• ケアンズ旅行記 4

    ケアンズ滞在3日目、金曜日の朝は気持ちの良い朝陽を浴びてスタートです。

    所在地からホテルのお部屋はシティービューのみと思っていましたが、海側の角部屋は景色に抜けがあって最高でした。

    この日はグレートバリアリーフにあるグリーンアイランドへ行く予定。

    家族より少し早起きしてベランダで景色を楽しみました。

    そして朝食に頂いたこのヨーグルト。

    スーパーでジャケ買いしましたが、最高に美味しくて驚いた。

    正直ケアンズで食べたものの中で一番美味しかった(笑)ので、機会があればぜひ。

    あとから調べたら沢山の種類があるようで、もっといろいろ試したら良かったなぁ。

    さて、家族で朝食を摂ったらば、ゆっくり歩いてフェリー乗り場へ向かいます。

    ホテルからフェリー乗り場へは徒歩10分くらいの距離。木漏れ陽の中をゆく道中は、森林浴気分で距離を感じませんでした。

    クルーズツアーは予め予約して行ったので、カウンターでチェックインを済ませたら、指定の乗り場へ行って乗船です。

    いくつかあるツアー内容とクルーズ会社を比較して検討しましたが、我々はbig cat社のワン・デイツアーにしました。

    高速船のgreat adventures社と迷いましたが、オプションで付けたかった半潜水艦ツアーを提供しているのが、big cat社だったというのが理由です。

    big cat社のツアーであれば、予め予約ができたのでね。

    しかしまぁ、この船での体験は一生忘れまい..

    というのも、予め船酔いすると聞いていたので、家族全員バッチリ酔い止め薬を飲んでいたのですが、しっかり酔いました。

    いえ、子どもたちは大丈夫だったんです。むしろ彼らは寝ていました。我々大人チームが大いに苦しみました。

    すんごい揺れるんですよ、何度も体が浮くぐらい。

    あの揺れ方は日本では体験できないと思うので、むしろ貴重だったか?と思うほどでしたが..

    いやー、太平洋の力強さを思い知りました。

    最初は楽しそうにしていた他の乗客たちも、あっちでゲーこっちでゲーという具合で..

    ただこの体験を共にすると、他人同士でも一気に距離が縮まるのが不思議。

    隣りに座っていた、長男と同じくらいの男の子を連れたインド系のお父さんと、お互いに参ったね、から始まりいろいろお話ししたり。

    この広い世界でたまたま居合わせ、阿鼻叫喚の経験を共にするなんて、だから旅行は面白い。

    さて、無事(?)グリーンアイランドに着いたら、お楽しみの半潜水艦ツアーです。

    クルーズ船一階から、半潜水艦へ乗り込みます。

    水深1.5mあたりの景色を楽しめるということで、我々のようなダイビングは無理な子ども連れや、お年寄り向きかと思います。

    どれくらいのお魚が見えるのかな?と半信半疑でしたが、しっかり見えました!

    潜水艦にそって泳いでくれる魚たち。(餌につられて)

    様々な熱帯魚が海を気持ちよさそうに泳いでいるのが見えました。

    大興奮だったのは長男です。

    左右の窓で魚を見つけては「いた!あ、またいた!」と大喜びでした。

    次男は、海中にいるということが不思議だったのか?はじめはポカンとしていましたが、だんだんと魚を見て嬉しそうな様子を見せてくれました。

    半潜水艦ツアーが終わったら、いよいよ島へ上陸。

    まずは腹ごしらえ、ということでハンバーガーとサンドイッチをテイクアウトしました。

    このポテトがとても美味しかったです!

    腹ごしらえしたら、さぁ海へ。

    向こうまで青い海。

    わぁ..きれいだねぇと思わず声を掛け合います。

    ちょっとドキドキしている様子の次男。

    どこまでも透き通っている遠浅のビーチ。

    時々足元を魚が通るのがみえる。

    波がこわいという次男を抱っこして、海にゆっくり入ります。

    次男とくっついてこの景色に囲まれていると、あまりの美しさに「この世の楽園かよ..」という気分になってきます。

    平日だからかあまり混雑もなく、ゆったりした雰囲気も最高でした。

    そうそう、ビーチパラソルとチェアをレンタルしました。

    このパラソルのお陰で、時々身体を休めにあがり、ゆったりと過ごすことができました。

    一周しても45分くらいの小さな島ということだったので、途中少し散策してみました。

    熱帯雨林の森は涼しくて、どこまでも歩けそうでしたが、子どもたちは聞き慣れない鳥の鳴き声に耳を澄ませたり、虫や植物を見かけては足を止めます。

    そんなふうにゆったりした時間を過ごしていたら、もう帰りの乗船時間です。

    名残惜しさも感じながら、島内でさっとシャワーを浴びて船のりばへ。

    心配していた船の揺れは、復路はほとんど感じませんでした(往路に比べたらね)。

    帰りも子どもたちは、夢の中へ..

    さすがにクタクタだったので、晩ごはんはホテルに戻る途中にあるベトナム料理やさんのヌードルをテイクアウト。

    これは香草があかんかったかな?

    子どもたちには不評だったため、日本から持参していたレトルトごはんとふりかけ、そして海苔と味噌汁が出動する事になりました。

    (やっぱり持ってきていて良かった)

    疲れたけれど、夢のように美しい1日でした。

    続きます。

  • ケアンズ旅行記 3

    私は前日19時にはベッドに入り、6時頃に目覚めたときには元気いっぱい。

    ケアンズでの2日目が始まりました。

    夫はリモートワークの日だったので、私一人で子どもたちを連れて出かけます。

    ケアンズにくる前はこの予定を夫は心配していたのですが、実際来てみると、清潔で治安の良い平和な街。心配を口にすることはなくなりました。

    まずは部屋で軽く朝食をとり、パワーチャージ。

    ブルーベリーは日本でも冷凍のものを常備していますが、こちらのスーパーでは生のものが安かったので買ってみました。

    さて、午前中の予定は水族館です。

    Cairns Aquarium

    ホテルから歩いて5分くらいの場所なので、お散歩がてら出かけました。

    生き物が大好きな子どもたちは、ひと目で心奪われたようで集中して眺めていました。

    日本の水族館にいる生き物たちとは種類も違い、見ごたえがありました。

    私もとても綺麗な熱帯魚にうっとり。

    ビビッドオレンジに四角い形のパープルの模様のあるお魚。美しいなぁ。

    Squareback Anthiasというお魚。

    いろいろな角度から観察できる仕組みになっていて、水槽のトンネルをくぐる所も多いので、子どもたちは楽しそうでした。

    どうしてこういう体勢になったのか、次男。

    生き物に触ることの出来るコーナーもありました。

    好奇心旺盛な長男は、もう興味津々!

    「やさしく、やさしくね..」と声をかけながら、触らせてもらいました。

    平日だったからか空いていて、ゆっくり見て回る事ができました。

    最後の方のこのトンネル、母はじっくり歩きたかったけど、先が気になって仕方ない兄弟たちは早足でスルー。笑

    理由は、出口にあるお土産屋さん。

    それぞれ一つ選んでいいというルールにして、各自おもちゃを選びました。

    長男はサメの卵。次男はトカゲ。

    日本では見かけないおもちゃがあって、なかなか面白かった。

    さて、一度ホテルに戻り、ランチ休憩の夫と合流して向かったのは、海辺のイタリアン。

    La Pizza

    前日にお店の前を通りかかり、テラス席が気持ちよさそうだと目星をつけていたお店です。

    着席してすぐスタッフの方に、緊張した面持ちで「Hello!」と挨拶を返す長男。

    そして、「I’m〇〇!」と突然の自己紹介をしたので、スタッフさんはキョトンとしていたけど(笑)フレンドリーにお話してくれました。

    英語は習っているのですが、どうも苦手意識のある様子の長男だったので、自発的にコミュニケーションをとったことには、変化を感じました。

    ケアンズに来てから母が英語を話す様子を頻繁に見て、自分もやれそうだと思ってくれたなら..自信に繋がっているなら良いのですが。

    さて、お料理の到着で、子どもたちもピザだー!と盛り上がります。

    子どもたちと外食すると野菜不足が気になりますが、夜は自炊をしているので、ランチはなんでも良しとしてます!

    こちらのピザは生地まで美味しかったですよ。お酒もいただけたなら最高でしたが、ここでは我慢。

    お腹いっぱいになったら、みんなでホテルに戻ります。

    子どもたちにプールに行くか聞くと、行く!とのことだったので、こちらも歩いてすぐの場所にあるエスプラネードラグーンへ。

    これ、プールです。

    向こうが海なので、景色が繋がって海のような眺めですが、れっきとしたプール。しかも無料。

    誰でも入れる無料のプールですが、ライフガードさんが2人居てくれて安心。

    気温30度くらい日でしたが、水は少し冷たくて、ヒャッ!となりました。

    ヒャッとなっている母を尻目に、じゃぶじゃぶ入っていく兄弟。

    それでも一番深いところで1メートルくらいになるため、行きすぎないように伝えると、慎重派の長男は確認しながら進んでいましたね。

    問題は次男。グイグイばしゃーん!と大胆に分け入るのでハラハラした場面もありましたが、おおむね和やかに楽しく過ごしました。

    プールから上がったあと、プールのすぐ近くにあるエイのモニュメントをやけに気に入り、登るや写真を撮って!と要求する兄弟。

    お仕事中のパパに送って!とのこと。

    このあとも地元の子どもたちに混じって、登ったり降りたり繰り返していて、ずいぶん気に入ってるなぁと眺めていたけど、今思うとたぶんプール上がりで身体が冷えたところで、エイの上があたたかかったんだな。

    しかし、通りすがりに目をつけていたジェラート屋さんでおやつをねだることも忘れない2人。

    おやつ休憩をしたらもう夕方。

    ホテルに戻ってシャワーを浴びたら、次男は晩ごはんまでソファでしばしねんね。

    子どもたちと3人、知らない場所にゆっくり出かけることもあまりないので、私にとってはとても記憶に残る1日になりました。

    続きます...

    子どもたちが着ているラッシュガード↓

    アームブイ↓

    ウィンドブレーカー↓

  • ケアンズ旅行記 2

    早朝便でケアンズに到着した日は、Uberでホテルへ移動し荷物を預けました。

    チェックインまで海辺を散歩しようとエスプラネードストリートにやってきました。

    そこで見かけたの野生のペリカン。

    いやー、ここで海外に来た感じが高まりましたねぇ。

    子どもたちも興味津々の様子でした。

    空が広いなぁとおもいながら辺りを見渡しつつ、遊歩道を歩きます。

    車道から離れた歩道で、子どもたちを歩かせるにも安心。

    すれ違う人たちが子どもたちを見て微笑み掛けてくれることにも、居心地の良さを感じます。

    しばらく行くと見えてきたのが、Muddy’s Playground。この公園に隣接したカフェで、朝ごはんを食べようとやってきたのですが。

    公園を見て「やったー」とかけていく長男。だよね。

    遊ぶのは朝ごはんのあとにしよう、という声かけは無意味だと悟り、見送る背中。

    海沿いの公園では、色彩の鮮やかな遊具がキラキラしている。気持ちの良い場所。

    誰でも使えるバーベキュー設備もあり、遊ぶ子どもたちを眺めながらのバーベキューも楽しそう。

    子どもたちが遊ぶ姿をしばし見届けたあと、やっとありつけた朝食。

    (もはやブランチに近い時間になっていましたが)

    Muddy’s cafe

    わたしはエッグベネディクト。

    夫のは何だったかな、忘れた。←

    子どもたちはチーズトーストにして、食が合うかを様子見。

    いやいや心配ご無用とばかりに食べる食べる。

    長男は足りないと言って、カフェのショーケースで見かけたバナナブレッドをおかわりしてペロリ。

    子どもたちもケアンズでの食事はなんとかなりそうで一安心。

    まぁ、サンドイッチやハンバーガーは日本でも食べていますからね。アジア系の風味豊かな食事よりは確かに無難です。(わたしは大好きなんだけど!)

    頼んでみたかったオーストラリアのコーヒーはフラットホワイト。

    美味しい..癒やされる。

    テラス席は鳩が来るので、食べ物から目を離したら最後、即奪われるというハラハラ感もありましたが、

    (次男は自分のパンが奪われそうになり、ダメー!怒 と言いながら威嚇していた。)

    地元の方たちとのコミュニケーションも楽しんで、ご馳走様。

    そして再度、隣の公園の遊具で遊びます。

    奥に見える建物がカフェ。

    長男があまりに楽しそうにターザンごっこをするので、誘われて爆笑する家族。

    音のなる遊具や亀さんに興味津々の次男。

    とにかく子どもたちが楽しそうで、いっしょに来られて良かったなぁとしみじみ思いました。

    お昼前くらいまで遊んで、再度ホテルへ戻りチェックイン。

    ホテルについては、また詳しく書きます。

    早朝着のフライトに加えて、朝から遊び回った兄弟。

    私が荷物を広げる間、ソファでゴロゴロしてるとおもったら、すでに眠っていました。

    ケアンズと日本の時差は1時間。ケアンズに着いた朝の5時は、日本の4時です。

    普段はその時間から起きて活動することなんてありませんから、眠いのは当然ですね。

    ぐっすり眠る子どもたちを夫に見ていてもらい、私が向かったのはスーパーです。

    このwoolworthsには、滞在中ほぼ毎日通いました。

    店内に入ってすぐに目に入ったのが、これ。

    「Free fruit for kids」

    親が買い物中に、子どもが退屈しないよう、果物を無料で提供してくれているのです..!

    素晴らしくないですか。

    子連れへの優しさ。

    これが出来る国は、きっとみんなお互いにやさしい。

    なんて考えて、良いところだなぁとひとり感動しておりました。

    さて、滞在中は自炊もするつもりだったので、いろいろお買い物。

    海外のスーパーは、見ているだけでワクワクしますよね。

    ヨーグルトやチーズ、グラノーラ、ハチミツ..

    種類の多さに圧倒されながらも、晩ごはんと明日の朝ごはんになりそうなものを選びました。

    チーズもたくさん。
    長男がグラノーラ好きなので、ついついチェック。
    ハチミツはお土産にしようと決意。

    ホテルのキッチンの冷蔵庫にいくらか補充をして、

    私も寝不足と疲れが押し寄せて来たので、ホテルでゆっくり休みました。

    翌日のお話しは、次回。

  • ケアンズ旅行記 1

    2023年9月。

    5歳半と3歳間近の幼児2人を連れての初海外へ出発です。

    フライトは関空からの直行便1択だったので、ジェットスター。約7時間のフライト時間です。

    往路は夜行便なので、寝ることを想定して、シャワーを済ませすっぴんで空港へ向かいました。

    子どもたちも寝かす前提でしたが、不測の事態(?)にも備えて、用意した荷物がこちら。

    ・兄弟の着替え1セット

    ・兄弟の上着

    ・万一のためのオムツ

    ・兄弟のガーゼケット

    ・ネックピロー

    ・タブレットとヘッドセット

    ・マスク

    ・歯磨きセット

    などなど。

    ただ、実際機内で必要のなったのは、ガーゼケットだけでした。

    赤ちゃんの頃から使っているこのガーゼケットは、肌たりも柔らかいし、軽い。長いこと使っているけど、変わらずふわふわ。

    今回の旅では水遊び場でのタオルケット代わりにもなって、本当優秀でした。

    ふわっと羽織ると安心するのでしょうね。

    長男はすぐに眠るモードに入っていました。

    問題は次男。。なんだか興奮した様子でなかなか寝付きませんでしたが、それでも1時間したら寝ました。

    このネックピローは、眠る段になったら外していた。

    三人がけシートで母の膝を枕にして、横になってぐっすり眠る子どもたち。

    身動き取れず一睡もできない私..

    という構図にはなりましたが、まぁなんとかなりました。でも7時間が限界かな。

    空港では無事に入国審査を終え、検疫では、ハイハイ日本からの家族連れね。何を申告するの?という感じで、申告物を口頭で説明しておしまい。

    着陸前に機内で、現地は雨が降っていると聞いていましたが、空港を出てみると青空が見えました。

    (さすがわたし以外は全員晴れ男)

    Uberをよんで、ホテルに向かいました。10分くらいで着いたんちゃうかな。とても近かった。

    その時点で、朝7時頃。チェックインにはまだ早いため、荷物を預けて海沿いを散歩にでかけました。

    するとすぐ目に入ったのは..

    あ、ペリカンだ!

    次の記事に続きます。

  • ケアンズ旅行のワードローブ

    9月のケアンズは、最高気温30度・最低気温20度前後の気候です。

    基本的には夏服で過ごすことになりますね。

    加えて、ホテルの部屋には洗濯乾燥機があるので、着替えは少なめにしようと思っていました。

    それで用意した7日間の旅程のワードローブはこちら。

    洗濯機で洗えるものを中心に。

    ・Tシャツ3枚(ダークグレー、白、ネイビー)

    ・パンツ2枚(チノパン、ジーンズ)

    ・ワンピース2枚(長袖グレー、ノースリーブ黒)

    ・リネンシャツ1枚

    ・ストール1枚

    ・バッグ2つ

    ・靴2足(レザースニーカー、サンダル)

    アクセサリーはシルバー系中心に持っていこうかな、と。

    これに加えて、もう手元になくてはならなくなったトリニティリングですね。

    朝夕は肌寒いかも、と思い羽織物としてリネンシャツとカシミヤシルクのストールを持っていきます。

    リネンシャツはシワシワも味だということで、旅にちょうどいいかも。

    パンツは数年来愛用しているAcne studiosのジーンズと、今春買い足したShinzoneのチノパン。

    シワシワゴメン。

    どちらも履いていて楽だし、Tシャツによく合います。

    特にShinzoneのチノパンは、今年ベストバイにランクインしそうなほど、よく履いています。

    ワードローブの多くは既に愛用品ですが、今回の旅に持っていこうと買い足したのは2つ。

    ①cosのリブ編みジャージーマキシワンピース

    オンラインで購入したこちらがなかなかの当たり!

    細見えするし、思ったよりきれいめなシルエット。

    身長164cmで、足首まである着丈もグッド。

    ②DANASSAのジャズシューズ

    スニーカー代わりにrepettoのジャズシューズを愛用していたのだけど、本来は室内履きということもあり、外で長い時間履いて過ごすには向かないなぁと思っていたところ、外履き用のジャズシューズがあるということで購入しました。

    履いてみるとソールが厚めなので安定感有り。

    軽いし、旅行向き。もちろん帰ってからも履く。

    そして、水着とラッシュガードも持っていきます。

    水着ラッシュガードはFORMEのもの。

    ラッシュガードは、ドルマンスリーブのロンTと、短すぎないスコートなので、街着でもいけそう。

    服がシンプルな分、バッグは少しだけデザインがあったり綺麗めなものを。

    ヴィンテージエルメスのバッグは布製で軽く、物もたくさん入る。肩に掛けられるので、子どもと出かけるにも便利。

    斜めがけになるカロリーナサントドミンゴのバッグは、マチが広く、物を入れやすいので旅行にも最適。

    以上。

    7日間のワードローブとしては、少なくはないかも?水辺にも行くし、日に何度か着替えることを考えると、やはりこれくらいはいるかなぁ。

    わたしの服装については、また旅行後に反省会でもしましょうか。

    それではまた。

  • ケアンズ旅行準備

    そうだ、ケアンズへ行こう。

    急遽思い立ち、行き先を決めた家族旅行。

    航空券を手配した5月には、まだまだ先のことと思っていましたが、気がつけば出発間近になりました。

    海外渡航は約4年ぶり。加えて家族4人での海外旅行は初めて。

    あまり予定はつめず、ゆっくり過ごす休暇期間にしようと思っています。が、幼児二人連れということもあり、できる準備はしておきたいと、バタバタと持ち物を揃えています。

    子連れ旅行で心配なのは体調不良。

    オーストラリアは、入国時に医薬品の持ち込みを申告しなければなりません。また、医師の処方薬は、英文の処方箋も必要ということもあり、風邪薬や解熱剤は市販薬を用意しました。

    ちなみに市販薬も、未開封かつパッケージに入ったままで持参する必要があります。

    用意したのは、

    子ども用
    ・酔い止め薬
    ・風邪薬
    ・解熱剤
    大人
    ・鎮痛解熱剤
    ・酔い止め薬
    共通
    ・マキロン
    ・絆創膏
    ・虫除けスプレー


    ちなみにこの虫除けスプレーは、オーストラリアにいる恐ろしげなサンドフライ避けに効果的なディート入り、且つ幼児にも使用できるものを探しました。

    海外旅行保険も入りました。いろいろ検討しましたが、オプションの選択肢が多く、我が家のニーズにあっていた、たびほt@biho のエコノミープランに4人分加入。

    オプションとしては、「旅行キャンセル費用」もつけました。他社は、被保険者が3日間以上の入院となることが条件になっていますが、たびほの旅行キャンセルオプションは、インフルエンザなのど感染症罹患も条件あります。

    特にインフルエンザは流行っているし、出発前に子どもたちが罹って止むを得ず中断となっても、ホテルのキャンセル費用くらいは賄えるかなぁ、くらいのものですが、多少の心の安寧のためのオプションです。

    「航空機遅延費用」もオプションとして追加しました。搭乗予定便に6時間以上の遅延等が発生した場合に、補償されます。

    今回利用するジェットスターは、スケチェン・フラキャン上等よ!のイメージがある航空会社なもので、これも念のため。

    そしてそして、食品も申告する必要があるのがオーストラリア。

    基本的には常温で6ヶ月以上保存可能な市販の食品であれば、持ち込めると認識しています。もちろん未開封ね。

    ※持ち物等準備にあたっては、在日オーストラリア大使館の検疫のページを参考にしています。

    子連れで毎食外食するのはしんどい、と思っている私たちは、キッチン付きのホテルを手配しました。

    基本的には現地のスーパーで買い出しする予定ではいるけど、恋しくなるかもしれない日本の味も少し持っていきます。

    焼き肉のタレを用意したのは、バーベキューをするつもりだから。

    公園に誰でも無料で使用できるというバーベキュー設備があるらしいので、そこでオージービーフなどを焼いていただこうかと。。子どもたちがバーベキュー好きなので、雰囲気だけでもそれらしく。

    これに小型のトングも持参します。使用前後に鉄板を綺麗に洗うためにスポンジもね。

    そんなこんなで細々と準備を進めているわけですが、今度は旅のワードローブなども記録に残しとこうかな、などと思っています。

    ごくごく私的な上、変なところに細かい旅行記録になりそうですが、よろしければまた是非のぞいてください。

  • 継がれるもの。

    実家に美しい家具がやってきた日のことを、今でもはっきり憶えています。

    その飾り棚は、普段は子どもが入ることを許されない、奥の間と呼ばれる和室へ置かれ、その一角のみ静謐な雰囲気を醸し出していました。

    子ども心にも美しい家具だと感じ、乾いた布で祖父が丁寧に手入れする様子をみては、大事なものに違いないと思っていました。

    手入れする人がいなくなってからの棚のことは、いつもどこかで気に掛かっていましたが、前宅では置き場所に思い当たらず..。

    けれど、今回の新居には置く場所が作れそうだったので、思い切って譲り受けることにしました。

    そんなこんなで8月のある週末、無事に我が家へ到着しました。

    実家は広い日本家屋なのでよく馴染んでいましたが、洋風マンションの我が家での、その存在感たるや..!

    一気にこの家の顔ですよ、という趣き..。

    到着後すぐに拭き上げましたが、けっこう汚れていて、長い間放ったらかしてごめんね、という気持ちに。

    亡き祖父のことなど想いながら手入れをしました。

    見れば見るほど細かな意匠が巡らされ、美しいなぁと感じ入りました。

    どこで作られたものなのか、祖父がどこで手に入れたものなのか、今はもう聞くこともできないのですが..

    (もしこの家具がどこで制作されたものかわかる方がおられたら、ぜひご連絡ください。)

    戸を開くと内側に松が!

    普段見えないところにこの意匠。日本的ですよね。

    継いでいきたい美意識。

    奥行きは30cm程度なので横から見た圧迫感はあまりありません。

    ダイニングから眺めるリビングの景色もまた変わりました。

    この家に合うよう、私なりにディスプレイや使い方を考えているところです。

    この写真にはありませんが、グリーンも置いてみたり、実験中。

    実家にあったときよりも、より生活に近いところに置かれることになったこの飾り棚。

    (静かな奥の間に居たのに、ここの騒がしさにびっくりしていることでしょう。)

    私たちの暮らしとともに、また歴史を重ねてくれたらと思います。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    松本民芸家具 #513型長ウィンザーチェア 3人掛
    価格:389,400円(税込、送料別) (2023/8/24時点)

  • Bicolor shoes, CHANEL

    お待たせしました。              お待たせし過ぎたかもしれません。       (なんとか監督は観ました。けっこう前に。笑)

    そうなんです、昨年冬に購入してから、夏まで履かずに寝かせていました。こちら、シャネルのバイカラーシューズです。

    どうしても素足で履きたくて、はじめて履いて外に出たのは7月のある日。

    8ヶ月くらい寝かせていたのか?

    それ以来、ちょこちょこと履くようになりました。

    想定外だったのは、その歩きやすさ!

    スリングバックシューズは歩きにくいイメージがありましたが(それでも欲しかった)、こちらは初日から快適に歩けました。

    バレエシューズも快適だから、シャネルの靴の木型が足に合うということなのか..

    あぁ、かわいい。

    可愛くて歩きやすいって最高。

    可愛すぎて、外に出る前に何枚も写真を撮っていたので記事にしましたが..

    これだけだとアレなので、麗しきココ・シャネル時代のバイカラーシューズのイメージをどうぞ。

    現代を生きるわたしは、もっぱらジーンズとのコーディネートを好みます。こんな具合がイメージ↓

    pinterestより

    なんにせよエターナル。エターナルに素敵な靴、大事に履いていこうと思います。

    それではまた。

  • What’s in my bag. ひとり時間編

    お盆期間いかがお過ごしですか。

    わたしは途中仕事もありまして、夫が子どもたちと帰省しているため、久しぶりにひとりで過ごしています。

    先日の記事で、女友だちとの一泊二日の旅が中止になったと書きましたが、輝く青空を見て我慢できず、そしたら一人でいこか、と京都へ行ってきました。

    泊りは無しのひとりブラブラ。身軽!

    カバンに何が入っているかと言うと、こちら。

    時計回りに、ストール、化粧ポーチ、財布、ジュエリーケース、ハンカチ。

    いつもお世話になっているメンバーですが、最近加わったのがジュエリーケースさん。

    時計や指輪を持ち運ぶのに良いケースを探していて、先日見つけました。

    内側の上下がフカフカのスポンジになっていて、ジュエリーを傷つけずしっかり固定してくれます。

    今はちょっと外しておきたいなってとき(帰りに子どもたちと公園に寄るとか)に、さっと収納できるので重宝しています。

    見た目もシンプルで良し。

    そんなこんなで訪れた京都の楽しかったこと!

    行きたかった場所や美味しいもので充電されました。

    思い立ったが吉日。わたしの座右の銘ということにしようかな。

    ではまた。

  • 幻の女子旅

    女子というかはともかくとしてですね、とても楽しみにしていた、女友だちとの一泊旅行の予定がキャンセルになりました。

    ラン(台風7号)のバカヤロー!

    という、どこにもぶつけようのない悲しみはともかくとして。

    既に旅の準備をはじめていた私は、女友だちと行く一泊二日の旅への持ち物を記事にしようかなぁと思い、いくらかの写真を撮っていました。

    せっかくなので、どんなイメージだったか残しておきます(悲)

    あ、行き先は京都市内の予定でした。         大体は食べ歩いたり、ホテルでまったり過ごすことを想定しています。(このホテルも素敵なところを予約していたのに。悲)

    1日目は、BLAMINKのワンピースを着ていこうかな、と。そうです、おめかし用ですよ、ええ。

    ちょっと大人なお茶室に訪れるつもりだったので、おめかし着で行こうとワクワク。

    両日ともそんなに歩き回るつもりはなかったので、一泊二日分の荷物を持ち歩くつもりでした。

    それで、持ち歩いても可愛く、軽めの大きいバッグはなかったかなぁと考え、白羽の矢がたったのが、このマルシェバッグでした。

    長らくクローゼット収納に使っていたのですが、最近になってまた持ち歩くことが増えたこちら。      大きいサイズがカジュアルな夏服に合って可愛いんですよね。

    2日目の日中は、Tシャツにジーンズで過ごすよう考えて、籠に入れてみました。(実際は着替え袋に入れていきますよ)

    足元はCHANELのバイカラーシューズ。夜ごはんの時に持てるように、the rowのサテンバッグも持参。

    ちなみに雨が振ったときも想定して、Oofosのサンダルも持っていくつもりでした。

    軽いし、足は疲れないし、旅には最適ですよね。

    あとはこれに、いつものお財布などとともに、下着や化粧品、スマホ充電器を用意していくつもりだったわけです。

    私一人の一泊二日の準備は、なんと身軽なことか!ここ最近は出かける数日前から服をコーディネートしておく、なんてことからは遠ざかっていましたから、久しぶりに楽しい準備の時間ではありましたが。

    あぁ悲しい。悲しいですが、彼女とはまた近々京都で落ち合う約束をしたので、その日を楽しみに待つことにしましょう。

    台風の被害が大きく広がらないことを、心から祈ります。

    ではまた。