• 吹上の森

    三田プレミアムアウトレットからの帰り道、もし待ち時間が長くなさそうなら行ってみようか、と立ち寄ったのが、三田の人気古民家カフェ 吹上の森。

    運良く待ち時間無しで案内頂けたのでお茶して行くことにしました。

    いい雰囲気ですよね。

    古民家の趣を大事に内装を組まれているのがわかります。

    どこの席からも鮮やかな緑が目に入る。

    暖かければかき氷が美味しいのですが、肌寒い日だったのでわたしは桜パフェをいただきました。

    美味しおやつのあとは、子どもたちとお庭を散策させてもらいます。

    手が入りすぎていない、山の自然豊かな様子のお庭にはいつ来ても癒やされます。

    ツツジも綺麗に咲いていて、気持ちの良いお茶時間でした。

    前回は夏の時期だったからか長蛇の列でしたが、今回はゆったりした雰囲気。今の時期は意外に穴場なのかもしれません。

    三田へドライブの際はおすすめです。

  • Favorite Gabbeh

    ふと思い立ち、ドライブがてら三田のアウトレットへ行ってきました。

    かなり久しぶりだったので、いろいろとお店が変わっていてびっくりしました。(トゥモローランドなくなってるよね?)

    今回は目当てのラルフローレンとACTUSを見て、長男大好きのLEGOも覗いたあたりで、午睡時間で眠い次男が暴走気味だったので、早々にアウトレットをあとにしたのですが。

    ACTUSで一つだけお買い物をしていました。

    コンパクトサイズのラグです。

    山積みにされたラグの中から、好みのものを掘り起こす楽しさったら!

    奥さま、ちょっとお手頃になってましたわ。

    出会いがなくても仕方がないや、くらいで覗きに行くアウトレットですが、このラグはひと目で気に入りました。

    ブロックチェック柄が珍しいし、配色も好みです。

    他にも迷ったラグがあったのですが(店内写真左のオレンジと水色の。)、我が家に合うのはこっちだろう、と頂いて帰りました。

    このラグの置き場所として想定していたのは玄関。

    籠やらラグやら好きなんですよねぇ。

    置いてみると思ったよりちょっと小さかったけれど、温かみが増したように思います。

    風水的にも玄関マットは敷いたほうが良いそうですよ。(普段は気にしないくせに)

    アウトレットのあとは、気に入りのカフェにも立ち寄ったので、それはまた次回書きますね。

    ではまた!

  • Cartier Trinity Classic Ring

    桜も終わり、ツツジが始まりました。春ですねぇ。

    春真っ盛りの先日、数年越しのウイッシュリストから私の元へ迎え入れたのがこちら。

    トリニティ クラシックリングです。

    こちら実は3年くらいリストの中であたためていました。

    思い切ったきっかけは、育休から復帰して、パンテールウォッチのスチールブレスレットをつける機会が増えて、他のゴールドジュエリーとの馴染ませ担当が欲しいなぁと思っていたことが大きいです。

    好きな感じの手元になりました。

    トリニティリングはサイズ選びが難しいと聞いていたのですが、店頭で人差し指に着けたいと伝えると、パッと見ただけでピッタリのサイズを用意してもらえました。すごいなぁ。

    右手の方が指が太いのですが、右でも左でも使えるサイズにしました。

    中指に使う場合は、抑えのリングを重ねれば楽しめるかな?

    ハンドクリーム塗らな。

    いろいろな使い方を試して楽しみたいと思います。

    あ、そういえばメンテナンスもサイズ直しも無料で受けてくださるそうです、カルティエさん。そういうところも好きだよ。

    実は昔から春は苦手。緑が芽吹き、生き物が生まれ再生する中で、自分も何か駆り立てられているような、落ち着かなさを感じる傾向にある季節です。

    この数年は、春の進級で環境が変わって不安定になりがちな子どもたちのことも気がかりだったり。

    その上、仕事は繁忙期。

    それでも前期のしんどいこともひとまず乗り越えた自分にお疲れ様の気持ちと、

    大丈夫、いつだって気高くね。という自らへの励ましの気持ちも込めて。

    末永く愛用したいジュエリーです。

  • Herve Chapelier 1407C

    3月末で失効する百貨店のポイントが結構ありましてね。それを口実に、通勤用のバッグを新調しました。いやー、ほんとはバッグ減らそうとしてるところなんだけどなぁ。

    そんなボヤキはともかくとして、購入したのはエルベシャプリエのナイロンバッグ、レザーハンドルデザイン。

    ナイロンと言っても、ちょっと起毛感と艶があり、より上質な雰囲気があります。レザーハンドルが相まって、出勤で持っても違和感ないな、と思い選びました。

    初見では小さいかな?と思いましたが、いやこれが入る入る。

    この量をいれてもまだまだ余裕があります。

    ファスナーがついてるのも良いです。子どもの園送迎時には斜めがけでないと、と思っていましたが、軽くコンパクトなので、子どもの荷物にザクッといれて一緒に持って帰ってます。(雑)

    これでMサイズですが、Lサイズもあり、そちらは肩がけ出来るショルダーの長さだったので、さらに荷物が多ければそちらが良いかも。

    カラーはモカにしました。レザーハンドルと同色なのがシックでいいな、と思いまして。

    夏になって服の素材が軽いのにオールレザーのバッグだと重いな、というときにちょうど良さそうです。

  • Isamu Noguchi AKARI 21A

    AKARI26Aと同時に購入したのはAKARI21Aです。

    リビング用に購入したこちらを、やっと取り付けることができました!

    このフォルムがakariならではでかわいい。

    朝から雨の日はプロジェクターで映画を観てます

    ひたすらシンプルなリビングにポイントができました。この照明を起点に、春夏用のクッションを新調しようかな。

    ちなみに今までリビング照明にしていたLE KLINTのシーリングライトは、リビング隣接の子ども室へ移設しました

    日本の折り紙からインスピレーションを受けてデザインされたLE KLINTとAKARIの相性は悪くないですね。

    シーリングカバーは間に合わずつけていないけど、これ↓の到着を待ってるところです。

    家の照明プランもちょっと落ち着いたところなので、その他インテリアの色々にも目を向けたいです。

    ひとまずは週末断捨離に精を出しているところ。すっきり新年度を迎えるぞ。

  • ラン活 air ran. by familiar

    よくわからん。

    そう言っていても仕方がない。2024年春長男就学を控え、ランドセルの世界へ足を踏み入れる時期がやってきました。

    いや、もしかしたら夏くらいから検討しても全然遅くないのかもしれないのですが、その判断がつかないために、早めに検討を始めた次第です。

    ただ、わからないなりにも一つだけ考えていたことは、なるべく軽いランドセルを選んであげたい、ということでした。

    なので軽さを打ち出した商品から、いくつか検討してみることに。

    検討中のランドセルの一つが、familiarのair ran.です。全カラー見ることのできる店舗が近所にあったので、伺ってみました。

    たくさんのランドセルを前に一瞬固まった息子でしたが、まず試したのはこの青色でした。

    背負わせるために手に持って「軽っ」と思いました。記憶にある自分のときのランドセルより、随分と軽い印象。それもそのはず、このair ran.は現在国内最軽とのこと。(約880g)

    比較するために、オールレザーのランドセルも背負わせてもらいました。

    ザ・ランドセルですね。上質さ伝わる本革はとても美しい。母ちゃんはその後ろ姿に、ちょっと目頭熱くなったし。

    ただ息子は、背負ってすぐ「おも!中に何かはいってるんちゃう?」と、下ろしたがりました。

    (たぶん重さは1,120gのもの。それにしては?随分重く感じてサイトを見たら、1,300gもあるのでそっちだったのかも..)

    で、次にair ran.の方の黒も試させてもらう。やはり軽い。

    「ぼくコレにするわ」と息子。いや、決断早いな。今日決定しなくてもいいよ、ほかは試さなくていい?と聞いちゃう母。

    そしたらコレも背負いたいと息子が言うのは水色。うん、綺麗な色だ、空の色だね、と母。

    ランドセル選びの難しいところは、6年後の子供の好みと、その姿を加味して選んだほうが良いんじゃないか?と思われること。

    実は、彼の顔がいちばん輝いたのは、赤色だったのですが。

    私も「わ、可愛いなぁ似合うわ」と思わず口に出るほど似合っていた赤色。

    好きなんだよね。わかるよ。赤もいい。良いんだけれど、高学年になっても、赤色大好きかな..?

    こんな母の心配は、余計なお世話なのでしょう。

    しかし、5歳さんに12歳まで使うものを選ばせるっていうのも、無責任じゃない?って思ったり。でも、好きな色を選ばせてあげたいとも思う。

    ちなみに夫は「黒」の一択。ランドセルの好みは、そもそも確認しなくていい。というスタンスのよう。(無視してガンガン聞く妻)

    そんな風にして、初めてのランドセル試着は幕を閉じました。

    感想としては、やはり軽さ優先で選ぼう!ってところですね。実際手にとってピンとこなかったらちょっと考えようかな、と思っていましたが、デザインも可愛らしかったし、機能面もよく工夫されていました。

    初回で言うのもなんですが、たぶんair ran.にすると思う。←

    あとは長男とそれとなく色のすり合わせをして、かな。

    次があったらまたアップデートします!では。

  • Tom Wood Project フープピアス

    髪を切ってもらいました。ちょっと長めにするか、バッサリ切るか迷った末に、バッサリいってもらいました。

    結果切ってよかった!すっきり。

    家に帰って鏡を見ると、髪型がコンパクトなシルエットになったことにより、いつものピアスが活きて見えました。

    毎日着けている、と言っても過言ではないTom Wood Projectのフープピアス。

    ミディアムサイズとスモールサイズを持っていて、最近はスモールサイズばかりです。

    小ぶりでも、ポテッとしたゴールドは存在感があります。

    夏の薄着シーズンになると、ミディアムサイズが活躍するのですけどね。

    普段遣いのジュエリーや時計にも干渉せず、シンプルな服によく馴染み、顔の横でレフ板効果を発揮してくれる、私の毎日に欠かせない存在です。

    髪を切って、ふと思い立ち書いてみましたよ。

    それではまた!

  • ピカソとその時代

    行ってきました。国立国際美術館へ、ピカソを観に。

    純粋に自分が鑑賞したい展示のために美術館ヘ足を運ぶのは、久しぶりでした。長男出産後は記憶にないので、5年以上ぶりかと思われます。

    そして夫とふたりだけで出かけたのも随分久しぶり。よく晴れ、とても暖かい日。春の陽射しの中で身軽に美術館へ行くのだ!

    最高に気分が乗った我々は、いつもよりも饒舌で足取り軽く。どれだけ足取りが軽かったかというと、梅田から肥後橋まで、徒歩で往復するくらいですね。(片道約20分。帰りは結構疲れたよ。)

    展示入り口に立つと、大体の作品は写真OKとのことだったので、有り難く撮らせて頂きました。

    全てではありませんが、印象に残った作品をここに残させてもらいます。

    ピカソを高く評価し、その少年期から晩年までの作品を数多く収集していたというベルクグリューン。そのベルクグリューン美術館からの多くの作品で構成された展示です。

    この上下どちらの作品も青い顔と背景の人物画ですが、近くでみると頬やくちびるが綺麗なピンク色でうっとりしました。青の時代からバラ色の時代への変遷期。いくらでも観ていられそうでした。

    お次は、できるものなら家に飾りたいものだ、と思った果物鉢の絵。

    この額縁も良いですよねぇ!

    写真ではその美しさが全く撮れていなくて残念。

    葡萄をコルクで立体的に表現しているこの作品も好きでした。

    そして、どきっとする眼差しの少年?アルルカン。

    ピカソってこんな作品もあるのか、と発見がたくさんありました。とにかく色遣いが綺麗だった。ピカソを見て「綺麗」って思うことがあるとは。(失礼)

    戦時中から晩年にかけて、いわゆるピカソらしい作品が増えていく過程をわかりやすく鑑賞できました。

    10代、20代の頃には、異質に感じて全然分からなかったこの世界観。今もわからないんだけど、面白いと思えるようになっていたのも、自分に対する1つの発見。

    戦時中の監視下の中、独房のようなアトリエで描き続けていたんですって。

    ふと、いつか教科書でみた「ゲルニカ」のことが頭をよぎる。

    そして、「ピカソとその時代」展には、ピカソの他にもジョルジュ・ブラックやパウル・クレー、アンリ・マティス、ジャコメッティの作品もありました。

    恥ずかしながらパウル・クレーはよく知らなかったのですが、あ、見たことある!という作品もチラホラあり、こちらも楽しめました。

    御本人は自他ともに認める口数の少なさだったそうで、わかるーその雰囲気あるわーという世界観。(雑な感想)

    でも実は、展示全体の中でも、この「封印された女」がかなり好きだった。なんでしょう、強く印象に残ってる。

    そしてやはり忘れてはならぬのが、我らが(?)アンリ・マティス。夫婦で好きなんです。

    ピカソの圧倒的なエネルギー(アクの強さ)と相対すると何処か優しい。毎日でも眺めていたい作品が多いと思ってます。

    それで夫はこの「家に住まう沈黙」を気に入って、ミュージアムショップでアートポスターを購入していました。うーん、今の我が家に沈黙はないから、願望かしら?

    ミュージアムショップ、楽しいですよね。アンリ・マティスを求める夫を横目に、私は随分悩んでこちらを。

    展示作品の中でも好みだった、ピカソの「一房の葡萄のある静物」。こちらは額装されていたものを購入したので、すぐに飾れました。

    殺風景だった玄関に彩りが。目に入るたび、楽しかった一日を思い出します。

    そして、この日のように、たまには子どもたちのことや業務連絡以外のことを、ゆっくり話す時間を夫と持たなくては、と思ったり。日々のあれこれに忙殺されて、余裕なかったなぁ。

    ひとりでも楽しめるけど、二人だとより楽しい。そういう趣味を持っておくのは良いかもです。

    子どもたちが巣立ったあと、結局またふたりにもどるのだろうからね。(If we are lucky enough;)

    最後に。

    「芸術は日々の生活のほこりを、魂から洗い流してくれる。」by パブロ·ピカソ

  • Isamu Noguchi AKARI 26A

    昨年末にAKARI55Dを迎え入れてからというもの、AKARI沼にハマってしまった私ですが、ほしいと思っても品薄状態のAKARI。

    しかし今月になって、入荷連絡を入れていたデザイン2種類をタイミングよく購入することが叶いました。

    そのうちの一つがこちら。26Aです。

    歪な楕円形はぽってりとしていて温かみがあります。届いた日に早速広げてみると、直径45cmの小さめ?サイズが可愛らしい。(比較対象の55Dはまん丸巨大なので..)

    これはダイニングにちょうどよい大きさだと思い、つけてみました。

    いい。

    めちゃんこ気に入りました。

    ダイニングのペンダントライトは他にも候補がありましたが、当分はこちらを楽しもうと思います。

    暗くなってからの明るさですが、付属の40w電球でも充分明るく感じます。

    ダウンライトもあるので、むしろちょっと明るすぎると思ったくらいですが、まぁ慣れるのでしょう。

    取り付け位置は、ちょっと高めにしました。ほら、子どもたちが触りにいくのは避けたかったので..

    ちなみに、購入したコードの長さは150cm。わが家の設置場所からすると、長すぎることはわかっていたので(本当は100cmが良かったけど在庫がなかった)、コードの長さ調節できて、かつ、シーリングカバーになるものを購入しました。

    これが探してみるとデザインも良いこと前提で、akari専用コードの太さと、希望の長さに対応しているものを探すのは大変でした。

    こちらは100cmまでカバー内部に収納できるのでかなり容量があります。

    いい買い物したな、と思っています。

    もう一つ購入したAKARIはまた取り付け次第ご紹介させてください。

    (手が届かんくてひとりで取り替えれんのよ)

  • 3月の通勤服

    暖かくなりましたねぇ。一気に春が来て、先月まで着ていたダウンやウールのコート、そして冬の間毎日着ていたタートルネックともしばしのお別れです。週末あたりで衣替えしようかしら。

    さて、しっかりと前を閉じていた分厚いコートを脱ぐと、途端に装いも新鮮に感じられます。素材の分量もウールからコットン多めに変わり、軽やかな気分。

    その気分に乗じて、今週の出社日は通勤服の写真を撮ってみました。

    確かウールのコートを脱いだ初日。インには大好きなblaminkのシルク混ブラウスを着ました。

    上着を脱ぐとオールブラック。春らしさ少なめですが、ベルトをちらりと見せられるのも、上着の前を開けられる季節ならでは。

    薄くとも裏地のついた上着は暑かった日。シャカシャカしたコットンの上着を羽織りました。

    上着はどちらも数年前のユニクロです。洗えるし軽い。砂だらけの靴で纏わりつく子どもたちを迎えに行くにも、臆さずいられる。いやほんとありがとうございます。

    出社時はいつもごくごくシンプルな服装なので、シンプルなピアスなどのアクセサリーは必ず着けるようにしています。

    あとは時計ですね。ずっと革ベルト派でしたが、最近はステンレスの時計が気分で、パンテールを愛用しています。

    仕事してるときは特に手元に目が行きがちなので、ここに好きなアイテムを加えたいのですよね。

    実はすでにいくつか候補があって、検討中なのでまた見てやってくださいませ。

    30代会社員のやたらリアルな通勤服をお送りしました。皆さまも良い週末をお過ごしください!