服装なので、シンプルなピアスなどのアクセサリーは必ず着けるようにしています。

    あとは時計ですね。ずっと革ベルト派でしたが、最近はステンレスの時計が気分で、パンテールを愛用しています。

    仕事してるときは特に手元に目が行きがちなので、ここに好きなアイテムを加えたいのですよね。

    実はすでにいくつか候補があって、検討中なのでまた見てやってくださいませ。

    30代会社員のやたらリアルな通勤服をお送りしました。皆さまも良い週末をお過ごしください!

  • Images for 2023SS

    ここ数ヶ月は服を買っていない。さして欲しくもならないのは、まぁ、2月ならではですよね。

    それでも来週から3月!この春夏はどんな方向性で行こうかと考えるのにあたって、少しづつイメージを集めていました。今回はアウトプットしていきます。

    まずは春夏に欠かせないワンピースから。

    あぁ、かわいい。クリーンな雰囲気かつリラックス感あるワンピースに、どちらかといえばフォーマルな小物を合わせてる。アクセサリーに遊び心も感じて、軽やか。

    迫力のボリュームワンピースにも負けない存在感のピアスとバッグ。足元と髪型のラフさがいいバランス。

    かわいいな。このインパクトある色柄のワンピースを気負いなく着ているところにぐっとくる。

    ほんとに暑くなってくると、こういうTシャツワンピースばかり着たくなるのだけど、抜群に洒落てますよねー。顔と体型か?(元も子もない)

    色のきれいなワンピースも良いですよね。今の気分はオレンジ。私が選ぶならもう少し赤みのあるオレンジかな。

    ワンピースじゃなくてスカートかもだけど。ボーダーってときめくんですよね。このほっこりさせないバランス感がすごいな、と思って。

    ともすればよそ行きになりがちな真っ白いワンピースにカジュアルサンダルで、写真には写ってないけどエンジ系ブラウンの大きめレザーバッグをお持ちでした。勉強になります。

    色合わせで言えば、このルックの感じですかね↓

    心惹かれるものがある。仕事着はこんなイメージで組みたいなー。

    このリラックス感が好き。こういうサンダルがあったら良いのかしら..

    こうやって並べるとイメージが湧いて、暖かくなるのが楽しみになってきました。

    イメージが頭にあると、お買い物も慎重にできるかも?との期待も..

    ひとまずは、ダウン依存脱却から始めなければ!

  • COS ペニーローファー

    冬の仕事着は、大体タートルネックニットをパンツにインして、足元はローファーが定番です。

    夏場はバレーシューズも履くのですが、冬は足の甲が出てると寒いから、ねぇ。

    昨年育休から復帰するときに購入したローファーは、通勤に園送迎にと使い込まれて、もうクタクタよ、という風情が漂っています。

    履きやすくコーディネートしやすく、非常にコスパの良い名品だと思っていますが。

    このローファーを買い直すことも考えましたが、自分の中で新鮮みに欠けるのと、今は金具のないごくシンプルなローファーが履きたい気分だったので、別で検討することに。

    自転車も乗るし、駅まで走るし、なんならどろんこ靴の子どもの足に踏まれるし。というわたしにとって、通勤用の靴は消耗品です。
    旧ローファーだって一年履いてない‥
    ここはそんなに予算を掛けていられません。
    大事なときのためのパンプスは、会社に置いていますから。

    そんな具合に予算を絞っていろいろ眺めていましたが、ふとCOSの広告に登場した、ミニマルな雰囲気のローファーが目に止まりました。
    値段も予算内だし、思い切ってポチリ。

    cosペニーローファー

    サイズはいつものEUサイズを選びました。注文から2日目に届いたこちら。

    箱を開けて「いいやん」と思いましたよ。
    ちょっとマニッシュなところがいい。

    でも薄く入っているギャザーのおかげか?はたまたソフトレザーの風合いからか、カッチリしたローファーではなく、軽さのある雰囲気も好みでした。

    これならば、休日のカジュアルな服装のときにも靴下合わせて履くかも。

    ちょっとポッテリした形も今っぽい。

    購入するときに、大きいサイズから欠品していたことに納得しました。これは男性が履いても可愛いかも。

    こんな感じで結構気に入ったので、cosの他の靴も気になってきました。

    靴を休ませるためにも、複数用意して履き回すべきなのでしょうから(ついついローファーばかり履いてしまうけど)、なんて考えながらサイトを眺めています。

    ということで、良い感じのローファー見つけたよ、というお話でした。ではまた。

  • My muse.

    この頃どんな40代、50代になっていたいかを考えることがある。

    そんな中仕事関係で知り合った、ふた回り近く歳上の女性。


    なんだろう、装いは極々シンプルなんだけど、どこか艶っぽくて。ちょっとグレー混じりの髪は作り込んでない風だけど、女性らしさがあって。

    腕周りでゆるく揺れる、華奢なカルティエの時計のブレスレットがゴールドとシルバーのコンビなところも、よく似合っていた。

    決して親しみやすくはないし、対話のときは少し緊張するけれど、ふと見る表情はどこか優しくて。

    仕事ばかりしてきた。と仰るけれど、優しいご家族のことも聞いていますよ。

    ふとその方のことを考えていたら、若い頃から憧れていたアヌーク・エーメを思い出した、今。

    あぁ、そこか。なんだか雰囲気が似ている。やっぱり好きなんだね。

    自分もあの雰囲気を纏いたい、と思うと道程は険しくも長そうだけど、好きが一貫しているのは悪くない。

    彼女の姿を時々思い出しながら、初心に戻り、我が身を見つめ直そう。


    さぁ、2023年2月も折り返し地点だ。

  • ジュエリーとは。

    随分と無頓着だったものだな。

    ふと整理しようと思いつき、自身が持つ全てのジュエリー、アクセサリー類を広げてみたときの感想です。

    ずっと興味がなかった訳ではありません。それこそ華奢なゴールドジュエリーがトレンドだった20代には、店頭で見かけて気にいったものを購入したり、頂いたりとキラキラを楽しんだものです。(agete好きだった)

    30代後半となった今、私の引き出しにはその頃の歴史がそのまま入っていました。しかしなんだか当時あった輝きは鈍くなったような..

    一時、ジュエリーやアクセサリーに興味を持てなかった時代がありました。その間に自分も歳を重ね、似合うものもトレンドも変わっていき。

    服や靴は都度見直していましたが、ジュエリー類は手つかずで放置してしまっていたことに気が付きました。

    それでもこの4年くらいは、またいくらか興味を取り戻して、少しづつ手に入れてきたアイテムがあります。すると昔ながらの面々は、ますます日の目を見ず。長い間なんだか可哀想なことをしたものだ、と思った次第です。

    ひとまず、もう似合いそうもないデザインのアイテムは「元気でな」とお嫁に出すことにして、今の自分と未来の自分のために手元に置いておきたいアイテムだけを残して行くことにしました。(まだ道半ば)

    このタイミングでジュエリーケースも変更です。

    指輪やピアスで日常使いするものはこの中へ。

    これまでは、そのジュエリーの元々の箱に入れていたり、トレイにざっと置いていたりで、探しきれないこともあったのですが、これだとひと目で場所が分かるので、とても選びやすくなりました。

    絡まることがストレスだったネックレスもシリーズ違いのケースに。

    このネックレスケースは2層になっているので、ブレスレットやチョーカー(持ってないけど)も一緒に収納できます。

    もちろん2ケースを重ねることもできるので、私はチェストの引き出し1段の中に重ねて収納しています。重ねることでできたスペースには、冠婚葬祭用のパールのケースも収まり、スッキリ。

    居場所が明確になったことにより、いきいきと輝きを取り戻したように見えるジュエリーたちを見て、少しホッとしました。

    そして、今年の目標が一つできました。

    親族から譲り受けた思い入れは海より深いけど、デザインが私には使いづらいジュエリーたちを、日々身に着けるものにするべくリフォームすることです。

    先日素敵なジュエリーリフォームのお店を教えていただいたところなので、計画が進んで、また記事に出来たらいいなと思っています。

    くわえて、ジュエリーへの意欲がかつてないほど高まっている今、指南書も読んでお勉強です。

    全般に気分のアガる、学びとジュエリー購買意欲高まる一冊でしたが、特に印象に残ったのは、「外したジュエリーを見るだけで誰のものかわかる。そんな女性でありたい」というページ。

    私は今だって気に入ったジュエリーは毎日でも身に着けたいタイプ。もしそのアイテムを自分らしいと言ってもらえて嬉しかったなら、また素敵。

    これからのジュエリー選びは「こういう自分でありたい」というイメージの元でますます熟考して選ばないと。

    もしかしたらその効果はジュエリーに限らず、より広範囲に渡るのでは。

    楽しいですね、この世界感。うーん、これは沼かもね?